日本の自然に親しむ
ファイントラックならではの
一着を
日本の四季や風土に根差した奥深い“いろ”の展開と、天然素材の風合いを活かしたハイブリッドな機能着。コットンの心地よさと、アウトドアスペックの吸汗速乾性を兼ね備え、finetrackらしい「実用性」と「遊び心」を両立させました。春から秋の登山、旅行、そして日々の暮らしまで、気軽にご着用いただけます。全3色の展開です。
日本の自然を想起させる”いろ”と
高機能高機能素材のシンプルシャツ
にほんのいろコンシールメッシュシャツ
カラー&ラインナップ
紺桔梗こんききょう
紺桔梗(こんききょう)は、野山に凛と咲く桔梗の青紫に、藍の深みを重ねた色。
深く静かな佇まいは、揺るぎない誠実さや、自然の中に息づく気品を想起させます。
錆浅葱さびあさぎ
錆浅葱(さびあさぎ)は、鮮やかな浅葱色が時を経て燻されたような、深い趣を帯びた色です。
朝霧に煙る静かな山肌や、苔深き奥山の源流など、しっとりと落ち着いた日本の自然美を映しています。
木枯茶こがれちゃ
木枯茶(こがれちゃ)は、冷たい風に吹かれて乾いた木の葉や、冬支度を始めた大地の色です。
木枯らしが吹き抜けた後の、静寂に包まれた晩秋の里山や、土の温もりをイメージしています。
【全3色】
紺桔梗(こんききょう)/錆浅葱(さびあさぎ)/木枯茶(こがれちゃ)
特長
日本の自然に馴染む色合いと、
コットンの優しい風合い
四季に馴染む色
日本の自然や風土に根差した、穏やかで美しい伝統色をラインナップ
風景に馴染む優しいコットンの質感
自然にも街の景色にも馴染む、天然素材ならではの柔らかな質感
裾の織りネーム
裾には、日本の伝統的な意匠をモチーフにした特別な織りネーム
日本風景を映した色彩と天然素材の質感
私たちがフィールドで目にする美しい景色を、そのまま日常でも楽しむために。日本の自然に根差した色をベースにした深みのある色彩と、コットンの優しい風合いは、着る人の心を和ませ、日常にふとした「ゆとり」をもたらします。
高機能性を実現したニットコットン混シャツ
素材と組織の工夫が生む、高い速乾性
肌面にはポリエステル、表面にはコットン。異なる素材と編み方の工夫で、高い速乾性を実現
ニット特有の伸縮性と着心地
タテ120%、ヨコ139%の豊かなストレッチ性
コットン素材ならではの消臭性
天然素材が持つ優れた消臭性能により、気になる汗のニオイを抑制
「点接触」でベタつき軽減
裏面に採用したメッシュ状の凹凸が、肌への接触面積を抑制。汗による不快な張り付きを防ぎます
異なる素材と組織を融合し、快適な着心地と機能性を両立
これまでアウトドアでは避けられがちだった「コットン」の持つ自然な風合いを活かしつつ、本格的なアクティビティを支える速乾・伸縮・消臭性能を融合。フィールドを選ばず、あらゆるシーンで快適に過ごせる高機能な一着です。
肩の力を抜いて楽しむ
襟のデザイン
第一ボタンを開けた時に、首元がより綺麗に見える襟の設計
程よい「ゆとり」
生地のハリやコシを活かすため、ややゆとりのあるサイズに設計
隠された機能美
左胸ポケットのサングラスホルダーや脇下のマチなど、実用的な機能をさりげなく配置
長いシーズン楽しめる生地感と、動きを妨げないリラックス設計
ややゆとりのあるリラックスしたシルエットは、春から秋の登山はもちろん、日常の羽織りとしても活躍します。腕の上げ下げをスムーズにする脇下のマチや、着脱しやすいスナップボタンなど、穏やかな佇まいの中に、フィールドで求められる「道具」としての機能を備えています。
開発背景
アウトドアだけではもったいない?
機能と仕立て映えを両立したコットン混シャツ。
「登山に綿のウエアはNG」。これは現代のアウトドア業界では当たり前のように言われるセリフです。
その理由は乾きにくいから。
コットンは吸水性が高く、水分を保つという繊維の性質上、ポリエステルなどの化学繊維と比べると乾燥に時間がかかるのです。
濡れたウエアが肌に当たっていると、風に吹かれて体温を奪われるリスクもあるため、登山には適さないと言われるわけです。
しかし普段着のTシャツやシーツ、タオルなどによく使われるコットンは、私たちにとって非常に身近な素材の1つです。
- 通気性や調湿性が高い
- 肌触りが柔らかい
- 耐久性が高い
- 冬は暖かく夏は涼しい
そんなコットンならではの特徴を活かしつつ、課題となる乾きにくさを克服し、アウトドアウエアとしても快適なウエアを創りたい。
そんな思いで生地開発をスタートしたのが「にほんのいろコンシールメッシュシャツ」だったと、finetrack素材開発担当の田中は言います。
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