最強の5レイヤリングとは

ずっと着ていたいシェル

山はいつでも中途半端

適度に水を弾き、適度に風を防ぎ、軽くて動きやすい。
そういう「どれもそこそこ」というウエアは、山では中途半端として敬遠されていました。
「しかし、実際の山ではそんな中途半端な状況がむしろほとんどなのでは?」
中途半端=ミディアムな状況に対応するウエアはやはり必要だ。それがミッドシェル®の開発動機でした。

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けっこうありがち。登山のこんな経験ありませんか?

  • 登りは暑い。けど稜線に出ると風に吹かれて寒い。
  • 風は防げるけど、ウエア内が蒸れる。
  • レインウエアを着て、雨を防いでいるのに、濡れてしまう。
  • 温度調整をするウエアの着脱で手間がかかる。
  • ウエアを着脱したくても危険箇所だからガマンしてる。
けっこうありがち。登山のこんな経験ありませんか?
それは、山岳リスクにつながっています

山岳リスク1ウエアが濡れると、体力は急激に奪われていく

山では、高度1000m上がると気温が6℃下がります。さらに風速1mで体感温度が1℃下がると言われています。
つまり、たとえば街中の気温が30℃の場合、標高3,000m、風速12mでは体感温度0℃にまでなるのです。

さらに水の伝導率は空気の約25倍。つまり、濡れていると乾いているときの25倍も冷たさを感じるということです。
また、濡れたウエアが肌に接していると急激に体が冷やされ、体温を奪うだけでなく、身体にへばりつき動きにくく、さらなる体力の消耗につながってしまいます。

ウエアが濡れると、体力は急激に奪われていく

山岳リスク2着脱が増えることは行動時間のロス

アウトドアではあらゆる山岳リスクへの備えが不可欠です

山での日没は想像している以上に早いものです。ウエアの着脱などで行動時間が削られると、目的地に辿り着けずに日没が迫り、ビバークをする可能性が高くなります。とくに日照時間が短い冬では、時間を意識しながらの行動が重要となってきます。

日没時の山岳イメージ

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山岳リスクを減らすのは、24時間着続けられるミッドシェル®

多くのシェルには行動時に着脱が求められます。
それは運動量や天候などによってウエア内の温度が「暑い」「寒い」と変化するからです。でも着脱は面倒です。そして時間的なロスにもなってしまいます。
脱がずにずっと行動できるミッドシェル®は行動を力強くサポート。
シビアなコンディションではアウターシェルとのレイヤリングで、ウエア内への浸水を抑え、保温性も高めます。

山岳リスクを減らすのは、24時間着続けられるミッドシェル

メリット1ウエアの着脱を減らす

優れた透湿性と換気力

アウターシェルは着ていられないが、脱ぐと寒いという状況は珍しくありません。ミッドシェル®は多少の雨や雪なら雨具なしでもそのまま行動できる耐水性と高い透湿性能、効率の良い換気を行うリンクベント®を備え、ムレにくく、温度の調整が容易です。

優れた透湿性と換気力

メリット2悪条件に強い

ダブルシェル®

優れた防風性、耐水性と透湿性を備え、大雨や吹雪のようなシビアな状況でも、アウターシェルとの併用によって、ウエア内への水の侵入を最小限に抑えます。

ダブルシェル

メリット3動きやすい

立体デザインとストレッチ

あらゆる動きにストレスを感じさせない立体デザインを採用。追従性に優れた生地を使うことで、動きの激しいアクティビティにも対応します。
しなやかで肌当たりが良いため、着ていないかのような着心地です。

立体デザインとストレッチ

メリット4軽量・コンパクト

ミッドシェル®の重量は200g前後。薄手のシャツやマイクロフリースより軽く、それよりもはるかにコンパクトに収納できます。ザックにつねに入れていても負担にならず、オールシーズン気軽に携行することができます。

軽量・コンパクト

「ミッドシェル®」と他のシェルとの違いは?

「ミッドシェル」と他のシェルとの違いは?

温かいけど重量が嵩張るソフトシェル、軽いけどストレッチ性が乏しいウィンドシェル、雨風は防ぐけど蒸れやすく結露しやすいアウターシェル。これらは着るシーンが限られ、無理をして着続けるとウエア内の環境が不快になってしまいます。

すべての性能を最高レベルでバランスよく備えたミッドシェル®は、着るシーンを選ばず、常に着続けることが可能。脱着のわずらわしさなどから解放され、登山が快適になります。雨などの悪条件時にはアウターシェルとレイヤリングし、ダブルシェル®にすることで安全性が向上します。

着るシーンを選ばず、常に着続けることができるミッドシェル

使用者の声voice

プロからも絶賛の声

プロからも絶賛の声
  • VOICE 1タイトシルエットでハーネス等に干渉せず、伸びる生地のため窮屈に感じることもない。
  • VOICE 2吹雪に遭い濡れた場所は凍結したが、氷を落とすとしなやかさが戻る。
  • VOICE 3フードの生地は伸縮してヘルメットとの相性も良い。
  • VOICE 4生地は軽くて透湿性に優れ、想像以上に保温性にも優れている。
  • VOICE 5積雪期の2,000m以上でも吹雪や雨以外は常に着たまま行動している。
  • VOICE 6積雪期の早月尾根で7日間着っぱなしだったが、蒸れ・濡れ・臭みを感じることがなかった。
  • VOICE 7持っていて苦にならない。常にザックの中に入れて携行できる。

Series Lineup


ニュウモラップ®オールラウンドに使える定番

windstopper
オールシーズン
レギュラー
アクティビティ 登山/雪山/BCスキー
  • 1. 登山に最適なミッドシェル®
  • 2. 快適な着心地
  • 3. WINDSTOPPER® fabrics
ニュウモラップ

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  • 保温
  • 耐水
  • 透湿
  • 防風
  • ダブルシェル®
  • リンクベント®

スピアラップ®スピードを伴い、
長時間行動する人の1着

windstopper
オールシーズン
タイト
アクティビティ トレイルランニング/自転車
  • 1. ランニング、バイクに最適なミッドシェル®
  • 2. 優れた運動追従性
  • 3. WINDSTOPPER®fabrics
スピアラップ

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  • 運動
    追従
  • 耐水
  • 透湿
  • 防風
  • ダブルシェル®
  • リンクベント®

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