最強の5レイヤリングとは

スタッフの遊び記録

6/282018

大台ケ原 堂倉谷遡行

今シーズン何度かの入渓を経て、そろそろスケールの大きな沢へ行こうと考えた。日帰りではなく、沢泊してさらに深部へ。自然と一体になるような、あの高揚感を感じたい。
そこで選んだのは、大台ケ原の堂倉谷。二転三転と表情を変える渓相が魅力的だ。同僚の吉田と、山の懐に潜り込みたい衝動に駆られた者同士、大台ドライブウェイを走り登山口へ向かった。
■遡行日:6月16日~17日...

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投稿者: 芳本 良輔  ■写真:芳本・吉田 

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5/312018

大峰のゴルジュを泳ぐ! 南紀 葛川本流遡行

普段はTOKYO BASEに勤務している佐藤が2日間、神戸事務所に出張に来ることになった。滅多にない機会だからぜひ一緒に遊ぼう! と計画したのが今回の遡行だ。タイムリミットは、佐藤が予約していた土曜日夜発の東京へのフライト時間。それを考慮して、六甲周辺のどこか身近な沢で…と話していたのだが、何を隠そう佐藤は根っからの沢男。「やっぱり関西来たなら大峰のゴルジュで泳ぎでしょっ!」と、計画を一転し、大峰南部の葛川本流を目的地とした。金曜日、業務終了のチャイムとともに男二人、仕事道具と沢道具を詰め込んだ車を南紀へと走らせた。
■遡行日:2018年5月26日...

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投稿者: 芳本 良輔  ■写真:芳本・佐藤 

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5/312018

奥飛騨雪融けパドルトリップ

春は、熱狂的なエクストリームカヤッカーにとって、心躍る雪融けの増水シーズン。関西で3月に開幕した雪融けパドリングも、この頃には北信越以東にフィールドが移行。そこで、GWの遠征に選んだのは、北アルプスの奥飛騨新穂高の高原川と蒲田川。そして、合掌造り集落の渓谷を流れる庄川である。
■アクティビティ日:2018年4月28日~30日...

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投稿者: 三宅 毅

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5/242018

残雪期 槍ヶ岳・北鎌尾根

何年か前の夏、上高地から水俣乗越を越えて、北鎌のコルへ取り付き登った北鎌尾根。その頃から、よりクラシックなルートである尾根末端部から挑戦したいという思いがあった。
「北鎌は春の方が楽」なんていう誰が言ったのかわからない噂をあてにして、GWの連休を使って挑戦することにした。春と夏では諸々条件が異なるが、ザレや藪の多いルートというのは、春の方が楽だったりするものだ。そんな期待感を持って挑んだが、結論から言うと、決してそんな事はなかった。
岩稜のアイゼンでの昇降は精神的に疲れるし、何よりも初日の沢セクションも厳しく、冒険要素を強く感じる。非常に充実感にあふれた山行であったことには間違いない。
■アクティビティ日:2018年4月29日~5月2日...

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投稿者: 吉田 春陽  ■写真:吉田・芳本

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5/242018

東北 バックカントリースキーツアー

GW後半の休みを利用して、ここ数年恒例となっている東北バックカントリースキーツアーを2018年も計画した。5/3月山・湯殿エリア、5/4-5鳥海山の予定だったが、今年の関東以北のGW後半は不安定な天気。我々が向かう月山・湯殿エリアも例外ではなく、結局、出発日を1日遅らせることとなった。結果的に全日程で天気に悩まされたツアーとなった。
■アクティビティ日:2018年5月3日~6日...

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投稿者: 天玉 亮  ■写真:天玉・髙木

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5/182018

3度目の挑戦 Vol.3 ~ 小谷部スペシャル

8000m峰のような高所登山では、酸素濃度の低い極限の地での活動で命を守るために、国内登山では使わないような装備も必要になります。そこで生まれたのが「小谷部スペシャル」と称するK2特別仕様のモノたち。例えば高所服や高所仕様のテントなどがそれにあたります。2013年から続くこの「小谷部スペシャル」のモノ創りが、その後、実際の商品に活用されることも。連載3回目の今回は、装備の企画開発を手掛ける相川・芳本も交えて、話を聞きました。(finetrack編集部)...
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投稿者: 小谷部 明

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5/172018

残雪のアルパインルート ~鹿島槍ヶ岳 東尾根

柏原新道を経るルートや白馬岳からの縦走が人気の鹿島槍ヶ岳だが、藪の出ていない積雪期のアプローチが狙い目というアルパインルートに、鹿島槍ヶ岳東尾根がある。東尾根は古本屋で見つけた20年以上前の本によるとアルパインルートとしては比較的容易とのことで、ネットでの事前情報収集は極力控え地図だけ用意しトライ。
今年は予想通り雪が少なかったもののGW前半の天候もよく、気持ちの良い残雪登山を楽しめた。
■山行日:2018年4月30日~5月2日...

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投稿者: 近藤 亮太  ■写真:近藤

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5/172018

北アルプス 黒部源流バックカントリースキー

GW後半戦は、悩ましい天候だった。
年に一度は訪れたいと思っている黒部源流エリアに3日~6日の予定で入るつもりだったが、3日は暴風雨、4日は猛吹雪との天気予報で、入山を断念された方も多かったことと思う。
転身も含めていろいろな可能性を考えたが、吹雪の4日であれば、樹林帯のアプローチならば可能だろう、うまいこと行けば、5日は季節外れのパウダーを堪能できるかもしれない、そんな期待を込めつつ、無理はしないようにと肝に銘じながら1日遅れの4日~6日のプランで入山することにした。...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、岩井、八幡

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5/142018

3度目の挑戦 Vol.2 ~ 重責の中の一大イベント

隊員10名、約2ヶ月半もの長期にわたるK2遠征。必要となる装備と食料も数百キロにおよびます。できるものは現地調達するにしても、まだまだ大量の荷物を日本から持っていかなくてはならず、それらの荷物はパキスタンへ事前に送っておく必要があり、小谷部たちは2月にその手配を済ませました。隊にとっても一大イベントだったという荷物の発送は、今回の遠征においてどんな意味を持つものなのか、小谷部に聞きました。(finetrack編集部)...
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投稿者: 小谷部 明

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4/262018

頚城・焼山北面台地&火打山バックカントリースキー

正面にどっしりとした焼山の溶岩ドーム。そして、周囲には火打山を筆頭にずらりとスキー向きの名山に囲まれた積雪期の焼山北面台地は、日本の山岳風景の中でも屈指のロケーションの一つと言えるだろう。
以前、笹倉温泉から日帰り火打山と、高谷池泊まりで笹倉温泉に抜けるツアーで訪れたことがあるが、あまりの素晴らしいロケーションに次来るときは、絶対ここにテント泊しようと思っていた。
絶好の晴天に恵まれたこの週末、台地にテントを張って北面台地と火打山のバックカントリースキーを楽しんだ。
※焼山は、2016年3月2日からの想定火口内(山頂から半径1㎞以内)の立ち入りが規制されていますので、計画の際はご注意ください。
■アクティビティ日:2018年3月31~4月1日
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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、稲田

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4/122018

越前甲 BCスキー

今年から山で滑り始めたバックカントリー超初心者の私。
エキスパートの相川から、「越前甲なら、頑張れば何とかなると思うから一緒に行く?」とのありがたいお誘いが。
雪の状態が悪く(というか、私がへたっぴの為)、コケル・ウマル、を繰り替えしたものの、
つけぬけるような青空の中、日帰りBCスキーを楽しんできました。
【山行日】2018年3月25日...

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投稿者: 田中 由希子 

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4/122018

奥揖斐坂内川雪融けカヤッキング

春が来た! 寒い渇水期に我慢を続けてきたリバーカヤッカーにとって、一気に雪融けのホワイトウォーターが花開く心躍る季節。増水最終盤の揖斐川上流坂内川でエクストリームカヤッキングを満喫した。
【アクティビティ日】3月25日...

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投稿者: 三宅 毅

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