最強の5レイヤリングとは

バックカントリースキー・スノーボード

4/262019

立山BC・針ノ木岳BC

買ったばかりの山靴を履き、初めて歩いた山は立山。
数年の時を経て、今、テレマークブーツに履き替え、室堂に帰ってきました。

■アクティビティ日:2019年4月20日~21日
4/20立山(室堂⇒一ノ越⇒雄山⇒御前谷⇒黒部ダム)
4/21針ノ木岳(扇沢⇒針ノ木雪渓⇒マヤクボカール)...

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投稿者: 堀 裕人  ■写真:稲田・久場・髙木・畑本・堀・山田

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4/222019

思わぬ晴れ間! 妙高山からの贈りもの

とにかく今季はできるだけたくさんのBCスキーの経験を積みたい! そんな欲張りな願いを叶えられるのがこの職場の良いところで、石を投げたら週末のBCツアーを計画している人に当たる。
ドキドキの金山沢ツアーから1週間、今回も社内の仲間に誘われ、BCの聖地・妙高山へと夜通し車を走らせた。

■アクティビティ日:2019年3月16日...

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投稿者: 畑本 恵里  ■写真:久場、髙木、畑本

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4/92019

扇ノ山BCスキー

兵庫県と鳥取県の境にある「扇ノ山」。二百名山としてメジャーな「氷ノ山」のすぐ近くに位置するものの、関西の登山者にもあまり知られていないマイナーな山のようです。でも、無雪期はブナの巨木が美しい豊かな森、そして冬には豪雪地帯ならではのたっぷりの積雪があり、季節に応じて多様な遊びができる個人的に特に好きな山のひとつ。今回はテレマークスキー仲間と訪れました。

■アクティビティ日:2019年3月16日-17日...

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投稿者: 岩井 茉莉子  ■写真:相川・岩井・坂根

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3/282019

快晴のオープンバーンを滑る ~白馬 金山沢BCツアー~

冬は雪山登山に行くことがほとんどだったが、昨シーズンからテレマークスキーを始め、スキーの技術・経験はないがやる気だけは満々だ。未熟ながらもゲレンデ練習は重ねてきたし、次は山を滑るための技術・知識も身に着けたい。そう考えていた矢先に、職場の先輩スキーヤーからBCツアーのお誘いがあった。
今回は白馬乗鞍岳と小蓮華岳の稜線の間からドロップし、金山沢を滑降するルート。昨シーズン行った先輩たちの写真を見て、ぜひ行きたいとリクエストしていたエリアだ。

■アクティビティ日:2019年3月9日...

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投稿者: 畑本 恵里  ■写真:久場・髙木・畑本

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3/222019

白山前衛・三方崩山大ノマ谷第三岩稜右稜Climb&Glide

三方崩山はの2058mの白山の東の前衛峰の一つ。上級者向けのバックカントリールートとして知る人ぞ知るといった山だ。そしてさらに知る人は少ないが、実は魅力的な雪稜を何本も持つ山でもある。
かつて、岐阜登攀倶楽部や名古屋ACCなどの山岳会によって、積極的にトライされていた時期もあるようだが、現在では、ほぼ忘れ去られた壁になっているといっていいだろう。
今回は、アプローチと下山にスキーを使うClimb&Glideスタイルで、三方崩山の南東に伸びる大ノマ谷の右岸の雪稜のクライミングにトライした。

■アクティビティ日:2019年3月2日~3日...

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投稿者: 相川 創

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【終了しました】【2/25(月)】 スキーマウンテニアリングにおけるセーフティーマネージメント

山岳スキーのトレンドと方向性を踏まえながらどういった準備をしてどのようなステップを踏めばその世界が広がっていくのか、
リスクマネージメントの方法を中心に必要な装備やその準備をこれからチャレンジしたい、初級者の皆様向けにインタラクティブにセッション方式での講習会を開催します。

・開催日時:2/25(月) 18:30~20:00
・定員:20名 ※ご予約はお早めに!
・ご予約:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりご予約ください
・講師:寺田 匡志(テラダ タダシ)
・開催場所:finetrack TOKYO BASE 2階特設会場...

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【終了しました!】【11/22(木)】Climb & Glide 雪山の遊びとその装備

雪山のさまざまな遊び方に必要な装備とは?
雪山を遊び尽くす中で行きついたアウターシェルとは?
雪山の安全知識を身に付ける、Climb & Glideアカデミーの第1回!
登攀と滑降を組み合わせた独特な遊び、”Climb & Glide”(クライム アンド グライド)に挑戦したい人はもちろん、
雪山の新たな遊び方を探ってみたい人や、これから雪山に挑戦してみたい人にも役立つノウハウが詰まっています!

・開催日時:11/22(木) 18:30-20:00
・定員:各回20名 ※好評イベントにつき、ご予約はお早めに!
・開催場所:finetrack TOKYO BASE 2階特設会場
・講師:相川 創(finetrack 企画開発課 課長)
・ご予約:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりご予約ください...

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5/242018

東北 バックカントリースキーツアー

GW後半の休みを利用して、ここ数年恒例となっている東北バックカントリースキーツアーを2018年も計画した。5/3月山・湯殿エリア、5/4-5鳥海山の予定だったが、今年の関東以北のGW後半は不安定な天気。我々が向かう月山・湯殿エリアも例外ではなく、結局、出発日を1日遅らせることとなった。結果的に全日程で天気に悩まされたツアーとなった。
■アクティビティ日:2018年5月3日~6日...

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投稿者: 天玉 亮  ■写真:天玉・髙木

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5/172018

北アルプス 黒部源流バックカントリースキー

GW後半戦は、悩ましい天候だった。
年に一度は訪れたいと思っている黒部源流エリアに3日~6日の予定で入るつもりだったが、3日は暴風雨、4日は猛吹雪との天気予報で、入山を断念された方も多かったことと思う。
転身も含めていろいろな可能性を考えたが、吹雪の4日であれば、樹林帯のアプローチならば可能だろう、うまいこと行けば、5日は季節外れのパウダーを堪能できるかもしれない、そんな期待を込めつつ、無理はしないようにと肝に銘じながら1日遅れの4日~6日のプランで入山することにした。...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、岩井、八幡

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4/262018

頚城・焼山北面台地&火打山バックカントリースキー

正面にどっしりとした焼山の溶岩ドーム。そして、周囲には火打山を筆頭にずらりとスキー向きの名山に囲まれた積雪期の焼山北面台地は、日本の山岳風景の中でも屈指のロケーションの一つと言えるだろう。
以前、笹倉温泉から日帰り火打山と、高谷池泊まりで笹倉温泉に抜けるツアーで訪れたことがあるが、あまりの素晴らしいロケーションに次来るときは、絶対ここにテント泊しようと思っていた。
絶好の晴天に恵まれたこの週末、台地にテントを張って北面台地と火打山のバックカントリースキーを楽しんだ。
※焼山は、2016年3月2日からの想定火口内(山頂から半径1㎞以内)の立ち入りが規制されていますので、計画の際はご注意ください。
■アクティビティ日:2018年3月31~4月1日
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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、稲田

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4/122018

越前甲 BCスキー

今年から山で滑り始めたバックカントリー超初心者の私。
エキスパートの相川から、「越前甲なら、頑張れば何とかなると思うから一緒に行く?」とのありがたいお誘いが。
雪の状態が悪く(というか、私がへたっぴの為)、コケル・ウマル、を繰り替えしたものの、
つけぬけるような青空の中、日帰りBCスキーを楽しんできました。
【山行日】2018年3月25日...

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投稿者: 田中 由希子 

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4/122018

白馬 一ノ背髪BCスキー

スキーシーズンも後半戦に突入。2/24(土)白馬。BCエリアに入る計画であったが荒れた天気に翻弄されやむなくスキー場で楽しむ。翌日はなんとか天気は持ち直してくれ、いつものメンバーで楽しむことができた。
■コース:白馬47スキー場トップ ~ 一ノ背髪 ~ 村尾根 ~ 47スキー場
【日付】2018年2月25
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投稿者: 稲田 和政 ■写真:髙木

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3/232018

妙高・三田原・神奈山BCスキーツアー

この週末は久々の休養を決め込んでいたのだが、またも悪友からの「週末は『THE DAY!!』だよ」のささやきにつられて急遽、ホームグラウンドともいえる新潟県西部の頸城(くびき)山系に出かけた。ちょうど1年前に滑った三田原山の外輪山稜線から火口原への滑降は前シーズンのベスト3に入るすばらしさだったので今回の期待も大きく、前週の白馬に続き天気予報を信じて出かけた。

■アクティビティ日:2018年3月16~17日...

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投稿者: 髙木 道朗

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3/232018

白馬 金山沢BCスキー

雲上の白馬。気温の高い日が続いた後、再び西高東低の冬型の気圧配置で気温も低め。数日前に若干の湿雪が降ってからの降雪は無し。雪のコンディションとしては良くない中、栂池から猿倉をつなぐ金山沢を滑降してきた。
■コース:栂池自然園⇒金山沢⇒猿倉・二股
【日付】2018年3月10日
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投稿者: 天玉、写真:高木・天玉

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3/152018

槍ヶ岳 one day

冬山へスキーを履いて出掛けるようになってから、密かに憧れてきた計画があった。
槍ヶ岳の日帰りスキーツアーだ。
槍ヶ岳といえば、ルートも分かりやすくポピュラーではあるが、とにかくアプローチが長い。
今回は、新穂高から槍ヶ岳への往復約25キロの道のりを、スキーの機動力で踏破する。

■アクティビティ日:2018年2月25日...

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投稿者: 吉田 春陽

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