アウトドアウェアのファイントラック

「遊び手が>創り手」山岳ウェア=命を守るギア。その視点でモノ創りがはじまる。

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シェルター

軽快に歩き、快適に眠る

「シェルター革命。」

  • 優れた透湿性
  • 高い強度
  • 超軽量 235g/1人用 720g/5〜6人用
登山
沢登り

外で寝るのはとても楽しいものです。とくにお気に入りのシェルターがあればアウトドアの楽しさは何倍にも広がります。
明日の素敵な行程を想像しながら疲れをいやす自分だけのスイートルームにもなれば、みんなで集まってワイワイと盛り上がるリビングルームにもなります。そして炎天下の日差しの中はもちろん、雨天悪天の中でも快適さを保ちながら耐え、安心できる居住空間を提供してくれる優れた機能性を持ったシェルターであれば、なおさらアウトドアの楽しみ方はより大きく広がるでしょう。
プロが求め愛用するギアにはその要求に応えるだけの機能性を備えているものです。長い旅を供にできるタフさを持ちながら軽量であること、そして悪天時でも快適さを失わないこと、そんな目には見えない信頼感を持てる道具に出会うことが旅を成功させる秘訣なのかもしれません。
遠く険しく、そして長期の旅に信頼できる道具。その要求を追求したfinetrackのツエルトシリーズは山岳ガイド・レスキューや冒険家、ハードユーザの間で愛用品として活躍しています。
そんな高い機能を備えたツエルトシリーズと、その機能性を余すことなく応用し、使い方次第でテントにもシェルターにもなる世界最軽量のポットラック™の使い方をご紹介します。
長くハードに使いこなし、楽しく、安全に、そして快適なアウトドアライフを演出できるシェルターの選び方をfinetrackがサポートいたします。

クライミング
トレイルランニング
キャンプ
雪山・バックカントリー

プロフェッショナルも愛用するシェルターの条件

人数でみるラインナップ

選ぶポイントは、見えないところにある 「軽さ」「強さ」「居住性」「カッコ良さ」。シェルター(テント)の選ぶときに1つの要素にとらわれすぎていませんか?本物のシェルターとは、その全てを備えているものです。

POINT1 広く快適な空間を実現する強度(特許取得済)

張力のかかる各辺(ピコシェルター™は天頂部に)に合成繊維最高レベルの強度を持つダイニーマ®テープで補強し高い引っ張り強度を実現。これにより生地に負担をかけることなく、強度・耐久性を高め、しっかりとテンションをかけて美しく設営することが可能です。また、濡れてしまうと大きくたるんでしまう一般的なテントに比べ、吸水せずほとんど伸びないフローティングテンションシステムIIの効果で濡れてもたるみの少ない構造を実現しています。
そのため、強風の下でも安全性が高く、雨の中でもたるみにくく快適な居住空間を保ちます。

※フローティングテンションシステムIIとは、水に浮くほどの軽量でありながら、鉄の約8倍の強度を持つダイニーマ®をテープ状にした補強テープ(特許取得済)を各辺に縫い込んで補強したシステム。合成繊維の中で最高レベルの強度を持ち、吸水せずほとんど伸びないダイニーマ®の性質を生かした理想的なテントの補強材。

[ポットラック]
[ツエルト]フローティングテンションシステムII 赤で示した各辺をダイニーマ®テープで補強

POINT2 不快な結露を軽減する透湿性

ツエルトシリーズに使用している超軽量のリップストップナイロン生地には、新開発の高い透湿性を付加したポリウレタンコーティングを施しています。そのためfinetrackのツエルトは一般的なツエルトに比べ、12分の1以下の結露量に抑えることに成功しました。もちろんポットラック™にも同じコーティングを使用しています。さらにポットラックのインナーメッシュには贅沢にも撥水加工まで施しているため、万が一アウターの透湿性が限界を超えて結露してしまってもメッシュ素材が水滴を弾き、快適な居住空間を保ちます。

[結露量比較テスト](当社試験データ)

POINT3 超軽量・コンパクト

広いスペースを確保しながらも収納サイズは極めてコンパクトなfinetrackのシェルターシリーズは、ビール缶よりも小さいエマージェンシー用のピコシェルターがわずか130g、1〜2人が横になることができるツエルトⅠは235g、2〜3人でテントやタープ代わりにも使える手のひらサイズのツエルトⅡでも320gと、3タイプ共にクラス最高レベルの軽量コンパクト性を実現しています。そして4〜5人用テントとして世界最軽量のポットラック™は、ペグやポール、アウター、インナーのすべてを含めてもわずか2kgと極めて軽く、5〜6人用のフロアレスシェルターとして使えるアウターシェルのみの使用なら720gとツエルト2個分ほどの重さしかありません。その軽さは、行動の速さと安全性につながり、快適さも損なうことはないでしょう。

使用人数で見るラインナップ ツエルトI ツエルトII ピコシェルター™ ポットラック™テント ポットラック™シェルター

フィールドで見るシェルターの使い方

  • 登山
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  • 雪山・バックカントリー
  • トレイル ランニング
  • キャンプ

登山

テント&シェルター泊の縦走

山上の広大な景色を眺めながらのテント泊は、登山の醍醐味と言える。しかし重いテントを背負って歩くのは正直大変だ。1人なら軽いソロテントでも良いが、2〜3人以上のパーティーでゆっくり寝られて生活できるサイズとなるとどれも重く、持ち運びを考えると快適とは言い難い。
となると実は、軽量化と居住性の両方を得るにはワンポールテントが有利となる。もちろん数日間を計画する縦走ではコンパクトに収納でき軽量であることは言うまでもなく、悪天時にも快適さを保つ充分な強度と耐久性も必要になるだろう。

世界最軽量の4〜5人用のワンポールテント「ポットラック™」は、メッシュインナーを含めたダブルウォールでわずか2kgしかない。ゆったり4人で使用すると考えても一人当りたったの500gの計算だ。さらに機能面にも優れ、高い透湿性のアウター生地が中で煮炊きをしても結露を最小限に抑える。また雨の日でも、撥水加工してあるメッシュインナーがアウターから侵入してきた水分を弾き快適な寝場所を確保してくれると同時に、いやな虫の侵入も防ぐ。

さらに驚きは、このアウターだけでフロアレスシェルターにもなる。その重量はわずか720g。
メッシュインナーがない分さらに居住空間は広がり、5〜6人用となる。ゆったり5人で使えば一人当たりわずか144g。ツエルトよりも軽い計算だ。
山上に流れる冷たく透き通るような空気、そして満点の星空の下で仲間と分かちあう時間はテント泊ならでこそ味わえる解放感かもしれない。この超軽量で独創的なデザイン、そして透湿性と強度を兼ね備えた高機能なポットラックは、ソロの時でも大人数パーティの時でも軽快に幅広く活躍することだろう。


まわりにある道具でポールの代わりにできる。
ポンチョ代わりに シェルターとして 2つを合わせて
日帰りから小屋泊

短い休みだからこそ山でリフレッシュしたい時がよくある。
しかしたとえ短い山行でも小屋泊だとしても、そこは山。
時には突然の悪天に見舞われ、小屋までたどり着けず動きを止められる時を想定した装備が必要となる。遭難事故のリスク回避のためにザックに忍ばせて心強い道具と言えば、なんと言っても地図とコンパス、そして万が一に備えたエマージェンシー用シェルターだろう。
緊急時のシェルターはまず軽量であることに越したことはなく、むしろ最軽量を選びたい。オーバースペックで重いものは、持っていかなくなり結局意味がないからだ。
せっかく持ち運ぶ道具なら、実際に使う事を考えて透湿性にも優れ、130gとクラス最軽量のピコシェルター™が良いだろう。雨具代わりに被ったまま行動してもその透湿性が快適さを保ち、雨具を忘れた仲間のためや体力温存のための休憩時に役に立つ。
安心と安全を考えると、パーティメンバーそれぞれが個々のザックを背負っているのと同じように、一人一つのピコシェルター™を持つべきだ。たとえ設営する道具や経験がなくても、風を遮るだけで得られる暖かさと安心感は、次の行動の活力につながる。
横になれる場所が確保できるなら、わずか235gのツエルトIが使えるお守りとして最高に良い。

ウルトラライトハイク

使い慣れた登山靴とザック。そしてそのザックには、山中の軽快な行動と快適な時間を過ごすために計算された軽量装備を納得いく形でパッキングする。
ソロや二人までのパーティで泊まることを想定した山行なら、透湿性も備えながらわずか320gと軽量なツエルトⅡが良いだろう。
テント代わりとしてはこれほど軽量化できる装備は他になく、バリエーションルートなどでの岩棚やちょっとしたスペースでも設営できることがウルトラライトハイクには重宝し、大自然を近くに感じるシェルターとなる。
日も傾き始めるころから手頃なテン場を探し、その日に装備していた道具を工夫してツエルトを設営する。
ポール替わりはストックでも立木でも、その辺に落ちている木の枝でもなんでも良い。
自分の工夫次第で山中泊を快適にすることも山の楽しみ方の一つだろう。
一般的にツエルトは、緊急時やお守り代わりとして考えられがちだが、機能性の高い道具を選び、山行のスタイルに合わせて実際に使うラインナップに加えることで、愛用品の一つとして欠かせない道具になるだろう。

ストックやポールで かぶったり、くるまったり

沢登り

大人数で楽しい沢登り

豊かな原生林から溢れ出し流れる続ける清流と、大自然が織り成すコントラストを巡る沢登り。
容易に立ち入ることができない深山幽谷を目指し沢を旅する。そこに必要なものは、信頼できる仲間と道具、そして少量の酒と冒険心だ。
清流のそばに見つけた快適なテン場には、その日に使ったザイルやカラビナだけでポットラックを少し高めに設営し居住空間を広げる。ポットラック一つで5人全員が寝れるが、重さはわずか720gしかない。軽量でコンパクトなポットラックのおかげで、ザックの余った部分にはもう少し酒を詰め込みたくなってしまう。
また、余計な雨の侵入を防ぎ素早く出入りができる入口の構造は、増水時の安全性も飛躍的に高まるだろう。外と中が遮断されているテントでは、外の様子がわからず寝ている間にすでに流されている危険性があるからだ。

アプローチの短い沢キャンプには、メッシュインナーも一緒に使うと良いだろう。それでもたったの2kgと世界最軽量だ。
安全が確認されたテン場なら安眠を邪魔する虫の侵入を防ぎ、たとえ雨天でも撥水加工されたメッシュインナーが余計な水を弾き居住空間の快適さを維持してくれるだろう。

悪天時にも信頼できる強度と機能性を備え、さらに超軽量なポットラックとなら、沢の楽しい思い出はさらに広がっていくだろう。

軽量化で完全遡行

連なるゴルジュ、息をのむ大滝。
突破したその先にある桃源郷のような景色。
想像しただけでも身震いがする。

数日間にも及ぶ遡行では、荷物の軽量化が重要となり、増水時のエスケープや重量を考えるとテントの持ち込みは難しい。
2〜3人用の小型タープも良いが、しっかり広げて張れない場所も出てくるだろう。
どんな時も場所を選ばず設営ができ、夜露を防ぎ体を休める快適な居住空間を作りたい、そして少しでも軽量化を考えると、小さいスペースでテントとしても設営でき、タープとしても広く張れるわずか320gのツエルトIIが多様な設営ができて重宝するだろう。

設営には豊富にある流木や渓流沿いの立木を使えばよい。濡れたザイルも乾かすついでに天井部を固定するメインテンションに使ってしまおう。
シェルターの各箇所に備えてあるダイニーマテープの高い引っ張り強度が、風や雨の日でも緩むことがなくテンションを維持し、快適な居住空間を確保し続けてくれる。その高い強度を備えていることも信頼に値する心強い相棒になるための条件でもある。そんな道具を持つことで、これまで見ることのできなかった世界も見えてくるだろう。

クライミング

マルチピッチを楽しむために

夕日に照らされ赤く色を変える岩場のテラスで、遠くに広がる稜線とその下にうごめく雲海を眺めながらゆっくりとコーヒーをすする。
最高に贅沢な時間だ。
稜線までの残り少ないピッチを残し、誰も来ることのない狭い岩場のテラスをその日のテン場に選ぶ。
逃げ場のない場所だからこそ万が一の悪天に備えて、風雨にも耐えることができ、透湿性にも優れ、快適に横になって体を休められるわずか320gのツエルトIIを選んだ。

岩棚というシビアな場所で眠るために、ツエルトIIの内部に通したメインザイルにはセルフビレイ用のスリングをセットしておく。快適な空間を約束するツエルトIIの設営が終わる頃には太陽も傾き、そこにいる者だけにしか見れない景色が目の前に広がってくる。

クライミングギアで重量が増すザックの中にはいつも、控えめな存在感ながらも超軽量・コンパクトなツエルトが入っている安心感がある。これからも欠かせない手のひらサイズの愛用品となるだろう。

セルフビレイを取って使用

雪山・バックカントリー

狙いはパノラマの銀世界

白く優しく盛り上がり、銀色に輝きながらどこまでも広がるパノラマに抱かれながら最初のシュプールを描く。その一瞬の贅沢を味わうために旅をする喜びは、山奥に響きわたる仲間の歓喜の声と共に感じるものだったりする。
運が良ければ自分たちだけのパウダーにも出会えるかもしれないと思うと、テントを背負って行かずにはいられない。
しかし、冬型配置が緩まったとは言え油断は禁物だ。装備は可能な限り軽量化し、行動力を高めたい。そんな時に必ず活躍する道具が世界最軽量「ポットラック」のアウターだ。重さはわずか720gしかなく、スキー装備があふれるザック内で小さく控え目に収納できる。それでもゆったりと5人の居住空間が確保でき、一人当たりの重量はたったの144gとなる。これはツエルトよりも軽い計算だ。

昼を過ぎた少し早目の時間に安全な場所を探して今日のテン場を設営をする。夜の風に備えて少しのスノーブロックを作り、低めにポットラックの5角形を形作る。
センターポールには沢山あるスキーストックから2本を選び、カラビナとスキーストラップで互い違いに固定するだけ。残りのメンバーが写真を撮り歩いている合間に設営は終わってしまった。
ポットラックのアウターシェルターにフロアーはないが、雪上では不自由を感じず、むしろテント内で水が作れるという便利ささえある。また下の雪を掘り下げればさらに大きく居住空間は広がる。
季節を選ばずバリエーション豊かな使い方ができることも、ポットラックが持つ高い強度と優れた機能性があってこそ。
広い対応力と悪天時でも力を発揮する道具こそが、素晴らしいアウトドアの世界をより大きく広げてくれるだろう。

超軽量バックカントリースキーツアー

日本を低く覆い尽くしていた西高東低の冬型配置も緩んで来た頃から、本格的なバックカントリースキーツアーへの欲求がふつふつと高まってくる。
一度銀世界のパノラマに入ってしまえば、時間が許す限り滑り放題だ。
遊び道具とレスキュー装備でザックの重量がどうしても増えてしまうバックカントリースキーツアー。
二人パーティでの行動なら、軽量化と居住性を考えてわずか320gのツエルトⅡが軽量化とコンパクト性の両方に優れる。
風にも負けない高い引っ張り強度と優れた透湿性を備えているからこそテント代わりに使えるツエルトⅡは、二人でも十分寝る事が可能だが、これだけ軽く快適なツエルトなら一人一つを装備することで雪山での安全性は飛躍的に高まるだろう。

設営道具はもちろんスキーストックと細引きだ。スキー板やシャベル、ピッケルをペグの代わりに使ってしっかり固定する。身の回りにある道具を工夫する事で、快適さを損なう事なく軽量化を考えたい。

ツエルトは本来、ただのエマージェンシーとしての道具だけではなく、積極的に使ってこそ機能を発揮する道具だ。想定外の寒気や猛烈な吹雪に見舞われた時には、雪洞内の出入り口シェルターとしても活用できる。
使うフィールドや使い方を工夫することで、より安全に、そして軽量快適なアウトドアライフが広がるだろう。

雪洞のふたとして

トレイルランニング

雲上を駆け抜ける

土の上をかけ走る気持ちよさ、変わり続ける山の景色、そして険しい山岳を走りきる達成感。
圧倒的な解放感がランニングの楽しさを何倍にも盛り上げる。
そんなトレイルランニングを楽しむランナーが考えなければならないことは、なんといっても軽量化と、山岳のリスクだろう。
ハセツネのように標高差が激しく長い距離のトレイルランを計画する時は、ハイドレーションの重量と行動食、そして悪天や万が一のための装備として超軽量シェルターも考えなければならない。
できる限りの軽量化を図るためには、透湿性を備え悪天時に被って行動することもできるピコシェルター™が重宝する。
重量はクラス最高レベルの130gで、お守り代わりとしてもこれ以上ない機能性だ。

マルチデイのトレイルランニングやレースの途中で積極的に泊まり休むことを考えるならば、ツエルトIIが良いだろう。
重さも320gと超軽量で、テントとして装備するにはこれ以上ない機能性だ。また、高い引っ張り強度と透湿性が悪天時にも快適な空間を確保でき、ゆったり横になって休めることで身体の緊張も体力の回復も一段と早くなる。
気力と体力と信頼できる道具があれば、厳しく険しいレースでも満足できる結果が残せるだろう。

キャンプ(山、海、野原)

ポットラック楽♪

テント選びには「軽さ」、「強さ」、「居住性」そして「個性的なカッコ良さ」がポイントだ。欲張るなら妥協なく、アウトドアのコアユーザーも愛用するくらいの機能性を備えたテントを選びたい。
しかし、ドーム型のテントで大型のものになると極端に重量が増す。車での移動なら重さは関係ないが、シーカヤックやツーリング、または大好きな音楽を聴きに野外フェスでも積極的に使いたい!となると、ソロテントのような軽さと宴会ができる居住空間の両方が欲しいところだ。
そんなわがままを叶えてくれるのは、やはりワンポールテントしかないだろう。その中でもアウトドアのコアユーザーも納得する機能性を備えているテントとなると、メッシュインナー付きダブルウォール型4〜5人用でわずか2kgの世界最軽量「ポットラック」をアウトドアライフの相棒として持ち運びたくなる。
さらにこのポットラックは、アウター単体でフロアレスシェルターとしての使用も可能だ。そうなると720gの片手サイズになってしまう。
さまざまな条件で対応できる高い強度、優れた透湿性、超軽量、汎用性を備えたポットラックを使いこなせば、家族とのキャンプテントや友人と過ごす冒険の旅のシェルター、または花見のリビングや海水浴のシェルタータープと、楽しい想像は膨らむばかりで、マニア心もくすぐる。

このポットラックなら、ポットラク楽♪に持ち運べ2分で設営でき、高い強度でへたることも少なく、手軽なキャンプから本格的なアウトドアまで、長く使え携行しやすい旅の相棒となることだろう。

フライングシェード4
テントにはない自由を

沢や海を数人のパーティで楽しむには、日除けにも最適で本体の重量も530gと軽量な変形6角形のフライングシェード4が、設営場所を選ばず休める空間を確保できる。
設営に必要な一本の柱はカヌーで使ったパドルでも、流れ着いた流木でもなんでも良い。
本体だけを持ち運び、周りにあるもので快適な空間を作ろう。