ドライ、だから温かい ドライを重ねる 5レイヤリング
写真:ドラウトソル商品イメージ

吸汗拡散・速乾性を
最高レベルで備える冬の行動保温着

冬山に十分な保温性を備えながら、春夏ベースレイヤーにも匹敵するほどの速乾性も備えた行動保温着(ミッドレイヤー)。寒い季節だからこそ肌をドライに保つウエアで、寒い時はもちろん、暑く発汗する状況でも快適な行動を続けられます。

保温力6
  • NEW9月2日(木)~発売予定!

特長features

ポリゴンアクト着用イメージ

驚くほど速く乾く

発汗の続くハイクアップも、さらに緩やかに汗が引いていく稜線上でも
蒸れや汗冷えを防ぎ、快適な行動をサポートします。

最高レベルの速乾性を叶える「立毛」技術

生地断面写真

フリースなどでポピュラーな手法である繊維を毛羽立たせ絡まった状態で嵩高性を出す「起毛」と異なり、繊維1本1本を立ち上げることで嵩高性を出す「立毛」技術を採用したことで、スムーズな吸水・拡散を実現。


※イメージ図

拡散性残留水分試験の結果からも、厚手のミッドレイヤーでありながら春夏用ベースレイヤーに匹敵する速乾性を持つことがわかります。

<拡散性残留水分率試験(当社試験データ)

グラフ:拡散性残留水分率試験

0.6mlの水を滴下して、経時的に残留水分重量を測定した。ドラウト®ソルは、同等の保温性を持つミッドレイヤーより圧倒的に早く水分率が10%まで低下。ミッドレイヤーでありながら春夏用ベースレイヤーのドラウト®フォースに匹敵する速乾性を持つことが分かります。

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冬期の行動に対応する
保温性

「立毛」により嵩高性を持たせた生地で、保温素材を封入しないドラウト構造のミッドレイヤーとしては最大の保温性を備えます。

雪山で使いやすい
ディテール

雪山で実用的なディテールを備えつつ、重量や重厚感を軽減するデザインです。

フロントファスナーには凹凸感のない縫い上がりになる革新的な突き合わせ技法「TPS製法」を採用。
重ね着を考慮した、すっきり嵩張らないデザインにしています。

【TPS製法とは】

生地と生地を突き合せた状態で縫代なく縫い合わせるMade in Japanの特許技術。厚手のミッドレイヤーでありながら、ウエアの重厚感を軽減し、フラット感を動きやすさを実現しています

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環境にも配慮した「立毛」技術

一般的なフリースなどの保温着に見られる「起毛」技術は、ループした繊維を毛羽立たせることでかさ高性を持たせた構造で、毛先が絡まった状態であるため、汗濡れ時には起毛部分に濡れが留まりやすく、かつ乾きにくいというデメリットを持ちます。

そのため、一枚地の保温着で保温性と吸汗性を両立させるのは、長く難しい課題でした。しかし、そこに切り込んだのが「ドラウト®構造」であり、そして今回の新しい「立毛」技術です。


※イメージ図

「立毛」技術とは、繊維一本一本が独立して立ち上がり密集して、かさ高性を発揮します。
これによって、フリース生地と比べ着用時や洗濯時に起毛繊維が脱落することを著しく低減することができ、環境にも配慮した生地でありながら、しっかりとした保温力を備えることができるのです。

着用イメージwearing

MEN'S

POINT ここに注目!

立毛生地

保温性を出すためのかさ高い立毛生地(肌側)

吸汗速乾性

春夏ベースレイヤーに匹敵する吸汗速乾性

胸ポケット

スマホなどの収納にちょうど良い胸ポケット

大きな左右のハンドポケット

大きな左右のハンドポケット

フロントファスナー

すっきりかさばらないフロントファスナー

手口

濡れやすい手口に撥水生地を配置

リンクベント

効率的な換気が可能なリンクベント®を装備

開発の背景background

冬期の行動を支える機能バランスを追求

ドラウト®ソルは、ファイントラックのL3ミッドレイヤー史上最も吸汗拡散性と速乾性に優れた冬季用ミッドレイヤーです。

吸汗拡散スピードは、1秒以下。
速乾性は、春夏のL2ベースレイヤー「ドラウト®フォース」と同等という、保温着でありながら、吸汗ベースレイヤーに匹敵する汗処理性能を備えるドラウト®ソル。
寒さ厳しいフィールドで、寒い時はもちろん、暑く発汗する状況でも快適な行動を続けるために、新技術の採用や吸汗拡散・速乾、そして保温というバランスの良さを追求した生地開発によって生まれました。

新「立毛」技術による驚きの汗処理性能

キモとなるのが生地に嵩高さを生むための手法。
一般的なフリースなどの保温着に見られる「起毛」技術は、ループした繊維を毛羽立たせることでかさ高性を持たせた構造で、毛先が絡まった状態であるため、汗濡れ時には起毛部分に濡れが留まりやすく、かつ乾きにくいというデメリットを持ちます。

そのため、一枚地の保温着で保温性と吸汗性を両立させるのは、長く難しい課題でした。しかし、そこに切り込んだのが「ドラウト®構造」であり、そして今回の新しい「立毛」技術です。

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