
防水透湿のアウターシェルがオールラウンドで活躍するという考えには、少なからず疑問を抱いていました。
それはアウターを「着るべき環境」と「着なくてもいい環境」が行動時にめまぐるしく変わり、そうした時には決まって面倒な着脱を余儀なくされていたからです。
そこに高い透湿性のミッドシェルがあるだけで、そうした変化の激しい環境にも順応し、行動も軽快・スピーディーになります。
気温が下がりアウターシェルと合わせた場合には、相乗効果により保温力が高まります。
アウターシェルは着ていられないが、脱ぐと寒いという状況は登山中では珍しくありません。
ニュウモラップ®は多少の雨や雪なら雨具なしでもそのまま行動できる耐水性と高い透湿性能(素材を知る参照)、効果的な換気を行うリンクベント®
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)を備え、ムレにくく、温度の調整が容易です。これにより幅広いシーズンで活用し、1日中、着用したまま、さらに寝るときまでも快適です。

優れた防風性、耐水性と透湿性を備え、悪条件での快適性能を発揮。横殴りの雨や吹雪のようなシビアな状況でも、アウターシェルとの併用によるダブルシェル®(
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)によって、シェル内への水の侵入を徹底的に抑えます。 また、ニュウモラップ®によって2つの空気層に分けることにより衣服内の暖かい空気を閉じ込め、外気と内気の温度差を小さく抑えられますのでシェル内側の結露を軽減する効果もあります。
200g台前半※1と非常に軽量でコンパクトに畳めてかさ張りません。優れた透湿性でムレることなく、アウターシェルとの間に暖かい空気を蓄えられますので、超軽量な保温着にもなります。フリースの代わりとしても有効です。
※1・・・MEN’Sジャケットの重量210g

肩、ひじなどのあらゆる動きにストレスを感じさせない立体デザインを採用しています。また、生地もしなやかなで着心地良く、追従性に優れていますので動きの激しいアクティビティでもにも対応します。


外部からの雨や雪の浸入を防ぐ耐水性と、寒風下に
おける防風バリア性による優れた保温性、化繊の
山シャツ等の一般衣料と同等以上の最高度の透湿性を
備えています。激しい動きにも追随し、柔らかく軽量、
非常に高いバランスで快適性を実現した3層生地です。






- レイヤリングの対応幅を広げるミッドシェル。最高レベルの透湿性と防風性に加え、 耐久性・保温力も備えたEX。 多少の雨・雪にも対応しながら着脱を減らしスピーディーな行動を確実なものにします。




- 最高レベルの透湿性と防風性がレイヤリングに快適さをプラス。 季節や天候を問わず幅広いシーンで体温を守り、多少の雨・雪 にも対応。より高いレイヤリングの相乗効果を引き出します。

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アウターシェルと重ねて中間着として使用するのがミッドシェルのベーシックな使い方です。アウター、ミッドシェルそれぞれがコンパクトな空気層を形成し効率的に保温性を高めます。ハイクアップ、ラッセル時などの発汗量の激しい運動時は、ミッドシェルを着用することで寒風下や、多少の雨・雪のもとでもアウターなしで行動が可能です。ニュウモラップ®の下には、ドラウトクロー™やドラウトセンサー®、メリノスピンアンダー、フラッドラッシュ®アクティブスキンを気温状況に応じて重ね着してください。保温性の高いEXジャケットモデルは強度にも優れ冬期登攀のミッドシェルとしてお勧め。薄手のフーディモデルはフードもコンパクトで、アウターの下に着用しても邪魔にならず、ヘルメットのインナーフードとして使用できます。

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コンパクトな中間保温着として、またプラス一枚の軽量防寒具として大変便利に使用できます。穏やかな天候の時はアウターとしてムレにくく、多少の雨であればそのまま行動可能です。本格的な雨天時には雨具の下に着用して徹底的に雨を防ぎましょう。ニュウモラップ®の下にはメリノスピン™ライトとフラッドラッシュ®スキンメッシュをベースアンダーとして汗の濡れ戻り防止と、気温に応じてドラウトセンサー®重ね着することで汗の蒸散を止めることなくシェルの透湿性を最大限に引き出す事ができます。中間着寄りの使い方ではジャケット、アウター寄りの使い方ではフーディ、EXジャケットと、好みに応じてチョイスしてください。

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夜間や高地を走るランニング・トレイルランニングにおけるアウターとして最高のパーフォーマンスを発揮します。透湿性の低いウィンドブレーカーと比較し悪天候への対応力に優れ、汗濡れや汗冷えによる無駄な体力消耗をなくします。未使用時にはコンパクトに収納できイザという時の安全性と快適さが得られます。 快適に走るためのおすすめレイヤリングは、激しい動きにも追従するフラッドラッシュ®パワーメッシュを着用し、暑さが予想される場合にはラミースピン™を、寒さが予想される際にはメリノスピンライトの重ね着がおすすめです。フーディモデルとジャケットモデルをの好みで選んでください。

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極めて高い透湿性と万全な防風性は、ヒルクライム時の激しい発汗処理と、ダウンヒル時の冷たい風対策が要求される自転車用のアウターとしても最適です。脱着のタイミングを持てない登りと下りが連続するロングコースなどで重宝するベンチレーターは、走りを止めることなく片手で操作ができ、シェル内の温度コントロールを手軽に実現できます。汗冷えのリスクを軽減するためのおすすめレイヤリングは、大量の汗処理を得意とするフラッドラッシュ®パワーメッシュを素肌に着用し、吸汗拡散に優れるラミースピン™もしくはメリノスピン™を重ねます。保温性が必要な季節にはベンチレーターを持つ吸汗蒸散性のドラウトセンサー™をさらに重ね着しましょう



ウィンドブレーカーや、よくある極薄の一枚地ウィンドシェル類は透湿性が低くムレることが多いんです。ミッドシェルの役割として「ムレにくい透湿性」はとても重要です。ニュウモラップ®をぜひ寝る時もそのまま着てみてください。
超軽量で動きやすく、優れた保温と温度調節機能を備えているため、ウエアの脱着回数がぐっと減ります。街でもフィールドでも、運動中も休憩中も着用していられることが最大のメリットでしょう。
従来、中間着は適度な保温性があり、安価なフリースが人気があります。しかし、発汗量の多い運動をする登山・スキーツアーなどのアウトドアスポーツにおいて、フリースは防風性が低く風の強い状況でアウターを脱ぐことができない、重くかさばるため脱いで温度調整がしにくい、という2つの悩みがありました。
finetrackでは、各レイヤーがシステムとして機能するレイヤリングを追求。中間着に防風性と透湿性に優れた軽量シェルを着用することで、内外からの汗・雨や風など悪条件への対応を強化。衣服内に2つのコンパクトな空気層を作り効率的に保温性を調節可能にする「ミッドシェル」を提案しました。
生地そのものにデッドエアを持たせる従来の中間保温着と比較してベンチレーターも非常に有効に機能します。これによって、レイヤリングの温度対応幅が大きく広がり、ウエアの携行・着脱を減らし、バックカントリーでの行動を身軽にすることができます。

finetrackが次に目指したのは、より軽く、より透湿性が高く、機能的にも優れた「ミッドシェル」をつくること。 防風性と透湿性を実現する方法として、2つアプローチが考えられます。ひとつは、織物を高密度に織ることによって防風性を高める、超軽量ウィンドブレーカーなどで採用されているアプローチです。しかしこの方法は、極薄の生地でfinetrackの求める透湿性の実現が困難でした。 そこで採用したのは、メンブレンを生地にラミネートするアプローチ。ジャパンゴアテックス(株)の協力を得て、完全な防風性と最高水準の透湿性を持ったWINDSTOPPER(R)メンブレンを極薄の表・裏地にラミネートした三層生地を完成。この極めて優れた特性を持った生地に、立体デザインや独自のベンチレーターなど機能面も徹底的に追及、飛躍的に優れた性能を持つミッドシェル、「ニュウモラップ®」が誕生したのです。
20デニールポリエステルのハイマルチ糸を高密度に編みあげた生地を表地に、20デニールポリエステルを裏地に使用しています。非常にしなやかでクラス最高レベルの軽量性を実現しています。
●EXジャケット
表地には強度の高い30デニールナイロンフルダル糸を高密度に編みあげた生地を使用し、裏地に50デニールポリエステルを使用しています。軽量ながらしっかり感があり、保温力と強度を併せ持つなめらかなタッチのハイスペックモデルです。
※ウエアの前立てや袖口、グローブの手口などにあるベルクロは、ニット製品に引っかき傷を作ってしまいますので、あたらないように取扱うことが必要です。

















