アウトドアウェアのファイントラック

「遊び手が>創り手」山岳ウェア=命を守るギア。その視点でモノ創りがはじまる。

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アウトドアウェア ドラウトセンサー

まだ、フリースを使い続けますか? 中間着に求められるのは、保温性だけじゃない。かき続ける汗にも負けない独自の立体3層構造をもった汗処理に強い中間保温着。

新開発した立体3層構造により、汗などをすばやく乾かして肌をドライに保つ、吸汗拡散性・保温ウエア。
登山、スキーツアー、MTBなどからパドルスポーツまで、激しく汗をかくスポーツや保温性を求めるスポーツにおすすめです。
ミドルレイヤー(中間保温着)としてだけでなく、素肌への着用、暑い時期のアウターとしても使用できます。

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アウトドアウェア ドラウトセンサーの開発の背景

汗をかき続けるシーンでも快適な中間保温着が欲しい

ミドルレイヤー(中間保温着)の代表格であるフリースは、保温性には優れてはいるものの、汗を吸いにくく乾きにくいのが難点。また、軽くて暖かいダウン(羽毛)ウエアは、汗を吸うとへたってしまい、保温性が著しく低下してしまうという弱点があります。
 
そこでfinetrackは大手合繊メーカーと共同で、3種の異なるポリエステル糸で形成した独自の立体3層構造にすることで、暖かく、汗をよく吸いすばやく乾かすことができる生地を新開発。さらに生地表面を立体的なワッフル調にすることで、軽量ながらアウターとしても十分耐えられる強さと厚さを実現しました。

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ブランドストーリー

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一枚持っていれば、一年中使える

保温性と吸汗拡散性のどちらも優れ、素肌に直接着用すれば汗や雨から肌をドライに保ち、またミドルレイヤー(中間保温着)として着ればベースレイヤーの汗処理を積極的に助けて体の冷えを防ぎ、保温着としても重宝します。さらに暑い時期には、アウターとして様々なアウトドアスポーツやめまぐるしく変化する気候条件に対応してくれます。

レイヤリングとは

汗をよく吸い、すぐ乾く 〜吸汗拡散〜

断面がCの形をした糸がストローのように肌面から汗を吸い上げ、表面の立体メッシュ構造がすばやく汗を広げ、乾燥させます。

C型中空断面糸のパイル構造

肌をドライに保つ 〜濡れ戻りが少ない〜

肌に対して立体的に立ち上がったパイル構造が、肌との接触面積を小さくしているので、大量の発汗で生地が濡れた状態になってもひんやりした濡れ感を感じさせません。それによって、体温の低下、体力の消耗を防ぐことができます。

消費熱量比較テスト(当社試験データ)

軽くて温かい

C形中空断面糸は中が空洞のためとても軽く、また空気を含みやすいため、薄くても気持ちいい暖かさをキープできます。

UVカット&透けにくい

冬だけでなく、一年中着られるように、中間層に酸化チタン入りUVカット糸を採用。無雪期・夏季のアウター使用で、有害な紫外線や熱源となる可視光線をカットしてくれます。

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独自の立体3層構造

3種の異なるポリエステル糸で形成した独自の立体3層構造にすることで、
暖かく、吸汗拡散性に優れた生地を新開発。

独自の立体3層構造
製品の性能を維持するために
お手入れ方法

    このシリーズの商品を使ったレイヤリング

    • バックカントリースキー・スノーボード
    • 登山・トレッキング
    • 自転車・マウンテンバイク
    • ランニング・トレイルランニング
アウトドアウェア ドラウトセンサーのレイヤリング例
レイヤリングとは主にアウターとしても着用したい場合は「ジャケット」、
ミドルレイヤーとして着用する場合は「ジップネック」がおすすめです。
暑い時期
  • ・ 素肌に着用。かいた汗をすぐに吸い上げて乾かし、
      肌面をドライに
  • ・ ラミースピンなどの着用時の風を通すアウターとして
寒い時期
  • ・ フラッドラッシュ®スキンメッシュ、スパイルフィルTM
      アンダーを組み合わせる最適の中間保温着と して
 
ジップネック

ミドルレイヤーとして使いやすいハーフジップタイプ。右脇には、目立ちにくいコンシールファスナーを使ったキーポケットを付けました。激しく動いても腰が出にくいロングテールデザインです。

ジャケット

アウターとしても使いやすいフルジップタイプ。左胸には、目立ちにくいコンシールファスナーを使った大型ポケットを付けました。激しく動いても腰が出にくいロングテールデザイン。

アウトドアウェア ドラウトセンサーの商品ラインナップ

※ウエアの前立てや袖口、グローブの手口などにあるベルクロは、ニット製品に引っかき傷を作ってしまいますので、あたらないように取扱うことが必要です。