最強の5レイヤリングとは

finetrack編集部: オールウォッシュ モニタープロジェクト

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年間を通して多くの日をアウトドアフィールドで過ごし、さまざまなコンディションの中でウエアを酷使されている「アウトドアのプロ」に、finetrackのアウトドアウエア用洗剤「オールウォッシュ」を50日間しっかりと使用していただきました。プロのウエア汚れに、オールウォッシュはどんな成果を見せたのでしょうか。

「ニオイを気にしながら走らなくていい」

繊維に染みついたニオイの対策に◎

トレイルランナー 丹羽薫さん

アップダウンの激しい稜線を走るトレイルランニングでは、レース本番はもちろん、練習でも大量の汗をかきます。練習を終えて家に帰るころには、自分もウエアも、もう汗だく…。ウエアは長くきれいに使いたいので、しつこい汚れについてはお風呂で揉んで予洗をするなど、帰宅後はウエアの洗濯にも手間をかけていましたが、それでも汚れが落ちないなぁという実感がありました。
特に気になるのが、ウエアのニオイです。洗いたてを着て練習に出るのですが、しばらく走ると繊維に染みついたイヤなニオイが出てくる。そのニオイが気になりだすと、走りに100%集中することも難しくなってしまいます。その対策として、消臭剤をふったり、香りづけをしたり。いろいろ試してみたのですが、本質的にニオイの元を取っているわけではないので、もっと変なニオイになってしまって。なかなか打開策を見出せませんでした。

オールウォッシュで、ニオイが気にならなくなった

オールウォッシュには強い香料などが含まれていないので、洗ったあとはいわゆる「洗濯ものの良いニオイ」というのもなく、無臭。最初は「これで大丈夫?」と不安になりましたが、実際練習に出てみると、普段なら「そろそろニオイが出てくるな」というくらいの時間になっても、繊維の奥から出てくるはずのニオイが出てきません。これまで洗い残していたウエアの悪臭を、オールウォッシュがしっかり除去していることを感じました。
オールウォッシュなら、アウターシェルの洗い分けも必要ないし、これ1本で靴も洗えるのでとっても便利ですよね。使い始めてから、洗濯が非常に楽になりました。そのうえニオイに悩むことなく、走ることに集中できるので快適。今では海外でのレースにも欠かせない必需品です!


「お客様にも、泥汚れを気にせず歩いてもらえる」

なかなか落ちなかった泥汚れにも◎

登山ガイド 五十嵐潤さん・理沙さんご夫妻

東北の山々をガイドすることが多いのですが、ハイシーズンにあたる6月から10月は、樹林帯がぬかるんでいることが多く、歩いている間に足元がドロドロになることも。そういった泥汚れは、洗った直後は目立たないものの、乾くにつれて汚れが浮かび上がってきて「落ちてなかった~」とガッカリすることがほとんどです。泥汚れは落ちないものだと、諦めていました。
お客様の中にも「アウターシェルは持ってきているけど、泥汚れが落ちなくなるのがイヤだからなるべく着たくない」という方がいらっしゃいます。もちろん安全を優先してアウターシェルを着るようにしていただいていますが、私たちと同じように、洗っても落ちない泥汚れにはストレスを感じている人が多いのではないでしょうか。

泥汚れが落ちるから、ぬかるみも気兼ねなく歩ける

もともとオールウォッシュを試した理由は、毎日のように使うアウトドアウエアの機能を保ちたかったから。柔軟剤成分などが入った洗剤はウエアの機能を損なう原因になりますし、山での快適性と安全性を担うウエアだから、大切に使いたいと思ったのです。そうして使い始めたオールウォッシュですが、使ってみて驚いたのが、乾いた後の洗濯物に泥が残っていなかったこと。アウターシェルパンツの裾を見て、「あれ?泥汚れもきれいに落ちてる!」と二人で目を合わせました。これは私たちが期待していた以上の洗浄力。もともと泥汚れは諦めていたという経緯もあって、とても嬉しい驚きでした。
それ以来、ウエアの汚れを心配されるお客様にも「泥汚れは落とせるから、気にせず歩きましょう」とお伝えしています。ストレスが一つ減ることで、自然を安全かつ快適に満喫していただければ嬉しいですね!


「アウターシェルの襟元もスッキリ。気持ちよく山に入れる」

酷使するアウターシェルの皮脂汚れに◎

登山ガイド 浅井理人さん

無雪期は登山ガイド、積雪期はスキーガイドとして、年中たっぷり汗をかくのでウエアの洗濯はこまめに行っています。そんな中、アウターシェルだけは事情が違いました。本当は毎回洗濯をしたいところですが、一般洗剤で洗って機能が落ちてしまうことが不安で、気軽に洗濯できなかったのです。なのでアウターシェルについては、年に1回シーズンが終わった際にクリーニングに出して、それ以外は汗をたくさんかいたときにだけ水洗いをする程度。
一番上に着るので皮脂汚れが付かないと思われがちなアウターシェル。でも、実際は着たまま汗をかくシーンも多いもの。特に肌に直接あたる襟元や袖口は、酷使しているうちにどんどん皮脂汚れが目立ち、皮脂からくるニオイも気になります。きれいに洗ったものを着たい、でも機能を落としたくない。二つの気持ちのせめぎ合いでした。

アウターシェルの皮脂汚れを落とせてスッキリ

オールウォッシュにはウエアの機能を阻害する成分が入っていないということで、高機能ウエアを安心して洗えます。これまでは機能低下を心配して洗っていなかったアウターシェルも、頻繁に洗濯できること自体が嬉しいし、襟元に付いた皮脂汚れもきれいに落ちるので、毎回気持ちよく山に入れます。
実はこれまでに、アウトドアウエア用の洗剤を使ってみたことはあったのですが、独特の香りがどうしても苦手で…。ボトルの形状や1回の洗濯で大量の洗剤を使う点も、一般洗剤とかけ離れているために、使い勝手が悪くて敬遠していました。オールウォッシュなら洗剤の香りがほとんどなく、軽量キャップも付いていて、使い方も普通の洗剤と一緒なので、ストレスなく使うことができます。ガイド中、ウエアのお手入れについてはよく質問されるのですが、これなら自信を持ってオススメできます!

finetrack編集部
オールウォッシュ モニタープロジェクト

さまざまなアウトドアフィールドで活躍されているプロのみなさまに、50日間オールウォッシュを使用していただき、感想をうかがいました!
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