最強の5レイヤリングとは

ドラウト®ポリゴン3 ~温かく、快適に、動き続ける アクティブインシュレーション~

ムレ、解放

冬期アクティビティのジレンマ

冬期アクティビティの際、歩き始めは寒いから防寒着を着て出発、10分後には衣類内がオーバーヒートしてムレてしまい、結局着てこなきゃよかったとなる。

着るべきか 脱ぐべきか

寒さだけに対応したレイヤリングでは、行動中の衣服内温度が上がりすぎて、ムレてしまう。かと言って、保温着は脱げない……。

そのジレンマを解決するアクティブインシュレーション

ドラウトポリゴン3の商品画像

Men's

ドラウト®ポリゴン3 フーディ/本体価格 ¥24,800+税
ドラウト®ポリゴン3 パンツ/本体価格 ¥19,800+税

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ムレを解放したら、冬のアクティビティがこんなに楽しい

もっと高く、もっと遠くへ
  • 早朝出発でも

    シート状立体保温材ファインポリゴン®がしっかり保温

  • 急斜面のハイクアップも

    抜群の通気性とスムーズな汗処理能力でオーバーヒートしない

  • 予想外の深雪ラッセルも

    リンクベントでウエア内を一気に換気

  • 帰りのバスに急ぐときも

    ウエアの着脱による時間のロスを軽減

早朝出発でも、シート状立体保温材ファインポリゴンがしっかり保温 急斜面のハイクアップも、抜群の通気性とスムーズな汗処理能力でオーバーヒートしない 予想外の深雪ラッセルも、リンクベントでウエア内を一気に換気 帰りのバスに急ぐときも、ウエアの着脱による時間のロスを軽減

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ムレ解放のメカニズム

抜群の通気性とスムーズな汗処理

着用行動中でもウエア内のムレを排出し続ける抜群の通気性と、スムーズな汗処理を実現する吸汗性に優れた裏地によって、ウエア内環境の快適さを維持し続けながら行動することができます。

通気性

JIS L1096:2010 A法(フラジール形法)
素材を通過する空気量を測定し、通気度の高さとムレにくさを数値化する試験方法。 一般的なダウンジャケットおよび、高通気タイプの化繊インシュレーションと比較した結果、ドラウト®ポリゴン3の圧倒的な通気度の優位性を実証。

通気度試験(当社試験データ)

通気度試験

吸汗性

スムーズな汗処理の起点になる、吸汗性に優れた裏地。

吸水のイメージ

温かさも両立できる独自素材

シート状立体保温素材のファインポリゴン®を3枚使用したミッドレイヤーシリーズ最高峰の保温力。

ファインポリゴンのイメージ

ファインポリゴン®
温かさのヒミツはこちら

特集:ファインポリゴン 世界初の新素材が生まれたワケ

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使用者からのVOICE

  • 奥山靖春

    「 吹雪の中でも安心して活動できる。 」


    蔵王スキーパトロール隊
    奥山 靖春


    蔵王スキーパトロール隊はチームウエアとしてアウターシェルが決まっているのですが、インナーやミッドレイヤーは、個人的に気に入ったものを使用しています。中でもドラウト®ポリゴン3は、包み込むような温かさと想像以上のストレッチ性で、お気に入りウエアの1つです。スキーパトロールの仕事は、指導標やロープなどの設置物点検、スコップでの除雪や傷病者のボート搬送など、運動量が多く腕さばきの良さが必須。そのため、仕事の際はベスト、プライベートの際はフーディ、というように使い分けをしています。表地の撥水性が高いため、ドラウト®ポリゴン3を一番外側に着用している際に雪や雨に遭っても安心。ダウンのように濡れによるロフト低下や偏りがなく、保温力が落ちることもありません。
    また、ドラウト®ポリゴン3は非常にストレッチ性が高く、アウターシェルを重ねても窮屈さを感じません。L3からL5までを組み合わせると、保温性と通気性を兼ね備えた、厳冬期に最適のレイヤリングになります。-16℃ 風速25mといった厳冬期蔵王の吹雪の中でも安心して活動できる。そんな信頼のおける保温着です。

  • 辻野健治

    「 ストレスがなく、動作性が良い。 」


    北海道山岳ガイド協会 ノースランド
    辻野 健治


    11月中旬、気温-2℃から-4℃、小雪の降る小樽赤岩で使用したときのことです。そこは日本海に面したクライミングゲレンデで、冬型の気圧配置となったこの日は冷たい西風が吹き付けていました。そんな岩場で、ドラウト®ポリゴン3ジャケットとエバーブレス®フォトンジャケットを着用してのクライミングトレーニング。取り付きまでのアプローチでは少し汗ばみましたが、ドラウト®ポリゴン3が汗を吸って拡散させるため、衣服内に濡れを残しませんでした。さらに登攀中は、ドラウト®ポリゴン3の保温性とエバーブレス®フォトンの防風性が、風の強い岩場でも身体の冷えを感じさせません。登攀終了後にウエア内をチェックしましたが、結露の跡はなく、双方のウエアの機能の高さを実感できるトレーニングとなりました。腕周りのファインポリゴン®が2枚になっているので、アウターシェルとの擦れによるストレスもなく、動作性の良さも特長的です。
    撥水性がよく、小雨なら手でたたいて水滴を落とすだけで対応できるので、急な天候の変化でも、着替えによる時間のロスを減らしたいシーン、例えばガイド中の保温着としても活躍しそうです。

  • 松田和昭

    「 予想以上の通気性。 」


    みなかみ山岳ガイド協会 ハッピーアウトドア
    松田 和昭


    ドラウト®ポリゴン3を初めて手に取ったときは、「こんなに暖かそうなものを中間着にして、大丈夫なのだろうか」と疑問に思いました。しかし予想以上の通気性で、ミッドレイヤーとしての使用が最適であることに納得しました。
    厳冬期八ヶ岳のアイスクライミングなど、ストップ(ビレイ)&ゴー(激しい登攀)の極端なアクティビティにおいても、ストップ時のしっかりとした保温力や、行動中のムレを逃がしてくれる汗処理能力と通気性で、快適に過ごすことができます。

  • 嶽和子

    「 背中ホッコリ。軽くて、肩凝りしない。 」


    関西山岳ガイド協会
    嶽 和子


    ポリゴンシリーズの始祖であるポリゴン2ULは、かねてより私の必需品で、いつもザックに入れて携行しています。それを見たお客様の一人がドラウト®ポリゴン3を購入し、1月のドロミテで着用され、「軽くて暖かくてよかった!」と報告してくださいました。そこで私もドラウト®ポリゴン3を着用してみたところ、とにかく温かくて背中ホッコリ。それなのに軽くて、肩凝りしないのもありがたい。ストレッチ性も十分あって、クライミングのムーブにもしっかりと追従しそう!…と、お客様が喜ぶのも納得の着心地でした。そしてなにより、この品質にもかかわらずお手頃なこのお値段が私としては最もうれしいところです。

  • 安部怜

    「 冬物アウター着用時にいつも感じる動きにくさから解放される。 」


    支笏ガイドハウスかのあ
    安部 怜


    ボリュームのある見た目からは想像がつきにくいのですが、着用してみると非常に動きやすく、優しく包まれるような安心感があります。ガサガサとうるさい音がしないので、自然情報の収集に集中できるのもありがたい。パドリング時にも、肩回りなどに引っ張られる感じが一切なく、冬物アウター着用時にいつも感じる動きにくさから解放されます。インナーとしての使用がメインとのことですが、撥水性があるのでアウターとしても使用しています。通気性も程よく衣服内が蒸れないので、運動量が増えてもそうそう汗ばむこともありません。

  • 中村富士美

    「 熱すぎず寒すぎず、衣服内を常に快適に保つことができる。 」


    日本登山医学会認定山岳看護師
    中村 富士美


    私はとても汗かきなので、雪山での休憩や確保のシーンでは、特に汗冷えの悩みが深刻でした。ドラウト®ポリゴン3は通気性が良く、リンクベントを併用して積極的に温度調節をすることで、熱すぎず寒すぎず、衣服内を常に快適に保つことができます。畳んだ時のコンパクトさではダウンに少し劣ってしまいますが、それ以上にオーバーヒートせずに保温できるこの快適性が気に入って、ドラウト®ポリゴン3を使用しています。

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