最強の5レイヤリングとは

すべての濡れをはね返すウエア

登山用ウエアの歴史は、濡れから体をいかに守るかという試行錯誤の歴史といっても過言ではありません。「濡れ」は言い換えると「冷え」。着替えをいくつも持つことができない山では、濡れによる冷えはときに致命的な結果をもたらします。
およそ10年前、ファイントラックはまったく新しい発想で濡れに対応する製品を発表しました。それは、通常いちばん外側のアウターシェルに施す撥水加工を、肌にいちばん近いウエアに施すというもの。これによって、かいた汗は瞬時に肌から離れ、汗冷えを感じることが劇的に減りました。10年たった今では、この「ドライレイヤー ®」は登山のレイヤリングの常識を変えてしまっています。5レイヤリング®の基礎となるドライレイヤー®。その効果をぜひ体感してください。

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finetrackの3つのドライレイヤー®

スキンメッシュ
アクティビティ
登山/トレッキング/秋冬のトレイルランニング/自転車/スキー/スノーボード
アクティブスキン
アクティビティ
沢登り/パドルスポーツ/釣り/雪山/アイスクライミング/BCスキー/スノーボード
パワーメッシュ
アクティビティ
トレイルランニング/自転車/サポートウェア着用の登山

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その濡れ問題、ドライレイヤー®が解決

濡れると体力は急激に奪われていく

1.その2Lは汗となってウエアを濡らす

登山で必要とされる水の量=2L。その2Lは汗となってウエアを濡らします。 強風雨の中では、レインウエアを着ていても襟や袖からジワジワと雨が浸入してきて身体を濡らしてしまいます。

1.その2Lは汗となってウエアを濡らす

2.速乾ウエアはすぐ乾かない

ウエアが濡れると低体温症の危険も。しかし、速乾ウエアでも乾くまでに1時間程度かかります。

100%湿潤時からの乾燥時間(当社試験データ)

2.速乾ウエアはすぐ乾かない

3.山の気温は低い

街中の気温が30℃の場合、標高3,000m、風速12mでは体感温度0℃になります。

山の気温は低い

4.水の熱伝導率は空気の約25倍

濡れていると乾いているときの25倍も冷たさを感じる。
ウエアが濡れると低体温症の危険も。しかし、速乾ウエアでも乾くまでに1時間程度かかります。

4.水の熱伝導率は空気の約25倍
だから、撥水ドライレイヤー®
吸汗速乾ウエアの下に一枚着るだけ!

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撥水のチカラが汗冷え・濡れ冷えを抑える

撥水のチカラが汗冷え・濡れ冷えを抑える

1.濡れても変わらない安定した保温性

強力な耐久撥水加工が施されているドライレイヤー®の生地は、ほとんど水分を含まず、ウェアが濡れた時と乾燥しているときの保温性に大きな差が無いのが特長です。そのため、濡れるのを気にせず、ずっと着続けることができます。

消費熱量比較テスト(当社試験データ)

消費熱量比較テスト

2.汗の冷たさを抑えて疲労を防ぐ

寒さを感じると、人の体は体温を維持するためにエネルギーを余分に使ってしまいます。ドライレイヤー®は肌から汗を素早く遠ざけることで汗冷えを防ぎ、余計な体力消耗を最小限に抑えてくれます。

汗の冷たさを抑えて疲労を防ぐ

3.においやベタつきがない快適な着心地

汗が肌に残りにくいため、体にまとわり付かず、さらりとした着心地が長く続きます。さらに汗の成分による嫌な臭いも軽減します。

においやベタつきがない快適な着心地

4.過度な重ね着が減り、軽量化に貢献

保温性が安定しているため、汗をかいても着替えの必要がほとんどなく、過度な重ね着も不要です。たとえベースレイヤーが濡れてもドライレイヤー®はドライなままだから、山小屋やテントでも不快感がなく、着たまま濡れたウエアを乾かすこともできます。

過度な重ね着が減り、軽量化に貢献

汗冷え、雨濡れ、ドライレイヤー®はこう防ぐ

汗冷えを軽減し体力を守る

汗をかいた後にやってくる、あのゾクゾクする寒気。汗=水が体力を奪う要因となってしまいます。 ドライレイヤー®は、汗を吸汗ベースレイヤーに透過し肌から遠ざけ、温かさ(心地よさ)を維持します。

肌への雨の浸入を防ぐ

行動中に雨に降られてしまうことは多々あります。
レインウエアを着ていても、 行動中は汗や、襟元、袖口から浸入した雨で、 じっとりウエアは濡れます。 ドライレイヤー®は濡れてしまったウエアの水分を肌から遠ざけられ、濡れ冷えを抑えて体温維持に貢献し、低体温症などの危機的状況の回避とサポートします。

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最適なドライレイヤー®を選ぶためのフローチャート

最適なドライレイヤーを選ぶためのフローチャート
スキンメッシュ
アクティブスキン
パワーメッシュ
最適なドライレイヤーを選ぶためのフローチャート
スキンメッシュ
アクティブスキン
パワーメッシュ

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開発の背景background

開発の背景

ドライレイヤー®登場以前のアウトドアスポーツは、汗や雨でウエアが濡れると、冷えて寒いという悩みから決して切り離せないものでした。その解決法として、吸汗速乾ウエアを着用するものとされてきましたが、当時の加工や素材のレベルでは、どれも「綿に比べれば乾きが速い」という程度で、アウトドアで思いっきり遊んで滴るほどかいた汗に、とても対応しきれるものではありできませんでした。滴るほど濡れたウエアを着続けることによる冷えは、到底我慢できるようなものではなく、時に命に関わるものです。

finetrackは、登山だけではなく、カヤックなどのウオータースポーツにも取り組み、濡れ冷えによるダメージの大きさを切実に感じていたからこそ、これを克服するためのモノを創れないかと日夜考察を深め、ついに撥水アンダーウエアを着想するに至りました。そこからさらに3年ほど試行錯誤を重ね、編み方や構成する繊維じたいにまで開発の手を入れて、ようやく現在の「100洗80点」の耐久撥水性を実現しました。こうして、汗でびしょ濡れになっても肌への濡れ戻りを防ぐ、世界初の撥水アンダーウエア、ドライレイヤー®が完成したのです。

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「撥水」ドライレイヤー®はfinetrackだけの技術

「撥水」とは、繊維の表面で水を弾く性質。「撥水」ドライレイヤー®は、生地自体が保水しにくいため、肌のドライ感を持続させます。一方、ポリプロピレン製アンダーウエアに代表される「疎水」とは、繊維内部に水を含みにくい性質。汗が肌に滞りやすく、冷えとベタつき感は解決されません。「撥水」と「疎水」。一見、似ているようですが、水分を肌から離す性能に根本的な差があります。 転がるような美しい水玉は、「撥水」ドライレイヤー®の証。肌をドライに保つ唯一無二のアンダーウエアといえます。

Series Lineup


スキンメッシュ®オールシーズン・オールラウンド

アクティビティ 登山/トレッキング/秋冬のトレイルランニング/自転車/スキー/スノーボード
  • 1. 汎用性が高いオールラウンドタイプ
  • 2. ソフトで快適な着心地
  • 3. 適度な厚さ
スキンメッシュ
スキンメッシュ

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  • ソフトな
    着心地
  • 耐久
    撥水
  • ドライ
  • 防臭

パワーメッシュアスリート志向者に

アクティビティ トレイルランニング/自転車/サポートウェア着用の登山
  • 1. 運動量の多いスポーツ、暑い季節に
  • 2. 優れたストレッチ性とハリのある着心地
  • 3. 透けるほどの薄さ
パワーメッシュ
パワーメッシュ

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  • 汗抜け
    重視
  • スーパー
    ストレッチ
  • 耐久
    撥水
  • ドライ
  • 防臭

アクティブスキン®水中と雪上に

アクティビティ 沢登り/パドルスポーツ/釣り/雪山/アイスクライミング/BCスキー/スノーボード
  • 1. ウォータースポーツや冬期に
  • 2. しなやかで快適な着心地
  • 3. 肌が透けない厚さ
アクティブスキン
アクティブスキン

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  • 保温性
    重視
  • 静電気
    抑制
  • 耐久
    撥水
  • ドライ
  • 防臭

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