最強の5レイヤリングとは

スタッフの遊び記録

1/242020

紅富士ならぬ紅聖~年越し山行 in 南アルプス~

連休前になると直前まで天気の機嫌をうかがってソワソワ…。当初、黒部・立山エリアで年越しを計画していたものの、好天の見込みが無く、山域の変更を決めた。人で賑わう山は避けつつ、低気圧から逃れ、穏やかな年越しをするための行き先は…? (学生時代、甲斐駒ヶ岳〜光岳を繋げて一度縦走したことはあるが、特に南アルプス南部は再訪する機会がなかなか無かったため、久しぶりでウキウキ。おやつも大量に買い込んだ!)

■山行日:2019/12/30~2020/1/3...

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投稿者: 岡島 菜穂子

ACTIVITIES

12/242019

宝剣岳ミックスクライミング

12月のはじめ、足慣らしに初冬の中央アルプスへ。今回の目的はミックスクライミング。見上げる宝剣岳東壁は絶好の冬壁コンディションだ。はやる気を抑え、息をつきゆっくりと千畳敷カールを登る。いよいよ冬が始まった。
アクティビティ日:2019年12月7日~8日
12/7-天狗尾根側壁-天狗尾根 12/8-宝剣岳中央稜...

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投稿者: 岩出 赳  ■写真:岩出・羽月

ACTIVITIES

12/202019

ケイビング at 奈良の某所

著名な洞窟探検家・吉田勝次さんに連れられて岐阜の某洞窟に潜ったのが、人生初のケイビングだった。吉田さんのためのケイビングスーツを作成するにあたってこのアクティビティの特性を知るためのものであり、半分仕事だった。次は自力&プライベートで、情報のあまりない洞窟に潜りたいものだと思ったのだが、洞窟の情報など、そうそう簡単に入ってくるものではなく、実現していなかった。
きっかけは、思いがけず転がり込んでくるものだ。偶然知り合った友人がケイビングをやっており、しかも潜りたい洞窟があるという。こうして、2度目のケイビングが実現することになった。
ターゲットは、ネット上に上がっていた動画から、その友人の知人が洞口を見つけた、という奈良の某洞窟。
「結構水が流れているらしい。」「水没している箇所があるかもしれない」「最深部に滝があるらしい。」ってことくらいしかわからず、トポなどももちろんない。
最深部の滝も、登れそうならば登ってしまおうと、ギアも自分たちで考えてセレクトし、いざ洞窟に向かった。

アクティビティ日:2019/11/10...

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投稿者: 相川 創

12/92019

台湾 龍洞(LongDong) フリークライミングツアー

TOKYO BASEスタッフ根本の、少し遅めの夏休み。今年は海外でクライミングを楽しもうと候補を探していたところ、知人から「台湾はどう?」と提案があった。台湾は2014年に1度行ったことがあったが、まだクライミングを始めたばかりのころで登れないルートばかり。5年前のリベンジと新しい目標への挑戦を兼ねて、台湾・龍洞でフリークライミングを楽しんだ。

メンバー:finetrackスタッフ根本、他3名
アクティビティ日:2019.11.5(火)~13(水)...

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投稿者: 根本 勇哉  ■写真:根本、石鍋、四條、西山

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12/262019

奈良十津川支流舟ノ川(小原川)カヤッキング

十津川(熊野川)支流の傑作クリーク。1km以上にわたる核心部は、滝のような落差のドロップが次々に現れるハードなクラス4。そこを抜けても、クラス3のドロップがテイクアウトまで続く。

アクティビティ日:2019年10月22日...

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投稿者: 三宅 毅  ■写真:三宅・河村

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11/282019

黒部川 上ノ廊下 沢登り

長大な黒部川の中でも手付かずの自然が残った上ノ廊下。
沢登りを始めた時から憧れつつも天気に阻まれて行けていなかったが、今回台風の合間を縫いついに行くことが出来た。

■遡行日:2019/9/13~2019/9/16
9/13:扇沢→黒部ダム→奥黒部ヒュッテ→熊ノ沢出会
9/14:熊ノ沢出会→下ノ黒ビンガ→上ノ黒ビンガ→赤牛沢出会
9/15:赤牛沢出会→薬師沢出会
9/16:薬師沢出会→太郎平小屋→折立...

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投稿者: 佐藤 翔一郎  ■写真:樫本、佐藤

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11/12019

海谷山塊海川不動川遡行

海谷山塊海川不動川は最難関の泳ぎ沢の一つに数えられる険谷だ。白い龍と黒い龍が住むと伝えられる不動川ゴルジュ。その深部に巨大なアンモナイトがあるという。秋の気配を感じる三連休、仲間とともに不動川へ向かった。
■アクティビティ日:2019/9/14~2019/9/16
9/14粟倉集落-不動滝出合-下部ゴルジュ 9/15下部ゴルジュ-アブキの河原-上部ゴルジュ-アブキの河原 9/16アブキの河原-粟倉集落...

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投稿者: 岩出 赳  ■写真:岩出・羽月・平野

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10/182019

Road to El Capitan いよいよThe Noseにトライ

9月14日、ヨセミテ国立公園、El Capitanの前に立った。
高低差は約900m。世界でも最大級の花崗岩の一枚岩であるこの岩壁の一番目立つところに、今回のターゲット、The Noseはある。
60年ほど前にエルキャピタンの初登ルートととして登られた歴史的なラインであるが、今なお、5人しか達成されていないオールフリー、2時間を切ったスピードトライなど、トップクライマーたちによる先鋭的な挑戦が続けられているラインでもある。
僕ら凡人にはそんな挑戦はできないので、まずは登りきること。それが目標だ

春シーズンから続けてきたトレーニングの成果が、いよいよ試される時だ。

※メイン画像はヨセミテのシンボル・ハーフドーム。

■アクティビティ日:2019年9月14日~21日...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、八幡

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9/182019

北アルプス沢歩き 千丈沢遡行〜北鎌尾根〜常念岳

3月に足を痛めてしまい、ようやく調子が戻ってきたものの今年の夏はハードな遊びはできない、でも何かワクワクする遊びがしたい。しかし単独行となるとハードなルートも難しい
そんな贅沢な悩みを叶えるべく以前から気になっていたルートを辿ってみることにした。
かつては登山道として使われていた沢を繋げつつ北鎌尾根に沢から詰めるというなかなか冒険感のあるルートだ。

■アクティビティ日:2019/8/12-14...

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投稿者: 樫本 遊太  ■写真:樫本

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9/102019

知床満喫トレッキング

「ただ知床岬を目指すのではなく知床半島先端部の大自然を満喫したい」
その思いから知床の山・沢・藪・海岸全てを楽しむルートを計画した。

※知床半島先端部は原始の自然が残る地域のため、立ち入りには貴重な自然環境への配慮と、全ての事象を解決する体力・技術・装備が必要となります。知床半島先端部への立ち入りを計画される場合は、知床半島先端部地区利用の心得「シレココ」および「ルサフィールドハウス」で必要な知識と最新の情報を確認の上、自然環境の保全とあらゆるリスクへの対応に必要な準備を行ってください。

8/12:相泊(7:00)→ウナキベツ川河口(8:30)→ポロモイ台地(11:30)→知床沼(13:30)
8/13:知床沼(4:45)→オキッチウシ川源頭(7:15)→オキッチウシ川標高450(9:30)→オキッチウシ川河口(14:00)→イタシュベワタラ(15:30)
8/14:イタシュベワタラ(6:30)→文吉湾(11:15)→知床岬(12:30)→赤岩(14:15)
8/15:赤岩(6:00)→ペキンの鼻(9:45)→ウナキベツ川河口(13:15)→相泊(15:00)

レポート:芳本  写真:岩出・清水・野村・丸山・芳本...

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投稿者: 芳本 良輔  ■写真:岩出・清水・野村・丸山・芳本

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9/62019

Road to El Capitan 荷揚げトレ真っ只中! ~湯川・瑞牆・小川山~

エルキャピタン、ノーズトライまであと1か月となったお盆休み。
パートナーが遠方なので、毎週顔を合わせてトレーニングをするというわけにはいかない僕らにとって、長期の休みは貴重な機会だ。お盆後半5日間は湯川・瑞牆・小川山エリアで、クライミングも楽しみつつ、ビッグウォール技術の洗練のためのトレーニングを行った。...

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