私たちの遊び場であるアウトドアフィールド
森をはぐくむ水が循環し、
生き物の暮らしを支える山。
美しい緑が生い茂った樹林帯や
高山植物が風に揺れる見晴らしのよい稜線。
猛々しい岩稜帯。
源流からやがて複雑に成長する沢や川。
それらを一手に受け入れる海。
私たちは
「遊び」を通じて、美しくも厳しい自然と
対話することに何よりも喜びを感じます。
一方で、人が自然の中に入ることは、
その環境に負荷をかけることにもつながります。
だから私たちは、自然と共生していくための
方法を見つけたいと思うのです。
「ファインなトラック」 とはシンプルに言えば「良い道」 。
それは、登山道や遊歩道に限りません。
未踏のルートを進む一歩、
水流を感じながら遡行する沢筋、
まっさらな雪面に残すトレース。
そういった道を描きながら、自然の中に身を置く喜び。
それもまた「ファインなトラック」です。
その喜びを、それを実現させてくれる
豊かな自然を未来につなぐことは、
自然の中で遊ばせてもらってきた
私たちの使命。
だから私たちは取り組みます。
「ファインなトラック」を守りつなぐために。
これからも思い切り、遊び続けるために
「未来へつなぐ、ファインなトラック」豊かな自然、「ファインなトラック」を守るために私たちができること。
それが「未来へつなぐ、ファインなトラック」プロジェクトです。
傷んだルートを直し保全する人、道標やトイレの環境を整える人、水場を守る人…。
いま日本各地の山で、そうした「守り人」の多くが継続の悩みを抱えているといいます。
その課題解決のお手伝いとして、プロジェクトでは登山道整備団体を応援するためのいくつかのアクションを行っています。
山でただ遊ぶだけじゃなく。豊かな自然と出会える“道”を未来へつなぐために。
2026年は寄付つきドライレイヤー®の販売、動画のシェアで寄付ができるSNSキャンペーン、現地での整備体験イベントの実施を開催します。

寄付つき商品

投稿にアクションで
寄付

現地での
イベント
2025年
寄付つきドライレイヤー®
×
4,430 着
のべ購入者数
寄付先は2025年、2024年ともに安達太良・吾妻 自然センター/奥信濃登山道整備/雲ノ平トレイルクラブ
あなたのシェアが、
“登山道の今”をあなたの周囲にシェアすることで登山道を応援できるキャンペーン!
上記の動画を紹介しているfinetrack公式アカウントの投稿に、指定のアクションをしていただくと、finetrackから、1アクションにつき50円を登山道整備・保全のために寄付します。
普段何気なく使っている登山道。その登山道の現状を知り、考え、周囲にも伝えていく。
そんな輪を広げるためのアクションです。
2026年6月1日〜2026年8月31日
2026年度のキャンペーンは終了いたしました。
たくさんのアクション、ありがとうございました。
最終的な寄付金額は、10月以降にこちらのページにて発表いたします。
キャンペーンの投稿を「リポスト」
【 #未来へつなぐファインなトラック 】をつけて、キャンペーンの投稿に「コメント」
上記の参加アクション1件につき50円を、finetrackが登山道整備団体へ寄付します(※1)。
(目標の合計2,000アクションに達した段階でキャンペーン終了となります(※2))
(※1)「吾妻・安達太良 自然センター」「奥信濃登山道整備」「雲ノ平トレイルクラブ」の3か所。集まったアクション数×50円を3等分して寄付します。
(※2) 3媒体(X、Instagram、Facebook)の合計数が2,000件になった段階で終了し、それ以降のアクションは寄付金額の上乗せには計上いたしません。終了時はコメント欄等でお知らせします。
最終的な寄付金額は、10月以降にこちらのページにて発表いたします。
2026年は、日本各地の登山道整備団体と協働して、整備体験イベントを5回開催します。
直営店のTOKYO BASEでは登山道整備に関するトークイベントも実施します!
2025年





2026.10.23
こんにちは、finetrackの柴崎です。2026年9月上旬、少し遅れた夏休みを取りました。昨年の夏休みは、北海道の旭岳や白雲岳、今年は北アルプスへ。当初は伊藤新道を歩く予定でしたが、雨の影響でルートを変更。湯俣から竹村新道を登り、水晶小屋を経て、祖父岳を下りました。そこで、思わず足を止める光景に出会いました。

2026.10.2
こんにちは。今回のnote執筆を担当する、finetrackの畑本です。2025年、私は安達太良山で初めて登山道整備を体験しました。大雨や雪解けによって変化し続ける広大な山に対して、人の手で整備できるのはほんのわずかな範囲です。それでも登山道を守ろうとすることに、どのような意味があるのだろう。初めての整備を終えた私は、そんなことを考えました。

2026.9.20
Photo Credit: 安達太良・吾妻 自然センター (Adatara Azuma Nature Center)

2026.9.11
山を歩くとき、「登山道」のことを考えたことがありますか?

2026.8.20
一本の木道が完成するまで毎年、多くの皆さまにご購入いただいている「寄付つきドライレイヤー」。皆さまからお預かりした寄付金は、3つの登山道整備団体へ寄付、登山道や山を守る活動へ活用されています。その寄付先のひとつが、「雲ノ平トレイルクラブ」です。

2026.8.5
こんにちは、ファイントラックです。わたしたちは、人と自然が調和する「ファインなトラック」を未来へ守りつなぐ活動をしています。