最強の5レイヤリングとは
この1枚が登山を変える
アクティビティ 登山/トレッキング/秋冬のトレイルランニング/自転車/スキー/スノーボード
シーズン
  • オールシーズン
「震わすのは心だけ。」ドライレイヤーストーリー

特長features

finetrackだけの「撥水」技術による効果

  • 汗冷えを防ぐ
  • 汗臭くならない
  • 雨にぬれても保温
  • 軽量化できる

汗冷え・疲労を防ぐ

寒さを感じると、人の体は体温を維持するためにエネルギーを余分に使ってしまいます。ドライレイヤー®は肌から汗を素早く遠ざけることで汗冷えを防ぎ、余計な体力消耗を最小限に抑えてくれます。

汗冷え対策について詳しくはこちら

汗の冷たさを抑えて疲労を防ぐ

においやベタつきがない

汗が肌に残りにくいため、体にまとわり付かず、さらりとした着心地が長く続きます。さらに汗の成分による嫌な臭いも軽減します。

ベタつき対策について詳しくはこちら
ニオイ対策について詳しくはこちら

べたつき感テスト

べたつき感テストグラフ

濡れても変わらない安定した保温性

強力な耐久撥水加工(100洗80点以上 JIS-L1092法)が施されているドライレイヤー®の生地は、ほとんど水分を含まず、ウエアが濡れた時と乾燥しているときの保温性に大きな差が無いのが特徴です。そのため、濡れるのを気にせず、ずっと着続けることができます。

消費者熱量比較テスト (当社試験データ)

消費熱量比較テストグラフ

軽量化に貢献

保温性が安定しているため、汗をかいても着替えの必要がほとんどなく、過度な重ね着も不要です。たとえベースレイヤーが濡れてもドライレイヤー®はドライなままだから、山小屋やテントでも不快感がなく、着たまま濡れたウエアを乾かすこともできます。

過度な重ね着が減り、軽量化に貢献

ソフトな着心地

素材自体が身体の動きに追従し、締め付けのストレスを感じにくく、肌に馴染みやすいやわらかな着心地です。着用時はわずかに肌色が認識できる適度な透け感です。

スキンメッシュ生地イメージ

汎用性の高いオールラウンドタイプ

適度な保温力と汗抜けスピードのバランスに優れ、季節を選ばず、初めの一枚としても使いやすいオールラウンドのドライレイヤー®です。どんな登山シーンにも対応する高い汎用性が特長です。

アクティビティ
登山/トレッキング/秋冬のトレイルランニング/自転車/スキー/スノーボード

POINT ここに注目!

トルネードスリーブ

トルネードスリーブ

動きやすく、フィット感抜群の立体裁断。

メッシュ状ゴムイメージ

メッシュ状ゴム

ショーツ、タイツ、フィットブラなどのゴムは汗抜けのいいメッシュ状。汗をかいても、汗が溜まらず濡れ感がありません。

アウトドア女子のお悩み解決!

レディースウエアには女子にうれしい機能が満載!

ブラカップ

ブラカップ

独自の三層構造でバストから濡れを離し、不快感を軽減。

スクープネック

スクープネック

ウィメンズのトップスは襟首がベースレイヤーから覗きにくい仕様。

フライングクロッチ

[サニタリーショーツ]
フライングクロッチ

登っても走ってもピタっとよりそって、ナプキンのズレ・ヨレを抑えます。

ナプキンポケット

[サニタリーショーツ]
ナプキンポケット

ナプキンを固定できる大型ポケットをクロッチヒップ側に配置

女子ならではのお悩み解決!
アウトドア女子のアンダー選び

こだわりの素材material

かいた汗を肌に戻さない、画期的な耐久撥水ニット生地

写真:ニット生地が撥水している様子

高度な紡糸、および延伸技術により作られたポリエステルに、特殊な撥水処理と汗の濡れ戻りを低減する編みの工夫を加え、汗が通過しやすく、濡れ戻りしにくい非常に薄い耐久撥水素材スキンメッシュ®が完成しました。
(特許取得済 PAT.4384959)

似て異なる「撥水」ウエアと「疎水」ウエアの特性

ファイントラックの「撥水」アンダーウエアは生地自体が保水しにくいため、汗を上層ウエアへスムーズに移行させて肌のドライ感を持続させます。しかしポリプロピレンに代表される「疎水」アンダーウエアでは、生地を構成する繊維表面に水分が膜を張って残るため、汗が肌に滞りやすくなります。そのため、冷えとベタつき感の解消には、「撥水」アンダーウエアのスキンメッシュ®がより高い効果を発揮します。

写真:撥水の状態を表している

撥水(はっすい)

写真:疎水の状態を表している

疎水(そすい)

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選び方・使い方how to

Q1. 着用方法は?

A1. 肌に直接着用する

汗を肌から引き離し、濡れによる体温低下を抑えるための基本です。

Q2. サイズの選び方は?

A2. ぴったりフィットサイズ

ドライレイヤー®の肌面から汗の濡れを遠ざける機能性を発揮するためには、きつくない程度にフィットしたサイズをご選択いただくことが重要です。

胸やお腹にぴったりと生地がフィット

胸周りやお腹周りにゆとりがありすぎて、生地が余ってシワになっている

腕周りにぴったりと生地がフィット

腕周りが大きすぎて、袖にたるみが出ている

トップスはチェスト、ボトムスはウエストとヒップを基準にサイズ表を参考にご選択ください。

Q3. 重ねるベースレイヤーで効果が変わるの?

A3. 重ねるベースレイヤーで効果が変わります。
ドライレイヤー®の上にフィットする吸汗性の高いベースレイヤーを着用する

レイヤリングするベースレイヤー次第で濡れを感じてしまう可能性があります。 ファイントラックのL2ベースレイヤーはL1ドライレイヤー®との相乗効果を計算した専用設計。積極的な汗の吸い上げで最大限の「ドライ感」を実現します。

DRY サラサラのドライ感が続く

イラスト:ドライレイヤーの上にファイントラックのベースレイヤーを着用した場合の汗の様子

吸水性に優れるL2ベースレイヤーを着た場合。毛羽がきっかけとなり汗の吸い上げが始まる。汗を吸い上げると同時に素早く拡散させる。

WET ベタつき、汗冷えを感じやすい

イラスト:ドライレイヤーの上に平滑な生地のベースレイヤーを着用した場合の汗の様子

吸汗性の低い平滑な生地のベースレイヤーだと、汗を吸うきっかけが少なくドライレイヤー®と肌の間に汗が残りやすくなってしまう。

Q4. 洗濯が面倒なのでは?

A4. 洗濯機の標準コースでOK!ネットに入れて、洗剤は柔軟剤入りでないものを。

引っ掛かり防止、表生地の保護のために洗濯ネットをご使用いただければ、洗濯機の標準コースでのお洗濯で大丈夫。洗剤は、機能を長く保つため液体の洗濯洗剤で柔軟成分などの入っていないものをお選びください。

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使用者の声voice

西田 省三(山岳プロカメラマン)

もう我慢しなくていい。西田 省三(山岳プロカメラマン)

ドライレイヤー®を初めて使用したときに今まで我慢していたことが完全に解消されました。これまでは汗で濡れた衣服が乾かずに背中にべったりと密着、その冷えは上に保温着を着込んだところでどうにもなりません。いままでは仕方ないと思っていましたが、このウエアを肌に一枚着ることによって冷えは全くなくなりました。山での写真撮影で汗の濡れによる冷えがなくなったことにより、撮影中に無駄に耐えることがなくなりました。かつては背中が冷たくなったあと、また体を動かして温め直していたのですが、温まる前に次の撮影ポイントに着いたりすると、今度はリュックを下ろしてゆっくり撮影するのが面倒になっちゃったりするんです。また冷たくなるのか…と。過酷な環境では創作意欲は削られがちなので、すこしでも余裕を持っていたいのです。休憩中に背中が冷えて再びリュックを背負うのに勇気がいる、なんて苦い思い出がある人に是非使ってみてもらいたいです。信じられないほどそんなことがなくなりますから。

川崎久美子(会社員)

活動の範囲を拡げてくれた。川崎久美子(会社員)

スノーボードでゲレンデを滑っていた頃、楽しいんだけど寒さに耐えられず(もともと寒さに弱い)ネットで懸命に探して行き着いたのがスキンメッシュ®でした。それで想像以上に暖かかったものだから、バックカントリーボードや登山など活動の範囲もどんどん拡がっていきました。袖を通して暖かく、登山などで汗をかいたときに「冷たくならない」と二度驚かされました。2011年にエベレストに挑戦する機会がありましたが、ベースキャンプから先はすべて肌にスキンメッシュ®を着ていました。エベレストって寒いイメージがあるかもしれませんが、実際には日中はかなり暑くなって薄着のほうが快適だったりもする。でも行動中に脱ぎ着ができないので、寒いときの装備で歩いてかなり汗をかくんです。汗冷えが抑えられたのは私にはとても良かったです。私のように寒さに弱いけどアウトドア好きな女性はけっこういて、山で出会って襟元からのぞくメッシュ生地を見つけて「この人も着ているんだ」って思ったりしています。女性のほうが効果を実感できるのかもしれませんね。

NEW SIZE

大きいサイズ&ジュニアサイズができました!

男性用T…XXL
女性用T・フィットブラ…XL
ジュニア用T・ロングスリーブ・タイツ…140、150

写真:スキンメッシュの大きなサイズが増える商品のイメージ

Men's item lineup

Women's item lineup

UNISEX item lineup


 L1:ドライレイヤー®に戻る

サイズ表(ヌード寸法)

トップス

メンズ

  S M L XL XXL
身長 (cm) 160〜170 165〜175 170〜180 175〜185 180〜190
チェスト (cm) 84〜92 88〜96 92〜100 96〜104 100〜108

ウィメンズ

  S M L XL
身長 (cm) 150〜160 155〜165 160〜170 165〜175
バスト (cm) 76〜84 80〜88 84〜92 88〜96

フィットブラ・ブラタンクトップ

  S M L XL
トップバスト (cm) 76~84 80~88 84~92 88~96
アンダーバスト (cm) 62~70 66~74 70~78 74~82

ジュニア(UNISEX)

  140 150
身長 (cm) 135~145 145~155
胸囲 (cm) 65~71 71~77

ボトムス

メンズ

  S M L XL
ウエスト (cm) 70〜78 74〜82 78〜86 82〜90
ヒップ (cm) 86〜94 90〜98 94〜102 98〜106
股下 (cm) レギュラーサイズ 71〜76 74〜79 77〜82 80〜85

ウィメンズ

  S M L
ウエスト (cm) 56〜64 60〜68 64〜72
ヒップ (cm) 82〜90 86〜94 90〜98
股下 (cm) レギュラーサイズ 65〜70 68〜73 71〜76

ジュニア(UNISEX)

  140 150
ウエスト (cm) 54~60 57~63
ヒップ (cm) 70~78 76~84

ソックス

  XS S M L
(cm) 22〜23 23.5〜24.5 25〜26 26.5〜28

グローブ

手囲いの参考イメージ
  S M L XL
手長(cm) 16.5〜17.5 17.5〜18.5 18.5〜19.5 19.5〜20.5
手囲い(cm) ~20 20〜21 21〜22 22〜

ヘッドウェア

  • 被るラインや好みの違いもございますので、あくまでも目安としてご参照ください。

キャップ・バラクラバ

頭囲の参考イメージ
  S/M L/XL
頭囲目安(cm) 53〜58 57〜62

ハット

  S M L
頭囲目安(cm) 54〜56 56〜58 58〜60