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ドライ&ベースレイヤーを選ぶ

まだ、撥水のアンダーウエアを使っていないのですか?

finetrackが「ドライレイヤー®」を初めて世に出した時、その効果をすぐに信じてはもらえませんでした。
肌に直接着用するのは吸汗性のウエアが常識ではないか。撥水のウエアを直接着用してなんの効果があるのか、と。
それから数年、今ではその効果を体感されたコアなアウトドアユーザーやプロの方々の多くに「撥水のアンダーウエアと言えばfinetrack」と認められ、「手放せない逸品」と愛用されている定番のアンダーウエアになりました。

今ではアクティビティに合わせて選べる3タイプのドライレイヤー®と、季節や用途に合わせて組み合わせられる4タイプのベースレイヤーを取り揃えました。
まだ撥水アンダーをご存じでない方にも、すでに愛用して頂いている方にも、一歩進んだ【ドライレイヤー®の使い分け】とドライレイヤー®をさらに生かす、【ベースレイヤーとの組み合わせ】をご理解頂けることでしょう。

  • ドライレイヤー®を選ぶ
  • ベースレイヤーを選ぶ
  • ドライ&ベースレイヤーの最適な組み合わせ方

1st ドライレイヤー®を選ぶ

■汗を肌から遠ざけ、汗濡れ・濡れ戻りから守る ■雨・水濡れから守る 肌に一番近いところで濡れから「守る」ということ、それがドライレイヤー® の役割です。

したたるほどの汗をかいたとき、それが冷えると不快なだけでなく、体温を奪われ危険な状況にもなりかねません。
どう対処すべきか? その答えを、耐久撥水ドライレイヤー®が理想的な方法で導き出します。

透過と撥水のイメージ
ドライレイヤー®の3つのメリット
汗をかいても冷たくならない 肌にかいた汗はドライレイヤー®で吸収されることなく、スムーズに外側の吸汗ウエアへ移行。撥水効果により肌は濡れを感じにくくなり、汗冷えを抑えます。
外からの濡れにも強い 強い風雨や急な雨、落水などによりウエアが濡れた場合も、高い撥水性能によって濡れ感を大幅に軽減。山中での天候の急変によるアクシデントにもスムーズに対応でき安全な行動をサポートします。
安定した保温性がもたらす安全性 生地自体がほとんど保水しないため、乾燥時と湿潤時の接触温冷感に大きな差がありません。従って身体がウエア内の温度を維持するためのエネルギー消費量も安定することになります。
長期の行程にも嬉しい防臭機能 優れた撥水機能によって汗の残留を抑えるため、汗成分から発生する嫌なにおいから守ります。
ドライレイヤー®の着用方法
濡れ戻りを防ぎ吸汗を促すため、肌に直接ドライレイヤー®  を着用、その上にフィットする吸汗性アンダーウエア。中間着を着用することが必要です。吸汗処理を施していないウールアンダーや、吸汗性の低下した、もしくはルーズなウエアでは吸汗作用を十分に発揮しませんのでご注意ください。
  • ◎ フィットする吸汗性ウェア
  • × ルーズなウェアまたは吸汗性のないウェア

撥水ドライレイヤー®はfinetrackだけ(特許取得済PTA.4384959)ドライレイヤー®製品ラインナップ

フラッドラッシュ®スキンメッシュ

オールシーズン オールラウンド

汗抜け・保温性のバランスが良く、登山・トレッキングを中心としたオールラウンドのアクティビティで活躍するドライレイヤー®です。
生地を薄手のメッシュ構造にすることで、汗は外側へ浸透しやすく濡れ戻りを防ぎ肌をドライに保ちます。また非常にソフトな風合いで着心地が良く、フィット感のあるアンダーウエアを着用しても違和感がありません。

最適アクティビティ 登山・トレッキング・クライミング 春スキー

極薄手
フラッドラッシュ®パワーメッシュ

運動追従力 最高レベルの汗抜け

ランニング、トレイルランニング、自転車など止まることなくゴールを目指すアクティビティに適した耐久撥水ドライレイヤー®です。
抜群の汗抜け性能で肌をドライに保ち、汗の濡れ戻りによる体力消耗を軽減します。また、身体をぴったりと包み込むストレスのないフィット感で身体の動きに追従し、サポートウエアとの相性も良好です。

最適アクティビティ ランニング・トレイルラン 自転車 その他の一般スポーツ

極薄手/メッシュ地
フラッドラッシュ®ティブスキン™

水陸両用保温力 ウォータースポーツ

気温は低いが大量の汗をかく秋冬の登山やスキーツアーやウォータースポーツなど、激しい活動と休息を繰り返すアクティビティや常に濡れた状態が想定されるアクティビティに適したドライレイヤー®です。
編目組織を細かくすることである程度の保温性も備えながら、汗の濡れ戻りや肌面に水が触れるリスクを最小限に抑え、体力消耗を軽減します。

冬期登山 BCスキー・スノーボード 沢登り カヌー・カヤック

薄手

ご存知ですか? 疎水ではなく、撥水が必要な理由を。

かつて撥水のアンダーウエアを肌に着るなんて、誰も想像すらしていませんでした。「汗を吸汗するウエアをまず着るべきだ」というのが常識だったからです。しかし今、山岳ガイド・レスキューやハードユーザーの間で、一度使うと手放せないアンダーとして撥水ドライレイヤー®の必要性が認められ、多くのアウトドア愛好家の支持を得られるようになりました。その広がりに比例して、同様の効果を狙ったポリプロピレンなどの疎水繊維(水を含まない)を用いたアンダーウエアも、様々な形で登場しています。一聞しただけでは同じような効果がありそうですが、水を繊維内部に侵入させないというだけの「疎水」と、水を繊維表面ではじく「撥水」では、実着用時の体感は大きな差があります。また、疎水のウエアを肌に直接着用し、濡れを感じにくくするというアイデア自体も実は新しいものではなく、20年以上前から存在していましたが、広く普及することはありませんでした。その理由は、疎水のウエアも、濡れても冷たくなりにくい点では一定の効果はあったものの、繊維表面や繊維間に水を抱いてしまい、スムーズに上に着用したウエアに汗が抜けずに、冷えやべたつき感が残ってしまうからでした。そこでfinetrackは、大量に汗をかく状況でも十分な性能を引き出すためには、「疎水」ではなく、さらにアンダーウエアとして、繰り返しの洗濯にも耐える十分な「耐久撥水」が必要だと考えました。finetrackが開発したドライレイヤー®シリーズは、繊維やその編み方を一から見直し、撥水加工にも独自の工夫をすることで、一度抜けた汗や雨から濡れ戻りを抑え、洗濯にも強い耐久撥水性能を備えながら、汗が肌に残りにくいスムーズな汗抜けを絶妙のバランスで実現しています。(特許取得済)

一度、本物のドライ感を体感してみてください。そして、このドライ感は「耐久撥水」でしか出せないことを。この耐久性がハードに使い続けるユーザーに大切なことを実感してください。
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2nd ベースレイヤーを選ぶ

吸汗拡散をより高い水準まで。そして長く快適にいられる機能をプラスしていく。

ドライレイヤー®の一つ上で、汗が的確に移行していくように処理できること、また状況に応じた様々な快適性をプラスしていくこと、それがベースレイヤーに求められる役割です。
吸汗や速乾の機能も、そのレベルは多様です。身も心もくたくたになるまでアウトドアで使い倒して、それでも快適でいられることを追求するということ。そこには高い吸汗拡散が必要になり、また抗菌防臭や調湿、さらに保湿性や軽さも重要なファクターです。

速乾ドライ・DRY 保温調温・THRMO

ラミースピンドライ

ラミースピン™ クール&タフ ドラウトベント™ 快適を一枚に凝縮

ドラウトエアについて

ドラウトエア™シリーズについて

1st 2nd ドライ&ベースレイヤーの最適な組み合わせ方

より深く、より安全に山を楽しむために 多様なシーンに対応するドライ&ベースレイヤーの理想的な相乗効果を得る

どっぷり自然の中で入っていく人にどんなものが必要か、またそうした環境の中でいかに道具が重要であるかを私たちは学びました。
行動スピードを上げる、危険を未然に回避する、そうしたフィールドでの強さや安全性は道具によって得ることができるのもまた事実です。
シビアな状況でも最適なレイヤリングをすることで快適にそして安全に過ごす事ができ、そしてこれまで見ることのできなかった世界が見える。そんなサポートをしていきたいと考えます。

  • 登山・トレッキング
  • 冬期登山
  • 春スキー
  • BCスキー・スノーボード
  • 沢登り
  • カヌー・カヤック
  • ランニング・トレイルランニング
  • 自転車

登山・トレッキング 春スキー

春や夏の山は涼しく天候も穏やかな日が多い季節ですが、動けば必ず汗に悩まされる季節でもあります。また、好天が約束された日ばかりではなく、標高の高い場所で風や雨などの悪天に見舞われれば、震える思いをさせられます。
気持ちよくかいた汗はフラッドラッシュ®スキンメッシュを通り抜け、上に着用している吸汗レイヤーへ移行します。肌は常にドライな状態を保ち、また汗や雨で濡れたウエアからの濡れ戻りによって身体が冷えてしまうことを防ぎます。
おすすめベースレイヤーは【ラミースピン®ドライ】です。
吸放湿性に優れる天然麻(ラミー)と吸汗加工ポリエステルとのハイブリット構造を持つ高機能糸の天然高機能ベースレイヤーです。優れた吸汗拡散性でドライレイヤーから透過される汗をしっかり処理し、大量の汗で濡れてしまったとしてもドライ感が保たれる生地構造を採用しています。
気温の低下が予想される高山や、早秋晩秋の時期には、天然メリノウールとのハイブリットベースレイヤー【メリノスピン™ライト】を、1gでも軽さを追求したいウルトラライトトレッキングには、超軽量でドライタッチな【ドラウトエア™】を使い分けると良いでしょう。

夏を乗りきるクーリングウェア

極上の涼しさを ラミースピンRクール

ラミースピンRクールの詳細を見る

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ラミースピンRクールT
ラミースピンRクールT
ラミースピンRクールT
ラミースピンRクールT

天然麻(ラミー)が持つ最高レベルの吸放湿性を引き出したハイブリットベースレイヤーです。優れたクーリング性能、紫外線・可視光線遮へい性(UVカット率90%以上)により炎天下のうだるような暑さでも涼しく過ごせる快適さを提供します。

涼しさ+ドライ感 ラミースピン™ドライ

ラミースピン™ドライの詳細を見る

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ラミースピンRドライロングクルー
ラミースピンRドライロングクルー
ラミースピンRドライロングクルー
ラミースピンRドライジップT

天然麻(ラミー)のクーリング性能にドライ感が持続する生地構造を採用した高機能ベースレイヤーです。吸汗拡散性と速乾性、ドライ感に加えヘビーユースにも耐えるタフさを備えるため、夏を中心とした3シーズンのアウトドアに幅広く対応します。

ナノハンカチ ナノハンカチ

夏の快適さにもうひと工夫。いつでもどこでもシャワー後のさわやかさを。
水に濡らして拭くだけで、汗や皮脂・古い角質などの汚れを簡単に落とすことができます。
暑い日の電車移動や残業時のリフレッシュにもとても重宝するでしょう。

冬期登山 バックカントリースキー・スノーボード

気温も低く澄みわたり、視界がどこまでも開ける季節の山登りはとても爽快ですが、行動中には必ず多くの汗をかき、ひとたび立ち止まると汗で濡れたウエアで身震いをするほどの寒さを感じることがよくあります。汗を透過させて肌をドライに保ち、適度な保温性も持っている【フラッドラッシュ®アクティブスキン™】を肌に直接着用することで、汗で濡れたウエアからの濡れ戻りを防ぎ、冷えと不快感を最小限に抑えます。ベースレイヤーには調湿機能と抗菌防臭を備え、袋編みの3層構造で優れた吸汗拡散性と保温効率を誇る【メリノスピン™サーモ】がおすすめです。フィールドや好みにより、薄手の【メリノスピン™ライト】を使い分けると良いでしょう。

ランニング・トレイルランニング

ランナーが求めるものは、軽快にそして快適に走るための装備でしょう。finetrackはスタートからゴールまで休むことなく大量の汗をかきつづけるということに着目し、効果的に汗を処理しながら激しい動きにもストレスを感じることなくぴったりとフィットし追従する、耐久撥水ドライレイヤー®【フラッドラッシュ®パワーメッシュ】を開発しました。優れた汗抜け性能で上に着用する吸汗ウエアへ汗を瞬時に移行させ、肌をドライで快適な状態に維持します。吸汗拡散ウエアは、ドライレイヤー®との相性が大変良く、驚く軽さの【ドラウトエア™】が大変おすすめです。炎天下での走りにはクーリング性能にドライ感が加わった【ラミースピン™ドライ】を、標高の高い山岳や夜間でのランニングは適度な保温性と通気性を合わせ持つ【メリノスピン™ライト】がおすすめです。

自転車

登坂時は大量の発汗をし、乾くまもなく濡れた薄着のままで冷たい風を切って走らなければならない過酷な状況に対応するには、汗処理のスピードがとても重要なポイントです。肌に直接【フラッドラッシュ®パワーメッシュ】を着用することで、かきつづける汗を素早く上に着用する吸汗ウエアに移行させます。汗で濡れたウエアからの濡れ戻りをドライレイヤー®の撥水力で防ぐことで、まるでベースレイヤーが瞬時に乾いていくような快適なライディングを持続させることができます。吸汗拡散ウエアにはドライレイヤー®との相性がとても良い【ドラウトエア™】がおすすめです。驚くほどの軽さと速乾性で、汗のストレスを感じさせません。炎天下でのライディングには、クーリング性能とドライ感に優れる【ラミースピン®ドライ】が今までにない天然高機能ならではの快適さをもたらすでしょう。また肌寒い季節にはウールの調湿性と通気性を備えながらポリエステルの吸汗拡散性を両立させた【メリノスピン™ライト】が大変おすすめです。

沢登り カヌー・カヤック

水濡れに常にさらされるウォータースポーツではレイヤリングにも独自の発想が必要です。肌に触れる水を極力少なくするために、保温性のある耐久撥水ドライレイヤー®の【フラッドラッシュ®アクティブスキン™】を素肌に着用します。その上にさらにシリーズ最高レベルの耐久撥水力を持つ【フラッドラッシュ®ラピット】を組み合わせましょう。それにより優れた水中保温性と動きやすさ、そして通気性と速乾性を同時に手に入れることが可能です。ずぶ濡れになっても張りつかず、水から上がった瞬間の驚くほどの素早い排水と優れた撥水力が陸上での不快なべたつきと水濡れ感を一気に軽減し、水中と陸上の行き来を快適なものにします。また、水温の低く泳ぐ場面も多く想定される行程では、より高い水中保温性が求められます。厚手の【フラッドラッシュ®】をミッドレイヤー(中間保温着)として携行し、場面により【フラッドラッシュ®ラピット】の上に重ねることで、水と陸上でのあらゆる場面に幅広く対応するウォーターレイヤリングが完成します。


ラミースピンクール メリノスピンライトシリーズについて