最強の5レイヤリングとは

投稿者: 吉田 春陽 ■写真:吉田・芳本

何年か前の夏、上高地から水俣乗越を越えて、北鎌のコルへ取り付き登った北鎌尾根。その頃から、よりクラシックなルートである尾根末端部から挑戦したいという思いがあった。
「北鎌は春の方が楽」なんていう誰が言ったのかわからない噂をあてにして、GWの連休を使って挑戦することにした。春と夏では諸々条件が異なるが、ザレや藪の多いルートというのは、春の方が楽だったりするものだ。そんな期待感を持って挑んだが、結論から言うと、決してそんな事はなかった。
岩稜のアイゼンでの昇降は精神的に疲れるし、何よりも初日の沢セクションも厳しく、冒険要素を強く感じる。非常に充実感にあふれた山行であったことには間違いない。
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山と山のあいだ

3/72018

渓流に思いを馳せる昼休み

いよいよシーズンインの渓流釣り!
そんな中、ひとりのスタッフがお昼休みに毛鉤をつくり始めました。...

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5/242018

東北 バックカントリースキーツアー

GW後半の休みを利用して、ここ数年恒例となっている東北バックカントリースキーツアーを2018年も計画した。5/3月山・湯殿エリア、5/4-5鳥海山の予定だったが、今年の関東以北のGW後半は不安定な天気。我々が向かう月山・湯殿エリアも例外ではなく、結局、出発日を1日遅らせることとなった。結果的に全日程で天気に悩まされたツアーとなった。...
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投稿者: 天玉 亮 ■写真:天玉・髙木

ACTIVITIES

5/182018

3度目の挑戦 Vol.3 ~ 小谷部スペシャル

8000m峰のような高所登山では、酸素濃度の低い極限の地での活動で命を守るために、国内登山では使わないような装備も必要になります。そこで生まれたのが「小谷部スペシャル」と称するK2特別仕様のモノたち。例えば高所服や高所仕様のテントなどがそれにあたります。2013年から続くこの「小谷部スペシャル」のモノ創りが、その後、実際の商品に活用されることも。連載3回目の今回は、装備の企画開発を手掛ける相川・芳本も交えて、話を聞きました。(finetrack編集部)...
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投稿者: 小谷部 明

ACTIVITIES

5/172018

残雪のアルパインルート ~鹿島槍ヶ岳 東尾根

柏原新道を経るルートや白馬岳からの縦走が人気の鹿島槍ヶ岳だが、藪の出ていない積雪期のアプローチが狙い目というアルパインルートに、鹿島槍ヶ岳東尾根がある。東尾根は古本屋で見つけた20年以上前の本によるとアルパインルートとしては比較的容易とのことで、ネットでの事前情報収集は極力控え地図だけ用意しトライ。
今年は予想通り雪が少なかったもののGW前半の天候もよく、気持ちの良い残雪登山を楽しめた。
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投稿者: 近藤 亮太  ■写真:近藤

ACTIVITIES

5/172018

北アルプス 黒部源流バックカントリースキー

GW後半戦は、悩ましい天候だった。
年に一度は訪れたいと思っている黒部源流エリアに3日~6日の予定で入るつもりだったが、3日は暴風雨、4日は猛吹雪との天気予報で、入山を断念された方も多かったことと思う。
転身も含めていろいろな可能性を考えたが、吹雪の4日であれば、樹林帯のアプローチならば可能だろう、うまいこと行けば、5日は季節外れのパウダーを堪能できるかもしれない、そんな期待を込めつつ、無理はしないようにと肝に銘じながら1日遅れの4日~6日のプランで入山することにした。...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、岩井、八幡

ACTIVITIES

5/142018

3度目の挑戦 Vol.2 ~ 重責の中の一大イベント

隊員10名、約2ヶ月半もの長期にわたるK2遠征。必要となる装備と食料も数百キロにおよびます。できるものは現地調達するにしても、まだまだ大量の荷物を日本から持っていかなくてはならず、それらの荷物はパキスタンへ事前に送っておく必要があり、小谷部たちは2月にその手配を済ませました。隊にとっても一大イベントだったという荷物の発送は、今回の遠征においてどんな意味を持つものなのか、小谷部に聞きました。(finetrack編集部)...
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投稿者: 小谷部 明

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