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アウターシェル
には防水、ミッドシェル
には耐水機能を持たせているため、2層の壁が水の侵入を徹底的に防ぎます。何らかの要因でアウターシェルを抜けてしまった水分もミッドシェルの耐水性で内側を濡れから守ります。
リンクドライ™(
+
+
)によって気体化された汗を、2枚の透湿シェルが外気との温度差をゆるやかにすることで、シェル内での結露を軽減しスムーズな透湿効果を維持します。
アウターシェル
とミッドシェル
を重ねることで、寒冷地の二重窓と同様に、内側と外側の間に2つの空気層を作り、高い保温力を発揮します。また、ミッドシェル
のみでのスピーディーな行動も可能です。
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ドライレイヤー®
の耐久撥水性が汗や雨の濡れ戻りによる冷えを軽減し、ベースレイヤー
とミッドレイヤー
が持つ保温力をより効果的なものにします。
さまざまな要因からダブルシェル®(
+
)を抜けてきた水分は、ドライレイヤー®
の耐久撥水性が最後の砦として肌への侵入を防ぎます。また、運動時に発生する大量の汗を素早くベースレイヤー
へ透過して肌への濡れ戻りを軽減し、無駄な体力消耗をなくします。
ドライレイヤー®
から透過された汗は、素早くベースレイヤー
に吸汗され拡散し、ミッドレイヤー
の強力な吸汗蒸散性で気化されます。ミッドシェル
やアウターシェル
からの透湿をスムーズに助けます。
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リンクベント®は効率的にそして操作が容易に行えるfinetrack独自のベンチレーションシステムです。ベンチレーションを前身頃にデザインし、ミッドレイヤー
、ミッドシェル
、アウターシェル
のすべての位置を統一することで、ダイレクトかつ大量の換気を素早く行えます。リンクベント®は5レイヤリングの対応温度域を大幅に広げ、着脱のストレスを根本から改善し、より安全・快適さが得られる機能です。
リンクベント®を持つすべてのウエア(ミッドレイヤー
、ミッドシェル
、アウターシェル
)のファスナーを開放することで、湿度は25%、温度は約8度のコントロールが可能です。不快感を表す不快指数も、79(半数以上の人が不快に感じる)から65(快適)へと明確に変化し、リンクベント®の優れた換気効果が分かります。


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雨や雪を遮るのにアウターシェルの防水性は不可欠です。加えて、かいた汗の蒸気を外部へ放出する透湿性も求められる要素。finetrackではこのような基本機能だけではなく、動きやすさや使い込んでからの性能の維持も重視し、ストレッチ性に優れ、耐久性のある(経年劣化のしにくい)素材を生み出すことに成功しました。レインウエアや軽量アルパインシェルの単体としても優れた性能があり、ミッドシェルとのダブルシェル®の相乗効果によって、さらなる快適を得ることができます。
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冷気や風、ちょっとした雨は防ぎたいが、レインウエアやアルパイン用シェルでは暑く蒸れて着ていられない。中間着では雨風を防ぎきれず耐えられない、そんな状況下で威力を発揮するのがこの新発想のミッドシェルです。卓越した防風耐水・透湿性とベンチレーション機能により幅広いシーンに使え、着脱の手間も省くことができます。防水アウターシェルと合わせることで、相乗効果による保温性・防水透湿性を確保します。
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ミッドレイヤー(中間着)の代表といえばフリースという人が多いと思います。ですが、汗処理の苦手なフリースだと、せっかくベースレイヤーで吸い上げた汗の行きどころがなく、拡散に大きくブレーキがかかってしまいます。finetrackのミッドレイヤーの基本コンセプトは、保温性+優れた吸汗蒸散性。行動によって汗が多く発生する時でも不快感や冷えから身体を守ります。
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天然素材・メリノウールならではの「快適性」とポリエステルの優れた「吸汗拡散性」、その長所だけをハイブリッドした「メリノスピン™糸」を新開発。一般ウールの3倍以上の強度を誇り、高い吸汗拡散性と調湿性が汗を多くかく場合やマルチデイでも威力を発揮。汗の処理の中心的役割を果たし、肌が最も快適に感じる状態へとコントロールします。長期の使用にも嬉しい抗菌防臭性も兼ね備えます。
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かいた汗はドライレイヤー®を透過して、上に着用したベースレイヤーへ。独自の強い撥水性能により汗は肌まで戻りにくくなります。そのため皮膚はドライな状態を保ち、1枚の生地を隔てたところで吸汗・拡散という処理が行われるため汗冷えを回避し、無駄な体力消耗を防ぎます。これまでの概念を覆したこのドライレイヤー®は、外からの水の侵入に対して「最後の砦」としても機能します。
気温の高い晴天下での行動やハイクアップ時にはミッドシェル
で行動します。降雪や強風による低温に対応する場合はアウターシェル
を重ねます。2枚のシェルの相乗効果である「ダブルシェル®」が結露を防ぎ、暖かなデットエアを蓄え、寒さの厳しい時でも快適な行動を可能にします。
寒さと暑さが同居するこの季節は、ミッドシェル
からミッドレイヤー
までダイレクトな換気が可能な「リンクベント®」で、快適に温度調節をしながら多様な気温の変化に対応できます。荒天に備えてアウターシェル
は携行しましょう。気温に合わせてベースレイヤー
またはミッドレイヤー
のどちらかを省略できます。
汗による不快さを未然に防ぎ、適度な保温を保ちながら軽快に歩くために、ドライレイヤー®
とミッドレイヤー
で行動します。風や霧の状況に応じてミッドシェル
を着用し、雨天に備えてアウターシェル
を携行しましょう。
用途やシーンによって適した保温力のベースレイヤー
とドライレイヤー®
を選択しましょう。行動中の防風保温着として透湿性にも優れたミッドシェル
の着用が快適さを約束します。高度差による気温の低下や荒天に備えてミッドレイヤー
とアウターシェル
を携行しましょう。
大量の汗を処理しながら、かいた汗を冷えにつなげないことが重要です。ドライレイヤー®
とベースレイヤー
で行動し、状況に応じてアームカバーやグローブで無駄な体力消耗を防ぎましょう。また、山岳エリアや夜間の寒さ、雨風に備えるためにミッドシェル
を携行すると良いでしょう。
かいた汗の気化熱で積極的に体温を下げることを考え、ドライレイヤー®
を省略します。汗で濡れても着心地を保つベースレイヤー
を単体で着用し、体が冷える休憩時や不意の雨、稜線上で風に吹かれる状況に備えてミッドシェル
を携行しましょう。














































