ドライ、だから温かい ドライを叶えるメカニズムを解説 5レイヤリング

こんにちは!

長野生まれ、長野育ち、、、マルチアクティビティプレーヤー山田琢也です。

IZU TRAIL Journey 2020に向けてトレーニングが本格化してきました。

今回はスカイトレイルパンツのレビューをお届けします。

スタートから一気に標高800mを駆け上がります。


この時期の奥信濃は雪こそ少ないものの、気温が3℃を下回り標高1,000mを越えてくると氷点下になります。
気温が低いとはいえ、一気に駆け上がってきたのでかなりの発汗量。徐々に暑いとさえ感じるほどに。でもショートパンツじゃ寒い。これからの時期のアクティビティではこんな事はよくあります。

そんな時にスカイトレイルパンツの側部にあるリンクベントで大きな穴を開けてあげると、ウエア内の熱気も湿気も一気に抜けて快適に。

たとえ雨や雪で濡れてしまっても、スカイトレイルパンツは脚にまとわりつきにくくて、不快感な思いをしません。細すぎず、太すぎない絶妙なフィット感はとても楽チンです。

「アクティビティをより楽しみたい!」

「自然を満喫したい!」

「トレーニングに集中したい!(私のように)」

などなど、目的はそれぞれですよね。

でも、【暑すぎる】【冷える】【動きにくい】などの雑情報があると、快適に遊べません。
より深く遊ぶためには、最適なギア選びによる雑情報の排除が必要です。
スカイトレイルパンツは、クロカンスキー 、スノーシュー、ランニングなど、これからの時期のアクティビティに最適なギアで、ヘビロテ間違いなしですよ!

 

マルチアクティビティプレイヤー
山田 琢也

1978年長野県木島平村出身。全国各地のトレイルランニングレースでは表彰台の常連者でありながら、今なおクロスカントリー・マウテンランニング・MTB等で、地元を遊びつくすことを身上とする、マルチアクティビティプレイヤー。finetrackエグゼクティブパートナー。