finetrackの代表作・ドライレイヤー®は、2004年の創業以来たくさんの方にご愛用いただいてきました。
その方たちが登った山は、きっと全国各地に数えきれないほどあることと思います。
今、日本各地の山で登山道をめぐる課題が明るみになってきています。
自然の恵みを享受してアウトドアに情熱を燃やす私たちだからこそ
豊かな自然と出会える“道”を、未来へつないでいけるような行動を起こしたい。
そんなアクションの1つとして、登山道整備への寄付つきドライレイヤー®を販売しています。
販売価格の5%をfinetrackから登山道整備団体へ寄付
機能・価格は通常のドライレイヤー®と一緒
寄付つきドライレイヤー®限定のカラー
オリジナルの転写マークつき
2026年はベーシックとクールの2シリーズ
購入金額の5%をfinetrackから登山道整備団体へ寄付します。
※ finetrack×YAMAP 別注ドライレイヤー®は、YAMAPからも購入金額の一部を寄付します。
「未来へつなぐ、ファインなトラック」では、寄付つきドライレイヤー®の他にも登山道整備を応援するための3つのアクションをご紹介しています。

YAMAPとのコラボでお届けする、 finetrack×YAMAP 別注ドライレイヤー®。
オールシーズン使いやすい定番シリーズのドライレイヤー®ベーシックを、寄付つきの特別仕様に仕立てています。

2026年版のカラーは「銀(しろがね)」。
雪の積もる山稜に降り注ぐ月光と雪の輝きをイメージしました。
雪と月光が織りなす、日本の雪山ならではの風景が思い浮かぶようなカラーです。

男性用はTシャツ、女性用はブラカップ一体型のタンクトップを展開しています。

襟の裏側には、2024年からYAMAPとタッグを組んで始めた取り組み、「登山道を守る人を応援する」プロジェクトを象徴するロゴ。
finetrack×YAMAP 別注ドライレイヤー®だけの特別仕様です。

山で汗に濡れて寒い思いをしたスタッフの経験から開発した新発想のアンダーウエア、ドライレイヤー®。
登山者のみなさんのお守りとして、これからもご活用いただけますように。
¥5,544(税込)
¥7,986(税込)

2026年から登場した、ドライレイヤー®クールの寄付つきモデル。
ベースレイヤーの下に1枚重ねることで、暑いときも快適に汗対策ができる涼しいドライレイヤーを、機能や価格はそのままに特別仕様に仕立てています。

色は、特別カラー「蒼色(そうしょく)」
深く、生命に満ち溢れる山の草木をイメージした色に仕上げました。

裾には寄付つきモデルの限定ロゴをプリント。
山の未来をつなぐ取り組みの、オリジナルロゴメッセージです。

男性用はタンクトップ、女性用はブラカップ一体型のタンクトップを展開しています。
暑いときのアクティビティにぜひご活用ください。
¥6,127(税込)
¥9,130(税込)
肌をドライに保ち、体温を守る、メッシュのアンダーウエアです。
finetrack独自の「撥水」技術によって、かいた汗は瞬時に肌から離れ、肌をドライにキープ。汗冷えを抑えます。

寄付をお届けする地域がどんな場所なのかを知ることができるツアーも開催します。
詳細は近日公開予定です!
豊かな自然を、未来へつないでいくためのアクションの1つとして販売している、寄付つきドライレイヤー®。
こちらのページでは、そのほかのアクションについてもご紹介しています。

寄付つき商品

投稿シェアで
寄付

現地での
イベント
プロジェクトに関するもろもろをNOTEでつづっています

2026.10.23
こんにちは、finetrackの柴崎です。2026年9月上旬、少し遅れた夏休みを取りました。昨年の夏休みは、北海道の旭岳や白雲岳、今年は北アルプスへ。当初は伊藤新道を歩く予定でしたが、雨の影響でルートを変更。湯俣から竹村新道を登り、水晶小屋を経て、祖父岳を下りました。そこで、思わず足を止める光景に出会いました。

2026.10.2
こんにちは。今回のnote執筆を担当する、finetrackの畑本です。2025年、私は安達太良山で初めて登山道整備を体験しました。大雨や雪解けによって変化し続ける広大な山に対して、人の手で整備できるのはほんのわずかな範囲です。それでも登山道を守ろうとすることに、どのような意味があるのだろう。初めての整備を終えた私は、そんなことを考えました。

2026.9.20
Photo Credit: 安達太良・吾妻 自然センター (Adatara Azuma Nature Center)

2026.9.11
山を歩くとき、「登山道」のことを考えたことがありますか?

2026.8.20
一本の木道が完成するまで毎年、多くの皆さまにご購入いただいている「寄付つきドライレイヤー」。皆さまからお預かりした寄付金は、3つの登山道整備団体へ寄付、登山道や山を守る活動へ活用されています。その寄付先のひとつが、「雲ノ平トレイルクラブ」です。

2026.8.5
こんにちは、ファイントラックです。わたしたちは、人と自然が調和する「ファインなトラック」を未来へ守りつなぐ活動をしています。
「ファインなトラック」=いい道 を守るために私たちができること。
「登山道を守る人を応援する」の取り組みは、「未来につなぐ、ファインなトラック」プロジェクトの一環です。