登山での汗冷えを考える。ヤマケイオンラインによるアンケート調査の結果
汗冷えも雨ぬれも山では危険サイン。なぜなら、濡れたままだと体力は奪われていくから

一般的な吸汗速乾アンダーウエアの下に着るだけ、その濡れ問題をDryLayerが解決

ヤマケイオンライン 購買意向率 購入したいブランド アンダーウエア部門 2年連続第1位/繊研新聞社 日本スポーツ用品大賞 最も売れた商品 アウトドア部門 第1位

スキンメッシュ®T
  • スキンメッシュ®T
  • 本体価格:¥4,200+税
  • カラー:ブラック、ネイビー
  • 重量:46g
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汗冷えを軽減し体力を守る

1汗冷えを軽減し体力を守る

汗をかいた後にやってくる、あのゾクゾクする寒気。汗=水が体力を奪う要因となってしまいます。 ドライレイヤー®は、汗を吸汗ベースレイヤーに透過し肌から遠ざけ、温かさ(心地よさ)を維持します。

肌への雨の浸入を防ぐ

2肌への雨の浸入を防ぐ

行動中に雨に降られてしまうことは多々あります。レインウエアを着ていても、 行動中は汗や、襟元、袖口から浸入した雨で、 じっとりウエアは濡れます。 ドライレイヤー®は濡れてしまったウエアの水分を肌から遠ざけられ、濡れ冷えを抑えて体温維持に貢献し、低体温症などの危機的状況の回避とサポートします。

濡れの不快感とベタつき、においを抑える

3濡れの不快感とベタつき、においを抑える

濡れたウエアが肌にまとわりつかず、さらりとした状態で快適な行動が続けられます。 また、残留する汗を最小限に抑えるため、汗成分から発生する嫌なにおいを防ぎます。

この薄さ・軽さで驚きの温かさ。

ドライレイヤー®を一年通じて使っています。アルパインだけでなく沢でも着ますし、3種類をそれぞれ適材適所で選びます。いい道具に出会うために探究心は欠かせないので、他のアンダーウエアも積極的に使用しているのですが、トータル的に8割くらいはファイントラックを選んで山に行っている感じです。 ドライレイヤー®でも使い方をあれこれ試します。たとえばLサイズ&XLサイズ、種類を代え2枚重ねで使用したりします。 ドライレイヤー®の良さをひと言でいうと薄くて軽いのに、すごく温かく濡れ戻りがないことだと思います。着ていてかさ張らないのでクライミングなどの動きもスムーズです。冬山でこのメリットは特に大きい。 あとは予備として携行することもおすすめです。小さく畳んでザックに入れておけばまったく邪魔にならないし、いざピンチのときに寒さ(汗冷え)から守ってくれるのですから。

廣川 健太郎(登山家)

廣川 健太郎(登山家)

着ないという選択肢はない。

歴史的な装備の登場だったのだと今あらためて思います。もともとは沢登りで腰より上に水に浸かるようなシーンで使いはじめました。そうしたら雪山でも使うようになってヒマラヤ遠征にも…。いまでは登山において「着ない」という選択肢はありません。私はもともとウールの下着が好きでこれまでさまざまなモデルを使ってきました。とはいえウールの弱点はどうしても汗をかくと濡れてしまい冷たくなってしまうのですが、ドライレイヤー®を内側に着ると不快感は一気に解消され、互いの相乗効果のようにいい状態になります。スキンメッシュ+ウール下着(さまざまなメーカー)これが私の登山の基本装備です。そもそもウール素材には長時間の着用でもにおいが発生しにくいという長所がありますが、残念ながらドライレイヤー®にはありません。こればかりは仕方ない。でも水で洗ってさっと干すだけでそれがリセットされ快適な状態に。荷物を削りたいときには特に有効ですよね。

山田 哲哉(山岳ガイド)

山田 哲哉(山岳ガイド)

行動を振り返ってはじめて気付く。

トレイルランでは汗でウエアが濡れるのはごく当然のこと。だからある程度の汗冷えは仕方ないと割り切っていました。それがドライレイヤー®を肌に着て走ってみたら汗冷えが気にならず、これまでの不快感がないんですね。ザックを背負い直す時はいつも背中の冷たさを感じるのですがこれを着るとそれが無い。暑い、寒い、濡れている。そんな「不快」はすぐ気になりますが、「快適」は意識して行動を振り返らないと気付きません。あまりに自然で変なストレスが無いのでウエアの事を忘れてしまう。そんな感じです。 日本海をスタートし、北・中央・南アルプスを越え太平洋まで約400キロを踏破するトランスアルプスジャパンレースでも多くの選手たちを支えるアイテムになっています。灼熱のロードや体感温度0℃近くになるなかで、激しい発汗やビバークを余儀なくされる。そうした日本一過酷ともいえるレースは、ドライレイヤー®の良さが最も活きる場なのかもしれません。

飯島 浩(山岳ランナー)

飯島 浩(山岳ランナー)

救助する側も、される側も。

山岳救助隊員は山ヤでなくてはいけない。これが私の持論です。だから日頃から山にがんがん登るべきだし、装備もきちんと研究しなくてはいけません。それでも山岳救助の仕事では規定の上着(アウター)を着るのが義務とされ、各自で用意するものはアンダーウエア類です。現役の頃の私もそうでしたが、隊員の多くは自前でドライレイヤー®を入手しているようです。 ある冬山訓練のときのことです。そこでは汗でぐっしょりになるまで身体を酷使するのですが、小屋に戻ったときにアウターや中間着は濡れてしまっていたのに対し、ドライレイヤー®とメリノスピンの組み合わせはさらりと乾いた状態でした。これには本当に驚きました。冬山で着替える必要がないのはさまざまな点で本当に助かるのです。「生きるも死ぬもアンダーウエア次第」というとやや大げさですが、ファイントラックのドライレイヤー®に出会ってからは、講演などで私はそう言うようにしています。低体温症をナメてはいけません。

金 邦夫(元・青梅署 山岳救助隊副隊長)

金 邦夫(元・青梅署 山岳救助隊副隊長)

もう我慢しなくていい。

ドライレイヤー®を初めて使用したときに今まで我慢していたことが完全に解消されました。これまでは汗で濡れた衣服が乾かずに背中にべったりと密着、その冷えは上に保温着を着込んだところでどうにもなりません。いままでは仕方ないと思っていましたが、このウエアを肌に一枚着ることによって冷えは全くなくなりました。山での写真撮影で汗の濡れによる冷えがなくなったことにより、撮影中に無駄に耐えることがなくなりました。かつては背中が冷たくなったあと、また体を動かして温め直していたのですが、温まる前に次の撮影ポイントに着いたりすると、今度はリュックを下ろしてゆっくり撮影するのが面倒になっちゃったりするんです。また冷たくなるのか…と。過酷な環境では創作意欲は削られがちなので、すこしでも余裕を持っていたいのです。休憩中に背中が冷えて再びリュックを背負うのに勇気がいる、なんて苦い思い出がある人に是非使ってみてもらいたいです。信じられないほどそんなことがなくなりますから。

西田 省三(山岳プロカメラマン)

西田 省三(山岳プロカメラマン)

活動の範囲を拡げてくれた。

スノーボードでゲレンデを滑っていた頃、楽しいんだけど寒さに耐えられず(もともと寒さに弱い)ネットで懸命に探して行き着いたのがスキンメッシュでした。それで想像以上に暖かかったものだから、バックカントリーボードや登山など活動の範囲もどんどん拡がっていきました。袖を通して暖かく、登山などで汗をかいたときに「冷たくならない」と二度驚かされました。2011年にエベレストに挑戦する機会がありましたが、ベースキャンプから先はすべて肌にスキンメッシュを着ていました。エベレストって寒いイメージがあるかもしれませんが、実際には日中はかなり暑くなって薄着のほうが快適だったりもする。でも行動中に脱ぎ着ができないので、寒いときの装備で歩いてかなり汗をかくんです。汗冷えが抑えられたのは私にはとても良かったです。私のように寒さに弱いけどアウトドア好きな女性はけっこういて、山で出会って襟元からのぞくメッシュ生地を見つけて「この人も着ているんだ」って思ったりしています。女性のほうが効果を実感できるのかもしれませんね。

川崎 久美子(会社員)

川崎 久美子(会社員)

濡れ・冷えを「仕方ない」で終わらせないウォータースポーツでの実践を確信へ

より安全で快適なアウトドアを実現するためには、我慢することが当たり前とされてきた「濡れ・冷え」から身を守ることが必要不可欠です。 そこで、我々が一番最初に開発に着手したのが、濡れることが大前提であるウォータースポーツ用の撥水ウエア「フラッドラッシュ®」でした。

「遊び手=創り手」だからこそたどり着いた アウトドアを本気で楽しむための一着

当社には、本気でアウトドアを楽しむ人間しかいません。 フィールドで起きる様々なシチュエーションを実際に体験しているコアな遊び手であるからこその「気づき」と「こだわり」、そして「アウトドアをもっと安全で快適に楽しみたい」という純粋な思いが、妥協のない商品開発へとつながっています。 何よりまず遊び手である私達自身が「本当に欲しい」と思える商品を作るために、ゼロから商品開発に携わります。

事故未然防ぐそれがドライレイヤー®原点

どんな過酷な状況下であっても、生命活動に必要な熱を確保し体力を温存する、生命を守るギリギリの部分で安心を得られるウエアが必要だ。 経験に裏づけされた本当のニーズから生まれたのがドライレイヤー®です。山岳事故を未然に防ぎたい。 それが私たちの願いであり、それを実現するために開発を続けることが『生命を預かるモノ』を創る者の使命なのです。


MEN'S

スキンメッシュ®T
  • スキンメッシュ®T
  • 本体価格:¥4,200+税
  • カラー:ブラック、ネイビー
  • 重量:46g
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WOMEN'S

スキンメッシュ®T
  • スキンメッシュ®T
  • 本体価格:¥3,900+税
  • カラー:ブラック、ネイビー
  • 重量:36g
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