ドライ、だから温かい ドライを重ねる 5レイヤリング
持続する、撥水性

こんなことありませんか?

レインウエアが水を
弾かなくなってきた

毎回、撥水スプレー等
でケアするのが面倒

「撥水」
手軽に回復 & 効果長持ち

特長features

自宅で簡単に撥水性が回復

度重なる使用で低下したレインウエアやドライレイヤー®などの撥水ウエアの「撥水」機能を、自宅で手軽に回復できるホームケア用撥水加工剤です。

写真:撥水イメージ

1回のケアで効果長持ち

さまざまな素材の選定・評価を繰り返し、ようやく見つけ出した最適の処方により、10洗80点の洗濯耐久性を備えています。

※生地表面の状態、生地の厚み、洗濯状況などにより変化します。

10洗後の撥水性比較(当社試験)

ウォーターリペル

一般的なつけ置き
タイプの撥水剤

撥水耐久試験(当社試験データ)

グラフ:撥水耐久試験

家庭用洗濯に準じた方法で洗濯試験を繰り返し、洗濯後にJIS L-1092法に従って撥水性の評価を行った。

安全な原料を選定

ご家庭での使用を考えて、非フッ素系のウォーターベース処方に仕上げています。

レインウエアからドライレイヤー®まで使える

レインウエアなどの防水透湿性のウエアはもちろん、撥水機能を備えた様々なウエアに利用できます。
ファイントラック製品では、L1ドライレイヤー®、L4ミッドシェル®、パンツ、ウォーターウェアへお使いいただけます。

【組成の表示】
液性 弱酸性
用途 衣類の撥水加工
成分 非フッ素系撥水成分

使い方浸して乾かすだけの簡単2ステップ

あらかじめ洗濯などで汚れを落とし乾燥させた撥水ウエアを用意します。

ステップ1

洗面器やバケツへウォーターリペルを入れ、規定の量の水で希釈し、ウエアを入れて1時間浸します。

【Point】

  • ウエアを加工液へ入れる際には、優しく押して加工液を全体に行き渡らせてください。
  • アウターシェルは加工液が染み込みにくくなっていますので、十分に行き渡るように時々かき混ぜてください。
  • ウエアが濡れた状態だと加工液の濃度が低くなります。濃度が低いと効果が表れにくいので、ウエアは乾燥した状態で加工液に入れてください。
写真:ウエアを加工液へ浸している様子

ステップ2

ウエアを押して加工剤をしぼり、ウエアの取扱表示に従って、しっかり乾燥させ加工液をウエアに固着させます。

【Point】

  • 加工液が袖口や裾から垂れている場合は、袖口や裾などをやさしくふき取って下さい。そのままにしていると、溜まった加工液が固まってしまい、変色の原因となります。
写真:ウエアを日陰に干している様子

Q&A もご参考になさってください。

□ 動画で詳しい使い方をご確認いただけます。

開発の背景background

レインウエアなどの多くのアウトドアウエアに使われている撥水機能は、繰り返しの着用や洗濯により徐々に低下をしていきます。ファイントラックでは、アウトドアフィールドでは不可欠な機能と考え、撥水ウエアには最高レベルの耐久撥水加工を施していますが、長期の愛用による低下は避けられません。

これに対し、巷には様々な撥水加工剤がありますが、その多くが効果の持続性や健康への影響などに問題があります。そこで撥水にこだわるファイントラックとして、家庭で簡単で安全、かつ耐久性の高い撥水加工剤の開発が急がれました。

開発には、素材の選定から繰り返しの評価試験を実施。ようやく満足のいく品質で完成したのが、かつてない持続性を備えたホームケア用撥水加工剤「ウォーターリペル」です。ご家庭での撥水ケアのわずらわしさを軽減し、愛着あるウエアをより長く着用するための全く新しいタイプのこの撥水加工剤は、お使いいただく方のアウトドアアクティビティにおける安全性と快適性を持続させてくれるでしょう。 

Q&A

  • どんなウエアが加工できるの?

    finetrackのすべてのウエアはもちろん、他メーカー製の撥水ウエア(GORE-TEX®含む)も加工できます。
    ただし、ウエアによっては加工液がシミとなってしまう可能性がありますので、あらかじめ目立たない部分に原液をたらしてテストしたうえ、加工してください。テスト時に5分程度で変色やシミが発生するものや、白布をあて、たたいて色が移るものには使用しないでください。

  • 洗剤と同じように洗濯機で使えばいいの?

    加工液の濃度が薄くなり、十分な効果が出せなくなるため、洗濯機では使用できません。ボトルに記載の「目安の量」に従って、たらいや洗面器を使用してください。
    ※ウォーターリペルには洗浄成分は入っていません。汚れ落しはできませんので、あらかじめ洗濯してからご使用ください。

  • 誤って吸汗速乾ウエアに使ってしまった。どうしたらいい?

    吸汗速乾ウエアに使用してしまった場合、なるべく早く、加工液を落とすことが必要です。ぬるま湯で複数回すすいで下さい。この場合、洗濯洗剤は使用しないで下さい。

  • アイロンは使用しなくてよいのですか?

    アイロンを使用しなくても、撥水効果は出すことができます。
    ただし、アイロンをかけた方が、効果は少し高めることができます。撥水効果が弱いと感じられる場合は、ウエアの取り扱い表示に従ってアイロンをご使用ください。

  • 加工後の撥水効果が感じられない。なにが原因?

    主な原因としては以下の内容が考えられます。

    (1) ウォーターリペルの付着量が少ない
    加工液の希釈倍率を間違うなど、原液量が不足していた可能性があります。また、濡れた状態のウエアを加工すると加工液の希釈倍率が変わってしまいます。ウエアは加工前にしっかりと乾燥させ、原液の量は正しく量ってご使用ください。
    (2) 加工後のウエアの乾燥が十分に出来ていない
    雨・曇りのなど湿度の高い日で乾きにくかったり、乾燥時間が足りなかった可能性があります。晴れた日に干す、乾燥時間を長くする、などして加工後はウエアをしっかりと乾かしてください。
    (3) 加工方法を間違えた
    洗濯機で使用したりスプレーで使用した場合は、十分な効果を得ることができません。ボトルに記載の「目安の量」に従って、たらいや洗面器で漬け置きして使用してください。
  • 加工したウエアがシミになった。なぜ?

    主な原因としては以下の内容が考えられます。

    (1) 加工液の濃度が高すぎた
    原液の量や希釈濃度は正しく量ってご使用ください。
    (2) 加工したウエアの部位によって濃度の差ができた
    局所的に薬剤が溜まっている場合は、やさしくふき取って除去して下さい。
    特に、乾燥時に袖口や裾から薬液が垂れている場合はそのままにしていると、溜まった薬剤が固まってしまい、変色の原因となります。
    (3) 加工したウエアの老朽化によるもの
    加工液がシミとなってしまう可能性がありますので、あらかじめ目立たない部分に原液をたらしてテストのうえ加工してください。テスト時に5分程度で変色やシミが発生するものや、白布をあて、たたいて色が移るものには使用しないでください。

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