
撥水ケアは、
アウトドア製品に、撥水メンテナンスは欠かせません。でも、手間がかかると続けにくいものです。
マルチ撥水スプレーは、吹きかけて干すだけで使える手軽なスプレータイプの撥水剤です。撥水効果が長く続くため、メンテナンスの頻度を抑えやすく、手間もコストも軽減できます。
ウエアにもギアにも使えて、1本でアウタージャケット約3枚分に使用できます。お気に入りのアウトドア製品を、長く快適に使い続けるための撥水スプレーです。
それは、ウエア表面の撥水性が
撥水性が低下すると、生地表面が水を含みやすくなります。
すると、ウエア本来のムレを逃がす力が発揮されにくくなり、蒸れや冷え、肌への張り付き感につながることも。
撥水メンテナンスが必要なのは、ウエアだけではありません。
シューズやバックパックなどのギアも、撥水性が落ちると、乾きにくさや汚れやすさにつながります。
洗って、吹きかけて、干すだけ。
複雑な工程がいらないため、手軽にメンテナンスができます。だから、無理なく長く続けられます。
洗って、吹きかけて、干すだけ!
洗濯後、乾かさずに
そのまま使える!
吹きかけた後も
自然乾燥OK!
※1 当社旧製品「ウォーターリペル(つけ置きタイプ)」と比較した場合。乾燥 約3時間+つけ置き 1時間=合計 約4時間の差。(乾燥時間は気候・条件により異なります。)
※2 当社旧製品「ウォーターリペル(つけ置きタイプ)」の場合の工程です。
工程が多く、時間もかかる…
※2 当社旧製品「ウォーターリペル(つけ置きタイプ)」の場合の工程です。
1本でアウタージャケット約3枚分、ドライレイヤー®約8枚分に使用可能です。メンテナンスを続けやすいお手頃価格です。
※税抜価格1,540円を、アウタージャケット約3枚分として算出。

繰り返し洗濯しても、高い撥水効果を維持します。メンテナンスの頻度を抑えられるので、続けやすいのが特徴です。

家庭用洗濯に準じた方法で洗濯試験を繰り返し、洗濯後にJIS L-1092法に従って撥水性の評価を行った。
※洗濯耐久性の効果については、対象となる生地の組成や厚み、表面の状態、さらには洗濯や使用の環境により異なります。
これ一本でドライレイヤー®、アウターシェル、シューズ、バックパック、テントなど、幅広いアイテムに使用可能です。

逆さまでも噴霧できるノズルで、フードまわりや袖口、シューズのソール際、バックパックの底面などにもスプレーしやすい仕様です。撥水ケアをすみずみまでスムーズに行えます。

PFAS(有機フッ素化合物)※を含まない、非フッ素(C0)の撥水スプレーです。有機溶剤を使用しない水性タイプで、刺激臭が少なく、ご家庭でも使いやすい仕様です。
※PFAS (有機フッ素化合物)は、自然環境で分解されにくい性質があり、環境や健康への影響が懸念されています。

撥水メンテナンスがより大切になる時代に。もっと手軽に続けられる撥水剤を。

環境への配慮から、アウトドア製品の撥水加工は、PFAS(有機フッ素化合物)を含まないものへと切り替わりつつあります。こうした撥水加工の性能を長く保つためには、使用後の洗濯や撥水メンテナンスがこれまで以上に重要になります。
これからのアウトドアウエアやギアを長く快適に使うために求められるのは、自宅でこまめに、無理なく続けられる撥水メンテナンスです。
でも、手間や時間がかかるケアは続けにくいものですよね。
そこで今回、これまでの撥水剤開発で培ってきた、PFASを含まない水性の撥水剤の素材を活かしながら、より手軽に施工できるスプレータイプを新たに開発しました。
濡れたウエアにもそのまま使え、熱処理不要。自然乾燥で仕上げられるから、必要なときにさっとケアできます。
さらに、繰り返しの洗濯でも撥水効果が長続きする洗濯耐久性により、メンテナンスの頻度を抑えながら、撥水ケアを続けやすくしました。
お気に入りのウエアやギアを、気軽にケアして長く使う。
マルチ撥水スプレーは、これからの撥水メンテナンスを、もっと身近にするために開発しました。
finetrackのウエア・ギアはもちろん、他メーカー製の撥水ウエア(GORE-TEX®含む)も加工できます。
ただし、ウエアによっては加工液がシミとなってしまう可能性がありますので、あらかじめ目立たない部分にスプレーを吹きかけてテストしたうえ、加工してください。テスト時に5分程度で変色やシミが発生するものや、白布をあて、たたいて色が移るものには使用しないでください。
また、吸水加工がされている繊維には使用しないでください。
吸汗速乾ウエアに使用してしまった場合、なるべく早く、加工液を落とすことが必要です。ぬるま湯で複数回すすいで下さい。この場合、洗濯洗剤は使用しないで下さい。
アイロンを使用しなくても、撥水効果は出すことができます。
ただし、アイロンをかけた方が、効果は少し高めることができます。撥水効果が弱いと感じられる場合は、ウエアの取り扱い表示に従ってアイロンをご使用ください。
主な原因としては以下の内容が考えられます。
スプレー量が少ない場合や、吹きかけにムラがある場合、撥水効果が十分に発揮されないことがあります。
雨・曇りなど湿度の高い日で乾きにくかったり、乾燥時間が足りなかった可能性があります。晴れた日に干す、乾燥時間を長くする、などして加工後はしっかりと乾かしてください。
熱処理に対応しているアイテムの場合、乾燥後に熱を加えることで、撥水効果をより高められる場合があります。十分に効果を発揮させたい場合は、対象アイテムの洗濯表示や製品に記載の使用方法を確認し、必要に応じて熱処理を行ってください。
主な原因としては以下の内容が考えられます。
局所的に薬剤が溜まっている場合は、やさしくふき取って除去して下さい。
特に、乾燥時に袖口や裾から薬液が垂れている場合はそのままにしていると、溜まった薬剤が固まってしまい、変色の原因となります。
加工液がシミとなってしまう可能性がありますので、あらかじめ目立たない部分に原液をたらしてテストのうえ加工してください。テスト時に5分程度で変色やシミが発生するものや、白布をあて、たたいて色が移るものには使用しないでください。
こちらからWEBSTOREにてご購入できます。