最強の5レイヤリングとは

【終了しました】【4/8(月)】山岳写真を撮るための山の登り方と撮影技術講習会 in 神戸

fun to trackトップに戻る

登山をしながら安全に、美しい写真を撮るためには何が必要でどこに気をつければいいのか。
山岳ガイドとネイチャーフォトグラファーの2人で登山と写真撮影の両方から「山岳写真」をお話します。

・開催日時:4/8(月) 18:30~21:00
・定員:20名
・開催場所:finetrack神戸特設会場(兵庫県神戸市中央区相生町1-2-1)
・講師:山写(ネイチャーフォトグラファー)、平川陽一郎(TOKYO BASE マネージャー)
・ご予約:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりご予約ください
・備考:講習会の撮影禁止

内容
【第一部】山岳写真のための登山の知識と技術
01.登山をしながら写真撮影することの危険性とリスク回避の考え方
02.山岳写真に適したウェアの選び方(夏・冬)
03.冬山での山岳写真のリスクマネジメント(凍傷・低体温症)
04.撮影機材のパッキングと重量を背負った時の歩行技術
05.登山での一眼レフ・ミラーレス一眼の持ち運び方

【第二部】山岳写真の撮影技術
06.山岳写真山岳写真で使用する撮影機材の紹介と使い方(協力:NiSi)
07.山岳写真の構図(画角・露出・アイレベルなど)
08.構図を追い込むためのアプローチ手法
09.山岳写真での線遠近法と空気遠近法の使い方
10.露出え方と実践
11.被写体の見つけ方とタイムスケジュールの組み方(協力:SUUNTO)
12.写真撮影における色彩学の基礎
13.イメージ通りの写真を撮影するための色彩心理学
14.色彩理論の応用によるLightroomレタッチ技術
15.山岳写真の装備や撮影機材・エバーブレスフォトジャケットの体験会

エバーブレスフォトジャケットも展示!

イベントに参加する
※予約サービス「coubic」のフォームが開きます

開催場所
finetrack本社特設会場(兵庫県神戸市中央区相生町1-2-1)

主な対象者
登山経験:数回の低山登山経験者
写真経験:一眼レフまたはミラーレス一眼所有者

全容
登山をしながら写真撮影をするには、重量を背負って登ることができる体力が必要なことはもちろん、高負荷運動と撮影の繰り返しによる体調不良を回避するための判断力と装備の選択が必要です。

登山よりも過酷な「山岳写真」を安全に楽しむために何が必要なのか。遊び手が創り手であり「アウトドアウェアは命を守るギア」であることにこだわるfinetrack、プロの山岳ガイド、ネイチャーフォトグラファーと参加者のみなさんが共に考えるセミナーです。

一眼レフや三脚など多くの撮影機材を背負い山に入っても納得する写真が撮れない。そんな悩みを解決するためにネイチャーフォトグラファーとしての経験から得た知識・技術・機材選定から撮影における画角、構図、露出、カメラの設定に至るまで時間の許す限り参加者のみなさんと共有します。実際に使用している機材を手に取り試写したりザックを背負う体験もできます。

撮影技術に関しては遠近感を出すためのオブジェクトの組み方や画角の選択、印象をコントロールし、自分の見た景色を再現する色彩学からのアプローチを解説します。

講師:山写(ネイチャーフォトグラファー)

山岳写真を専門とするネイチャーフォトグラファー。

ヒマラヤの8000m峰やヨーロッパアルプスを登り山岳写真に没頭。

メインフィールドは海外。国内では日本の北アルプスと八ヶ岳で活動しつつ自然の魅力を発信したい地方自治体の支援を写真で行う。

WEBメディア「登山と写真で仕事をしている人。」を運営。
https://yamasha.net

 

イベントに参加する
※予約サービス「coubic」のフォームが開きます

finetrack TOKYO BASE ページへ