最強の5レイヤリングとは

スタッフの遊び記録

11/12018

はじめての無雪期鋸岳 ワンデイ登山

積雪期にしか登ったことがなかった鋸岳へ行ってきた。
夏はガレガレな上にルートが分かりづらいとの噂を聞き、不安もあったがワンデイで強行した。最近はクライミングばかりだったので久しぶりの山歩きだ。「ほどほどに」と自分に言い聞かせるも、歩くうちに楽しくなって、踏み出す一歩一歩が気持ちよく自然とペースが上がり、いつの間にか早足に……。

■山行日:2018年10月12日...

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投稿者: 岩狭 勇士

ACTIVITIES

10/182018

青空と紅葉の白馬岳縦走

週末に雨が多く、なかなか山に行くことができずに、山不足でモンモンとしていたこの夏。
季節は秋となり、寒さに悩まされることなく、高い山へ行ける最後のチャンスとなりそうなのが、9月最後の3連休。ずっと気になっていた栂海新道から日本海へのロングルートをがっつり歩こうと思っていたところまたもや悪天予報…。ところが、直前まで粘った結果、なんとか好転しそう!急遽、雨に当たらず楽しめそうなルートプランへを変更。
金曜日の夜、スタッフ中島と示し合わせて仕事を早々に切り上げ、レンタカーを飛ばして糸魚川へ向かいました。

■山行日:2018年9月22日~24日...

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投稿者: 岩井 茉莉子  ■写真:岩井・中島

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10/182018

愛媛 西種子川遡行

快晴!を期待した3連休、秋雨前線と寒冷渦の影響により雨予報…でもじっとしてるのは嫌なので、雨雲に被らないで遊べる場所を探した結果、四国がヒットした!四国きっての茗渓といわれる西種子川へ、日頃の野宿欲も満たすべく、関西からどんどこと、瀬戸大橋を渡って向う。

■遡行日:2018年9月16日~17日...

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投稿者: 岡島 菜穂子

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10/122018

野口五郎岳 秋山登山

9月最後の3連休。中日のみ天気が回復する予報を信じ、秋山を満喫すべく北アルプスに足を運んだ。
■コース:七倉→高瀬ダム→ブナ立尾根→烏帽子小屋・烏帽子岳→野口五郎岳→往路を戻る
■山行日:2018年9月22日、23日 ...

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投稿者: 天玉 亮

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10/122018

海から山、そしてまた海へ 熊野古道をめぐるマルチアクテビティの旅

パックラフトとキャニオニングで水線を辿って山頂から海まで行ってみよう!というのがこの計画の発端だった。
それが可能で、それぞれの遊びも合理的で面白いラインが描けるフィールドがないかな、と目についたのが海と山が近い南紀エリア、大雲取山~滝本北谷~清閑瀞~赤木川~熊野川のラインだ。
熊野川の下りラインは、世界遺産・熊野古道の川の参詣道でもある。ならば、登りも世界遺産の熊野古道中辺路・大雲取越のラインでつないで、海から山頂に登り、また海を目指すワンウェイのルートが3日間で出来るのではないだろうか?こうして、自己完結型アドベンチャーレースみたいなプランができあがった。

■アクティビティ日:2018年9月15日~17日...

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投稿者: 相川 創

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9/62018

天塩川100kmの川旅

このお盆休みは、マルチアクティビティを楽しもうと北海道へ。
最初のプラン(もっとも、これでもかという悪天候のおかげで、まともにできた唯一のプランとなったが・・・)は日本最北の大河、天塩川のダウンリバーを行うことにした。使用するのはパックラフト。以前、finetrackのスタッフで北海道に移住したIさんもカナディアンカヌーで参戦し、パックラフト2艇、カナディアン1艇でのまったり川下りとなった。
天塩川は、河口から160㎞まで堰もダムもなく、ノンストップで最も長く下れる川として知られている。スタートは河口から158㎞地点、名寄の若干上流の風連二十線堰堤直下のカヌーポートから。ゴールは3日間という日程と、河口付近は流れがないどころか基本向かい風でパックラフトでは厳しいだろうという情報があったので、60㎞地点の中川市の誉大橋とすることにした。総距離約100㎞の川旅だ。
自分にとっても、パックラフトでここまで長い距離を下るのは初めて。果たして漕ぎ切れるか。

■アクティビティ日:2018年8月12日~14日...

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投稿者: 相川 創

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9/62018

北アルプスをのんびり歩く9days

北海道、東北、はたまた海外? 夏休みは少し遠くの山に行けるチャンス! と、思っていたのですが、行きたいところが多すぎて迷っている間に迫ってきてしまった夏休み。あわてて航空券を調べてみるものの、当然すでに私の手が出る金額ではなく…。
そこで今回、夏休み5日前になって急きょ立てたプランが「北アルプスをのんびり歩く9days」。普段は週末にバタバタと行って登って帰ってくることが多い北アルプス。でも、夏休みをまるっと全部使えば、「ロングコースをスローペースで。」そんな贅沢を叶えることができるのでは…?

■山行日:2018年8月11日~19日
■ルート:室堂→五色ヶ原→スゴ乗越→薬師岳→黒部五郎岳→双六岳→槍ヶ岳→横尾→上高地
...

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投稿者: 畑本 恵里  ■写真:畑本・Miguel

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9/62018

南紀北山川リバーSUP

夏休み前半の遠征から帰って、フリーで迎えた最終日。いつもより少し多めの水量を狙って、南紀熊野川上流の北山川瀞峡のホワイトウォーターをSUPダウンリバー。
■アクティビティ日:2018.08.19...

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投稿者: 三宅 毅  ■写真:坂口・三宅・山原

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9/62018

南アルプス縦走 ~千枚岳→聖岳~

見るたび変わる天気予報、自然は意のままにはできないものですが、どうせ行くなら晴天を引きたいのも人の心。迷った時は、行くしかない。やらぬ後悔よりやって後悔。南アルプスの水と空気を満喫すべく、いざ出発。

8/11 椹島→千枚小屋
8/12 千枚小屋→百間洞山の家
8/13 百間洞山の家→聖平小屋
8/14 聖平小屋→椹島

■山行日:2018/8/11~8/14...

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投稿者: 堀 裕人

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8/312018

剱岳 剱尾根主稜

「試練と憧れ」と称される剱岳だが、清水と私にとっても「試練と憧れ」の対象となりつつある。昨年の夏には真砂沢を拠点に六日間の登攀合宿、秋には馬場島起点のチンネ登攀をした。
この夏の休暇を過ごす場所も剱に決めたが、「開拓の余地がない」と書籍で断言されるほど、あらゆるところに魅力的な登攀のラインが描かれており、計画を立てるだけでも頭を悩まされた。
今回は5泊6日予備日1日の余裕のある日程に、剱尾根主稜、八ツ峰Ⅵ峰Dフェイス、剱本峰南壁と、三つの課題を掲げて入山することに。
結果としては、剱尾根で雨に振られて以降、天候の回復が見込めず、4日目に下山。
結局どれも登れず仕舞いではあったが、悔しさよりもリベンジの意欲が湧いてくるのも「試練と憧れの山」故なのだろう。

■アクティビティ日:2018年8月13日~16日...

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投稿者: 吉田 春陽  ■写真:吉田

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8/312018

雨ニモマケズ ぶらり東北一人旅 ~大朝日岳周回~

せっかくの長期休暇なので、遠方の山を検討。しかし全国的に天気が悪いとの予報が。
朝日連峰か、飯豊連峰か、前日まで迷ったのですが、お天気的にはどうやら朝日連峰がマシ!?
縦走装備を持っていくも、天気に恵まれず周回になってしまいましたが、最終日には雄大な朝日連峰を眺めることができて満足のいく山行でした。

■山行日:2018/8/17~8/18
8/17 朝日鉱泉→鳥原山→小朝日→大朝日岳
8/18 大朝日岳→平岩山→御影森山→上倉山→朝日鉱泉...

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投稿者: 田中 由希子

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8/222018

大峰・苅安谷 前鬼不動七重滝キャニオニング

キャニオニング(降渓)は、独特のロープワークと飛び込み、泳ぎ等の手段を駆使して、沢登りでは取ることができないより水に近いところを突破して行けることが醍醐味だ。ただ、豊富な水量と落差があり発達したゴルジュ、連続した釜を持った連瀑という下って面白い要素を備えた沢はそれ程多いわけではない。
紀伊半島でも屈指の「下降して面白い沢」ではと考えていた、苅安谷、前鬼川不動七重滝を下降してきた。
いずれもキャニオニング向きの要素をたっぷりと備えた、期待通りの面白い沢であった。

■アクティビティ日:2018年8月4日~8月5日...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、吉田、芳本

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8/202018

エクストリームカヤッキングを楽しむ3連休

6月~7月は毎週末エクストリームダウンリバーを楽しめる。南紀、四国と巡る怒涛の一か月を過ごし、いよいよ三連休の週末を迎えた。
■コース:祖谷川アッパー&ミドルセクション、穴吹川剣峡セクション、吉野川小歩危
■アクティビティ日:2018年7月14日~16日
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投稿者: 三宅 毅  ■写真:三宅・林・河村

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8/102018

北穂高 滝谷第4尾根登攀

「海の日」と聞くと、それだけで夏が来たことを実感する。暑い夏は、高山の涼しさを楽しむに限る。
…ということで、久々のアルパインクライミングへ行くことにした。
せっかくの3連休を使うのだからアプローチにも時間のかかるところが良い。それならば、以前から行きたかった滝谷へ。その中でも1番長大な尾根である第4尾根を登ってきた。
■アクティビティ日:2018年7月14日~7月16日...

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投稿者: 清水 憲柱

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