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ウォータースポーツレイヤリング

撥水ウエアのレイヤリングで、水中でも陸に上がっても快適!

ウォータースポーツで、寒い思いをするのはなぜでしょう。
理由のひとつは、水中に入っている時にウエア内に侵入した水によって直接体温を奪われること。
もう一つは吸汗性ウエア、ラッシュガード、水着などを濡れたまま着ていることで陸に上がってもいつまでも体温を奪われ続けることです。
撥水のレイヤリングは、この二つの冷えの原因を防ぎ、さらに陸上での快適性に重要な通気性も確保した、理想のウォータースポーツ・レイヤリング。ベース・ミッドレイヤー、ドライレイヤー同士の重ね着・暑さの選択によって、さまざまな気温・水温に対応が可能です。

finetrack Layering Standardなら
水中で温かい
陸に上がれば、速やかに水が切れて快適
運動時も通気性を損なわず、ムレにくい

finetrack Layering Standard(ウォータースポーツ) のメカニズム

水中・ずぶ濡れ状態
撥水のベース・ミッドレイヤーが、水中でもデッドエアを失わないため、保温性を保ちます。目の細かい撥水のドライレイヤーを合わせて着用することで、ウエアの肌への密着性が高まり、さらに水が肌に触れにくく、保温性が高まります。
リバーカヤックや、泳ぎの多い沢登りなど、水圧のかかる状況では、雨具、パドリングジャケットなどのアウターを併用して、水圧による生地内への水分の浸入を抑えましょう。
finetrack Layering Standard(ウォータースポーツ) のメカニズム
陸上
陸上に上がれば、ウエアの隙間を速やかに水が流れ落ちて排水。吸汗性のウエアと異なり生地の保水率が非常に低いため、水から上がれば体温を奪われ続けることがありません。外から降りかかる水滴や飛沫は、撥水効果でガード。
また、ネオプレンウエアと異なり、高い通気性を有しているので、陸上での行動時も蒸れにくく快適です。

※撥水ウエアでのレイヤリングで陸上での運動時、かいた液相の汗は、吸汗されずに水とともに排水されます。

ドライレイヤー 肌にフィットして着用することで、水の肌への接触を減らし、水濡れ感軽減。
ベース・ミッドレイヤー 水中でも保温性を保ち、UVカット機能や防臭性なども備える。摩擦防止のため重ね着もオススメ。
アウター 保温性のアップと、水圧による水の浸入を軽減、ウエアの保護に。

押さえておきたいレイヤリングポイント

女性にお勧めのウォータースポーツレイヤリング

女性は筋肉量の少なさや、性周期等の影響で、男性と比較してどうしても「冷え」に悩む方が多いです。そんな女性が、快適にウォータースポーツを楽しむためには、ブラやショーツを含めたレイヤリングを考えることが大切。面積は小さくても、素肌に最も近く、体温維持と体力消耗に大きな影響があります。

ドライレイヤーとしてフラッドラッシュ®アクティブスキン™ショーツとフィットブラまたはブラタンクトップを着用。その上に、レギンスタイツとロングスリーブまたはTを重ね着します。ドライレイヤー同士の重ね着は保温性アップに効果的。カップつきのブラタンクトップは、一枚でより手軽にドライレイヤーを構成することも可能です。

ウェットスーツにアクティブスキンをプラスして、保温性アップ

ウォータースポーツで代表的なウェットスーツなどのネオプレンウエア。陸上での運動には不向きですが、水中保温性と、浮力、プロテクション性能に優れ、サーフィン、ダイビングなどの長時間水中にいるスポーツには適しています。
その原理は、ウエア内に出入りする水の量を少なくして、同じ水を体温で温め続けることで保温性を維持する、というもの。冷たく感じにくいのですが、実は少しずつ体温は奪われています。薄く、ストレッチ性に優れたフラッドラッシュ®アクティブスキン™は、ウェットスーツの下にも着用可能。肌と水が接する面積を減らし、水中保温性を大きく向上させることができます。

吸汗性ウエアの下にアクティブスキンを着用して、不意の落水や濡れなどに対する安全性アップ

ウォータースポーツといえど、通常は水中に浸かることまではない程度のフィッシングやヨット、へつり主体の沢登り等。吸汗性ウエアでも多くの状況で対応可能ですが、不意の落水等の危険性もあり、万一全身を濡らしてしまうと、吸汗性ウエアは重く動きにくく、冷たくなってしまい、水温が低い場合は非常に危険な状況になることもあります。
そんな時は、ウエアの一番肌側にドライレイヤーとしてフラッドラッシュ®アクティブスキン™の着用がお勧め。不意の落水時や悪天等の濡れによる体力消耗を防ぎ安全性・快適性を大きく高めるだけでなく、汗の濡れ戻りも抑えます。