暑い夏の登山を快適にする
finetrackの清涼レイヤリング

高山でも暑さが激しい日が増えてきた近年。そうなると汗対策以外に、暑さ対策も欠かせません。清涼感をもたらしながら汗を処理するレイヤリングで、酷暑対策をしながら夏の登山を”清涼”に。

汗対策ができるアンダーウエア

アウトドアの汗は「冷え」「ベタツキ」「ニオイ」といった不快感の原因になります。
夏でも「汗冷え」するの?
そんな質問をよくいただきますが、76%の方が夏でも汗冷えを感じたことがあるそう。

※2023年11月に行ったドライレイヤー®クール顧客アンケート調査(オンラインで実施)にて「ドライレイヤー®クール」を購入前に、夏のアウトドアで汗冷えを感じたことがありましたか?」という質問に対し、「よくあった(38%)」「たまにあった(38%)」「あまりなかった(15%)」「全くなかった(6%)」「わからない(3%)」の回答結果より。

DRYLAYER®COOL

暑いときの汗対策ウエアは
「ドライレイヤー®クール」がおすすめ。
ヒンヤリと冷涼感のある着心地の夏山専用ドライレイヤー®。薄手で滑らかな肌触りで、熱がこもりにくいのが特徴です。

ベースレイヤーも薄手で涼しく

涼しい着心地とサラリとした肌触り。
そんなベースレイヤーを選ぶことは、夏の登山を快適にする秘訣です。

RAMIE SPIN® AIR

薄く、通気性が高く、天然繊維ラミーならではの量感を持つラミースピン®エアは、歩行時に受ける際の風で汗が乾燥するほどの速乾性。 汗ばむ季節もサラリと快適に過ごせます。

日差しが厳しいときの選択肢

照り付ける日差しから肌を守るためには、遮熱効果のあるウエアを使うことも有効です。
フード付きなら顔回りの日よけ対策もできて便利。

DROUGHT® SHADE

太陽熱の影響を抑える遮熱と、汗を素早く乾かす吸汗速乾を、生地設計で両立させた「ドラウト®シェード」シリーズ。酸化チタンを高濃度に練り込んだ生地が、日傘のように太陽光を遮り、体に届く熱を軽減。日本の過酷な夏のアクティビティをサポートします。

涼しいパンツが
夏の登山の快適を決める

パンツの涼しさは繊維の素材、生地の薄さ、通気性の高さ、シルエットなどで決まります。ただし、生地は薄さや通気性を高めると強度が低くなる傾向があるので要注意。ここでご紹介するのは強度の高いナイロン素材を使い、涼しさと生地強度を両立した2種類の涼しいパンツ。

SYLPHA PANTS

“風が通る”ことを設計の中心に据えた清涼なトレッキングパンツ「シルファパンツ」。
高い通気性と、ドライタッチを叶えるオリジナル素材。さらりとした穿き心地が続くfinetrackで1番涼しいパンツです。
※現行ラインナップ中

MIYAMA PANTS

軽量かつ極薄手の生地に、適度なゆとりを持たせたリラックスシルエット。腿まわりにゆとりを持たせつつ裾にかけてややテーパードに。動きに追従し、風が通りやすい。暑い時期の行動でも、軽やかな穿き心地が続きます。ウエストまわりはバックルのないシンプルな仕様。腰ポケットにはファスナーを備えず、その代わり右後ろにファスナー付きのスマートフォンポケットを備えます。

雨を凌いで快適に歩く

山の天気は移り変わりが激しいもの。だからレインウエアは必携装備。
行動中の蒸れや動きにくさを回避するためには、行動時も透湿性が持続するもの、ストレッチ性があり動きやすいものを選ぶのがおすすめです。

EVERBREATH® PHOTON

ストレッチ生地により動きやすく、しなやかな着心地のレインウエア「エバーブレス®フォトン」。
行動時の透湿性が一般的なレインウエアよりも長く持続するため、運動時も蒸れにくく、悪天下での長時間行動を快適にサポートします。

急な冷え込みにも
対応できる防寒着を

標高が高いと気温は低く、朝夕は思った以上に冷え込むことも。
そんな時、さっと羽織れる保温着を持っておけば安心です。

POLYGON UL

「ポリゴンUL」は適度な保温力と軽量性を追求したオールシーズン活躍する行動保温着。
保温素材として独自開発の「ファインポリゴン®」を封入。汗や水で濡れた際もロフトを維持し、保温力を確保できます。
ポケットに収納できる「ポケッタブル」仕様。200gを切る軽量性を実現。
携行用保温着としてコンパクトに携行できる便利な一着。

適切なウエアで、
いざ夏山へ!

夏山は日照時間が長く、比較的安全に長時間行動ができる、山好きにとって特別な季節。
適切なウエアで暑さ対策を万全にすれば、もっと快適に楽しめるはずです。
この夏もみなさんのアクティビティが快適・安全なものになりますように!