ドライを重ねる 5レイヤリング

スタッフの遊び記録

7/312026

北と南の海を繋ぐ 山岳古道 塩の道 360kmの旅

長い道のりを歩いたり走ったりすることが好きな私にとって、いつかはやってみたいと思っていたのが『太平洋から日本海へ繋げる』ことだった。

ただ今年のGWは10日ほどの休み(会社公休)の中で完結しなければならない。
アルプスを繋げると日数が足りない。どうしよう…
そこで浮かび上がったのが『塩の道』だ。
北の糸魚川~塩尻までつながる北の塩の道は知っていたが、よく調べてみると南の太平洋にも道が繋がっているらしい。これは古道好きとしてはロマンがある!

道中の楽しみの為にテンカラ竿を脇に抱えて8泊9日、総距離360㎞の旅が始まった。

■アクティビティ日:2026年5月1日~2026年5月9日...

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投稿者: 山本

ACTIVITIES

6/242026

スキーラフター集合?田子倉湖~猿倉山Ski Rafting

昨年のGW、尾瀬の鳩待峠から只見まで、3つの湖と周辺の山々をパックラフトとバックカントリースキーでつなぐ「Ski Rafting」スタイルのコンセプトの山旅にトライした。
たどった山々の中で心に残ったのは、田子倉湖によって隔絶された通称「村杉半島」の山々の秘境感とスキー向きの山容。
その時から、このメンバーでもう少し気軽な日程でこの山域にもう一度田子倉湖を超えて滑りに来ようという計画を構想していた。
このエリアで、同じようなレアな遊びを実践している中澤氏と、ユニークな旅系の遊びに目がない?finetrackの衣川も合流。日本で一桁人数くらいしかいないのでは?と思われる、バックカントリースキーとパックラフトを掛け合わせた遊び手「スキーラフター」が5名も集まるというミーティングが実現した。

■アクティビティ日:2026年3月28日~2026年3月30日...

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投稿者: 相川 創 写真:相川、中澤、藤巻、衣川

ACTIVITIES

6/102026

残雪期ひとり歩く 南アルプス8泊9日

今年の連休は9日間。
行き先を考えながら地図を広げて眺めていると、南アルプスにまだ繋げていないルートがあることに気づいた。
それは、いつか歩こうと心に決めていた3本の尾根「蝙蝠尾根」「仙塩尾根」「早川尾根」。
せっかくの機会なので、そのすべてを繋いで歩こうと、計画を練った。

■アクティビティ日:2026年5月2日~2026年5月10日...

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投稿者: 岡嶋 芽

ACTIVITIES

7/302025

北アルプス金木戸川 小倉谷~打込谷 遡下降周回コース

夏は沢。猛暑のころはさらなり。日差しもなほ――。

近年の夏はあまりにも暑い。灼熱の太陽にさらされるサマーシーズンの登山は、なかなかにハードコンディションだ。身体に熱がこもり、ただ歩くだけでも消耗していく。
そこでおすすめのアクティビティが、そう「沢登り」だ。

海の日を含めた3連休をフルに使う「楽しい沢」というコンセプトのもと、金木戸川支流の小倉谷を遡行し、笠ヶ岳へ詰めあげ、打込谷を下降して周回する沢旅へ向かった。

■アクティビティ日:2025年7月19日~7月21日...

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投稿者: 濵田 将大

ACTIVITIES

5/182026

心眼で桜を楽しむ丹波篠山お花見ライド

入社日に、金山代表からお誘いを受け、入社して初めての遊びが決まった。それは、桜のトンネルを自転車で駆け抜けるという最高のアクティビティ。しかし、ライドの2日前に大雨が…。今回の14人のメンバーは圧巻の桜のトンネルを見ることができたのだろうか。

■アクティビティ日:2026年4月12日...

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投稿者: 岩本 賢弥、美崎 丈和

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5/292026

2026年GW スタッフの遊び記録ダイジェスト

finetrackスタッフの2026年GWの遊びの記録をダイジェストでお届けいたします。
今年のGWも山から海まで、マルチなアクティビティを楽しみました!

■アクティビティ日:2026年5月2日~5月10日...

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投稿者: fun to track編集部

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5/12026

2026年 干支の山を目指して、白馬主稜へ!

「子・丑・寅・卯・辰・巳……」
ここ数年、finetrack社内ではその年の干支にちなんだ山や沢を巡る“干支登山”が恒例行事となっています。
2023年は「赤兎山」、2024年は「龍王岳」、2025年は鈴鹿の「蛇谷」へ。4回目となる今年2026年は午年ということで、その名に“馬”を冠する北アルプスの名峰「白馬岳」を目指しました。
今回のメンバーは、平均年齢30歳という社内でも若手(?)な5名(岡嶋・山下・田中・衣川・濱田)。「山スキー」を楽しむメンバーもいたため、それぞれのスタイルを活かした変則的なパーティを組みました。

歩き組: 岡嶋・田中
スキー組: 山下・衣川・濱田

テント泊と白馬主稜の登攀は全員で共に過ごし、それ以外の行程はチームに分かれて行動する、面白い山行となりました。
以下、参加メンバー5名で書き上げたので、楽しく読んでいただければ嬉しいです。

■アクティビティ日
2026年3月20日~3月22日...

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投稿者: 岡嶋・山下・田中・衣川・濱田

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3/182026

厳冬期北鎌尾根

「冬の北鎌」
何とロマンに満ちた響きなんだろう。
孤高の人・加藤文太郎や劇的な最期を迎えた松濤明、名だたる山屋を飲み込んだこのルートに、今私も挑もうとしている。
北鎌は私を受け入れるのか。期待と高揚、少しの不安の混ざり合った衝動が私の心に巣食っていった。

■アクティビティ日:2025年12月26日~12月30日...

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投稿者: 松浦 和史

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3/182026

厳冬期塩見岳ニンニクマシマシ山行記

ニンニクが食べたい。それもちょっとやそっとじゃない。口に入れた瞬間に目が覚めるような、容赦なく鼻腔を突き抜けるあの匂いと旨味を全力で感じたいのだ。
冬山で食べたいものといえば、多くの人はホットココアや温かい鍋を思い浮かべるだろう。けれど私の身体が欲するのは、もっと攻撃的で、もっと濃厚で、生命力そのものみたいな味だ。冷え切った体が、あの暴力的なまでの旨味を求めてやまない。
そんなわけでザックの中に生のニンニクと大量の肉や野菜を詰めこむ。
あとはやることはひとつ。
ガツンとしたニンニク料理に見合う、ガツンとした山を目指すのみ。

■アクティビティ日:2025年12月27日~12月29日...

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投稿者: 片岡 美菜

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1/302026

厳冬の北アルプス縦走九日間 ~ブナ立尾根-野口五郎岳-鷲羽岳-三俣蓮華岳-双六岳-弓折岳-新穂高~

■山行コンセプト
10日程雪山に入る。今の自分の心・技・体が求められる場所に行く。

■概要
2025-2026年越し山行は、9日間かけ長野側から岐阜側に北アルプスを越えた。
昨年の年越しと同じメンバーで集まり、「おもしろい登山は何か」という話し合いのもと、テントや避難小屋利用はなしの雪洞メインで進むことに決めた。ぎりぎりまで行程の話し合いは続いたが、3人で水晶岳を目指し、その後自分はソロで新穂高を目指した。
どれだけネットで調べていても、現地に行かないと分からないことがある。


■アクティビティ日:2025年12月27日~2026年1月4日...

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投稿者: 投稿者: 衣川 佳輝 撮影者:衣川、加藤、田中

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1/222026

2025年-2026年 冬の遊び記録ダイジェスト

finetrackスタッフの2025-2026年冬休みの遊びの記録をダイジェストでお届けいたします。
今年の冬も雪山登山やアイスクライミング、自転車など様々なアクティビティの様子をお届けします。

■アクティビティ日:2025年12月27日~2026年1月5日...

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投稿者: fun to track編集部

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12/252025

奥信濃100(50km)参加体験記

長野県飯山で開催のトレイルランの大会「奥信濃100」に同僚と揃って参加。若手、ベテランそれぞれの目標を目指して取り組んだ。
個人的には、大会は競う場所ではなく、安全確保されたテストの場だと思う。
まあリラックスしてぼちぼち行こう。

■アクティビティ日:2025年6月8日...

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投稿者: 投稿者: 松井 慶太 撮影者:松井、片井

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12/22025

韓国本土最高峰を目指して~サムギョプサルが繋ぐ人の絆~

じゅうじゅうと音を立て炭火の上で焼かれる厚切りの豚バラ肉。こんがり焼き目がついた肉を金属の箸で持ち上げ、青々としたサンチュに包んで一口で食べる。友人に勧められ観た韓国ドラマのワンシーン、画面のむこうのおいしそうなサムギョプサルに釘付けになった。
決めた!韓国で本場のサムギョプサルを食べよう、ついでに山にも登ろうか。
基本的に私の行動原理はうまい飯と酒。崇高なアルピニズム精神は持ち合わせていないけれど、食への執着心…もとい、探求心はまさにピークを追い求める孤高の登山家と相違ない。
思い立ったが吉日、出発2週間前、ゲリラ的に格安航空券を予約し、〈①サムギョプサルを食べること②韓国本土最高峰を踏むこと〉のみを目的にひとり隣国へ旅立った。

■アクティビティ日:2025年9月19日~9月23日...

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投稿者: 片岡 美菜

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10/182025

ジャンダルム★青春登山記

ジャンダルムの上に立ったとき、私の口から例の言葉が自然とこぼれ落ちた。
そう、シャルル•ド•ゴール空港でミポリンこと中山美穂に一目ぼれした辻仁成がその後の対面時に言ったというあの…

「「やっと会えたね」」

もちろんジャンダルムは何も答えない。
私の中で否応なく、夏が加速するのを感じた…。

■アクティビティ日:2025年8月30日~8月31日...

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投稿者: 平田 渓 撮影者:岡嶋、苅田、平田

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