ドライ、だから温かい ドライを重ねる 5レイヤリング

SDGsに対する弊社の基本的な考え方

finetrackは創業以来国内生産にこだわり、年式にとらわれない定番商品・オンリーワンなアウトドアウエアやギアのモノ創りを実践しています。同時に、より良い商品開発のためには、創り手である弊社スタッフが遊び手として健康で充実した生活を送ることが重要であると考え、一人ひとりがいきいきと仕事に取り組める職場環境づくりにも注力しています。

これらの取り組みは、2015年に国連サミットで採択されたSDGsの理念に通じるものであり、持続可能な社会の形成に寄与するものであると考えています。

finetrackは今後も健全な事業成長と、微力ながら、持続可能な社会の形成への貢献を両立し、「遊び手=創り手」だからこそ生まれる新しい価値の創出、オンリーワンのモノ創りを通して、皆さまから支持される企業を目指してまいります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
持続可能な開発目標 SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは
SDGsとは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された“持続可能な開発のための2030アジェンダ”に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の“誰一人取り残さない(leave no one behind)”ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。

外務省HPより一部抜粋:外務省HP「SDGsとは」

finetrackの取り組み

長寿命で環境にやさしいモノ創りを実践しています

貢献するSDGS:6番・7番・12番・14番・15番

finetrackは、私たちのフィールドである自然環境や、使う人のことを第一に考え、素材選びから糸や生地構造、加工技術にこだわり、環境へのインパクトを最小化しつつ、可能な限り製品寿命の長いモノ創りを徹底しています。

素材へのこだわり

finetrackは、環境に配慮した素材や、機能が長く持続できる素材を採用することで、環境負荷を可能な限り抑えています。
例えば、機能(撥水性や吸水性など)の洗濯耐久性を向上させる、マイクロプラスチックの発生を極力抑える生地を採用する、サスティナブルな天然繊維を採用するなどの施策を、創業当時より実践しています。

MADE IN JAPANへのこだわり

finetrackは全ての製品が日本国内で生産されています。国内で生産することで、素材や製品の輸送距離を最小化し、カーボンフットプリントの排出を可能な限り抑えています。また、繊維生地加工も全て日本の優良企業に委託しており、生産・加工時に発生する廃液などの環境基準を順守しています。

長く快適に使っていただくためのユーザーサポート

お客様に長く安全・快適にご使用いただくために、finetrackはご購入後の商品ケアを真剣に考えています。finetrack商品を長く愛用いただき、ボロボロになるまで使い込んでいただくことは、私たちにとって代え難い大きな喜びであり、廃棄物削減にも貢献することができます。

修理対応(&無償補修キット)

お客様の大切なウエアやギアをより長くお使いいただけるよう、各種ウエアやギアの破れや穴あき、ファスナー・パーツの損傷等の修理対応を有償にて行っております。また、お客様ご自身で簡単にメンテナンス可能な補修キットを無償で提供しています(一部商品を除く)。

撥水復活サービス(有償)

finetrackのウォーターウエアやトレッキングパンツは100回程度の洗濯にも高い撥水性を保つ耐久性を備えていますが、長年の使用や間違ったお洗濯方法等によって「撥水性」が低下してしまった対象商品に対して、再加工によって撥水性を復活させるサービスを提供しています。

家庭用メンテナンス商品の開発(ケアファイン®シリーズ)

高機能ウエアを愛用いただいている全ての人が、安全で快適にフィールドを満喫できるよう、家庭でのメンテナンスの重要性を伝え、正しいメンテナンス用品を提供することも大事な使命と考えています。ケアファイン®シリーズの全ての商品は、高い生分解性を備えた環境負荷の低い原料を採用しています。

健康で、仕事にも遊びにも真剣になれる職場環境づくり

貢献するSDGS:3番・5番・8番

社員一人ひとりが心身ともに健康で、仕事にもそして遊びにも真剣に取り組めることが、より良いモノ創りに繋がります。このためfinetrackでは、全社員の健康保持・増進に向けた職場環境づくりに努めるとともに、充実したワークライフ・バランス、さらにはワークライフインテグレーションの実現に向けた取り組みを進めています。

  • 充実したワークライフ・バランスの実現に向けて、長時間労働の是正や有給休暇の計画取得を奨励。また、週末の遊びを考慮し、平日週末は30分早く退勤、週明けは30分遅く出勤とする勤務時間を設定。週39時間労働、年間130日以上の休日を実現しています。
  • ワークライフインテグレーションの実現に向けて、遊びを通して反映される業務スキルの向上を鑑み、日頃から社員の遊びの情報共有を社内で勧奨するとともに、会社として年3回、10日間の長期休暇を設けることで、様々なアウトドア活動にチャレンジしやすい環境整備を行っています。
  • 全社員の健康診断を実施し、健康増進を推奨しています。再検査受診、および健康協会の保健師による特定保健指導を実施しています。

ライフステージに合わせた働き方の実現

貢献するSDGS:5番・8番

あらゆる立場の人が、それぞれの強みを生かして活躍できる会社を目指し、年齢、性別にかかわらず、育児、介護、キャリアの見直しなど、さまざまなライフステージにあった働き方ができる人事制度の運用を続けています。