ドライ、だから温かい ドライを叶えるメカニズムを解説 5レイヤリング

投稿者: 依田 敬介

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スタッフの遊び記録
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瑞牆近辺では紅葉が見頃だと聞き、冬が来る前にスタッフ根本と瑞牆山・小川山でクライミングを楽しみました。天気予報は優れぬままでしたが、瑞牆山では突き抜けるような青空に恵まれて、翌日の小川山でも何とか天気は持ちこたえ、運の強さに感謝の2日間でした。
■アクティビティ日:2018年11月12日~13日(1日目 瑞牆山大面岩左稜線マルチピッチ 2日目 小川山レイバック)

■1日目

1日目は曇のち雨。そして2日目は雨の確立が高く、山では雪になるだろう。

そんな天気予報だったので、中央道を走る車の中、翌日に予定していた瑞牆山大面岩左稜線マルチピッチを今日のうちに登ろう、と決めました。

みずがき山自然公園に着くと、なんと突き抜けるような青空じゃないですか!
気持ちの良い秋晴れのもと準備をすすめます。

登り始め、3Pくらいになると上空は強い風が吹いており、体感温度はぐっと下がりましたがドラウト®クローの程よい保温性が快適です。

マルチピッチクライミングの醍醐味はやはりその高度感。登っていくにつれ、地上から離れ、青空に包まれる感覚は気持ち良いの言葉に尽きます!飛行機雲がいい角度で出来上がりパシャリ!

5P目くらいになると、少し雲がかかり始めました。天気運に恵まれるのもここまで、予報どおり小雨が落ち始めた7P目で撤退です。それでも最高の青空の下で登れました!

■2日目

翌日は天気予報ほど悪くはないものの、いつ雨が降ってきてもおかしくないような雲だったので、多少天気が悪くてもいいように、と雨がかかりづらい小川山レイバックに移動。クラックでカムセットの練習です。

それでもなんやかんやと、曇天の中1日中楽しめて大満足の2日間でした!

 

気温は常に一ケタ台。寒空の下でのクライミングとなりました。そんな中での保温着選びは、アクティビティを快適にできるかどうかの鍵です。今回はクライミング中はほどよい通期性のドラウト®クロージャケットを使用。運動によって体温が上がっても、容易に衣服内の温度調整ができました。待機中はさらにその上に保温力の高いドラウト®ポリゴン3フーディを併用。ミッドレイヤー2枚使いのこのレイヤリングなら、ビレイ中も寒さに震えることなく過ごせます。

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