PRODUCTS 商品情報

定番ドライレイヤー®
「スキンメッシュ®

この一枚が、登山レイヤリングの常識を変えた

写真:スキンメッシュ商品イメージ

肌に直接、撥水アンダーウエアを着る。

2004年、世界初の発想で誕生した「ドライレイヤー®」は、柔らかなメッシュ生地に施された強力な耐久撥水性によって登山中の肌をドライに保ち、汗冷えを抑えます。

かいた汗は、撥水メッシュの孔を通って、上の吸汗ウエア(ベースレイヤー)へとどんどん移行。
外からの濡れの浸入にも、撥水メッシュがバリアとなって、肌をドライに保ちます。

図:かいた汗が撥水メッシュの孔を通って、吸汗ウエアへと移行していく様子

メッシュの孔は汗の通り道

ドライ感を生む撥水性

柔らかな極薄メッシュ

かいた汗を肌に戻さない、画期的な耐久撥水ニット生地

高度な紡糸、延伸技術により創られたポリエステルに、特殊な撥水処理と汗の濡れ戻りを低減する編みの工夫を加え、汗が通過しやすく、濡れ戻りしにくい、非常に薄い耐久撥水ニット生地です。

特長

1汗冷えを軽減し、体力を守る

人は冷えを感じると、体温を維持するためにエネルギーを消費します。ドライレイヤー®は肌から汗を素早く遠ざけることで汗冷えを防ぎ、余計なエネルギー消費を防ぎます。

【サーモグラフィー実験】(当社試験データ)

多量の発汗、もしくは雨に濡れた時を想定して水で濡らした吸汗ウエアを着用し、皮膚表面温度の変化を測定。ドライレイヤー®を着用していた場合は、着ていない場合と比べ、皮膚表面温度が全体的に高く体温低下を抑えられています。

【試験条件】室温:20℃/着用時間:15分/被験者:30代女性/測定部位:背中

ドライレイヤーなし

Average:28.4℃

ドライレイヤーあり

Average:30.3℃

2濡れても変わらない安定した保温性

強力な耐久撥水加工が施されているドライレイヤー®の生地は、保水しにくいため、たとえ上に着た吸汗ウエアが汗や雨で濡れても、保温性に大きな差がなく、体温低下を最小限に抑えます。

【消費熱量比較テスト】(当社試験データ)
グラフ:消費熱量比較テスト、乾燥時と湿潤時の消費熱量の差をドライレイヤーとポリプロピレン疎水ウエア、吸汗ウエアの比較した結果。ドライレイヤーは差が少ないため安定した保温性、ポリプロピレン疎水ウエアと吸汗ウエアは差が大きく深刻な寒さを体感。

3ニオイやべたつきを軽減

汗が肌に残りにくいため、ニオイの発生を抑え、サラリとした着心地が長く続きます。

4過度な重ね着が減り、軽量化に貢献

汗をかいても着替えの必要がほとんどなく、さらに汗冷え防止効果で過度な重ね着も不要にし、軽量化に貢献します。

SPEC

  • 素材:ポリエステル100%
  • 100洗80点以上の耐久撥水性
  • ストレスフリーな着心地
  • 防臭

STORY
開発の現場から

世界初の撥水アンダーウエア。
ドライレイヤーに込められた思いと、技術

ドライレイヤー®の歴史

2004年の誕生から、歴代ドライレイヤーや当時の広告などを振り返り、進化の歴史をご紹介! 15年前も今も、ドライレイヤーは汗冷えの難題に取り組み続けます。

ドライレイヤーの歴史

開発の現場から

スケスケの見た目、メッシュの上を転がる撥水玉……。ドライレイヤーのユニークな見た目には「本気」の理由があります。

開発の現場から vol.1 メッシュの孔の物語

ドライレイヤー®はMade in Japan

登山レイヤリングに革命を起こしたドライレイヤー®は、日本の工場で創られています。島根県にある小さな縫製所との幸運な出会いのストーリーです。

小さな縫製所のはなし
STORY 開発の現場から

ニュース:スキンメッシュより1.5倍温かいドライレイヤーウォーム誕生! ×