最強の5レイヤリングとは

投稿者: 吉田 春陽・芳本 良輔

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スタッフの遊び記録
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せっかくの三連休。人気の少ないマイナーエリアで斜面を堪能したいと計画。
天気にも恵まれ、穏やかな山容に癒されながらの充実したツアーとなった。
■山行日:2017/03/18-20

長い林道を進む。デブリが多く、なかなか気が抜けない。

尾根に取り付き少し進むと荘厳な石徹白の大杉が目の前に。

優しい山容に癒されながら標高を上げる。

ベースとなる小屋に到着。
内部は非常に綺麗で快適だった。

時間もあるので小屋西の沢をひと滑り。雪質は少々残念だったがロケーションは非常に良い。

2日目、三ノ峰方面の斜面を狙いに出発。好天のためテンションが上がる。

二ノ峰と三ノ峰の鞍部に突き上げるカラスノ谷源頭。
なかなか良い斜面…滑降決定。

ロケーションが素晴らしい。

充実の行動後はお腹が減る。
夕食は相川シェフの激旨カレー。乾燥具材たっぷりで食べごたえ抜群だった。

その夜は満天プラネタリウム

3日目。
お世話になった神鳩避難小屋に別れを告げ、母御石谷源頭より笠羽谷へ落とす。

谷の中はガチガチに凍り付いており、神経を使う下降。
スノーブリッジの崩壊が始まっており、確実な渡渉が可能な地点まで上り返し渡渉する。

登ってくれと言わんばかりの長大な薙刀山東尾根へ取り付いた。

薙刀山の山頂より南斜面を下る。
雪が緩み快適なザラメ斜面となっていた。

快適な下りの後は、長いトラバース。
推高谷へ入ると、野伏ヶ岳を滑るスキーヤーたちのトレースと合流できた。
踏み固められたスキーヤートレースを利用させて頂き、白山仲居神社まで下山した。

 

 

長い林道歩きにハイクアップと滑降の繰り返しも、ソックスレイヤリングで足の不快感を大きく軽減。この快適性を経験してしまうとスキンメッシュソックス無しでの行動は考えられない。まだ使った事が無い方は是非!

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