最強の5レイヤリングとは

投稿者: fun to track 編集部

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濡れに強く、ウエア内の蒸れを外に出す適度な通気性を備え、軽量コンパクトな「ポリゴン2UL」。
一年を通して使える必携アイテムですが、秋山では特にその軽量・コンパクト性から、携行用保温着や行動用保温着として無限大に活躍します!
そこで今回は、finetrackスタッフたちの秋山でのポリゴン2ULの活用術をご紹介いたします。

秋山では携行用保温着として!

夏山と比べて気温が低く、日没時間も早い秋山。
朝晩や日向と日陰の気温差は大きく、ひとたび雨が降り出すとグッと冷え込む。
そうした変化に対応するには、携行用保温着が欠かせません。
そこで活躍するのが「ポリゴン2UL」。

最大の理由は、ポリゴン2ULに使用している保温材「ファインポリゴン®」と超軽量な生地が生み出す軽量・コンパクト性にあります。

finetrackスタッフたちの秋山の携行用保温着は、もちろんポリゴン2UL。
では、実際どのようにポリゴン2ULを活用しているのでしょうか。早速ご紹介していきます!

◆ もくじ ◆
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1.とにかくサッと羽織れる保温着として

2.どうしても濡れる雨の日の行動保温着に

3.ブランケットや枕として

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1.とにかくサッと羽織れる防寒着として

「寒いかもしれないけど、あまり嵩張る保温着は持っていきたくないな」という秋山でも、軽量・コンパクトなポリゴン2ULならストレスなく持ち運べるので、バックパックに忍ばせておきます。

ポイントは、バックパックの上の方やサイドポケットなど、すぐに取り出せるところに入れておくこと。

そうすれば、稜線の景色を堪能しながら行動食を取るときにも、テント場に着いてテントを張る前にも、寒さを感じる前にサッと羽織れるので、休憩中やテント場での時間も快適に過ごせます!

また、スタッフの中には、テント場に着くとトレッキングパンツからポリゴン2ULパンツに穿き替える人も。
「冷えやすい下半身を保温でき、かつウエストゴムの優しい履き心地と、まるで空気を着ているような軽さで、リラックスウエアとしてちょうど良い」のだそうです。
トレッキングパンツではいまいちリラックスできない、という方はぜひ試してみてください!

2.どうしても濡れる雨の日の行動保温着に

ただでさえ天気の変わりやすい山の上。
特に秋山の雨は冷たく、ときには雨が雪になることもあります。
レインウエアの下にダウンウエアなどを着ていても、袖口や襟元から雨が入って濡れると、保温力を高めるためのロフトがみるみるヘタって保温性が下がってしまうため、寒さを防ぎきれません。

そんなときも、ポリゴン2ULを携行していれば大いに役立ちます!

(水濡れに極めて強いという特長を持つ、シート状立体保温素材ファインポリゴン®

ポリゴン2ULに使用している保温材ファインポリゴン®は水を含みにくく、速乾性に優れるため、濡れても温かさを保ちます。
そのためレインウエアの下に着用して濡れてしまった場合も、温かく快適に登山を続けることができるのです

あるスタッフは、雨の日にすれ違った登山者に「レインウエアの下に保温着を着ても、濡れて使い物にならないんじゃない?」と驚かれたことがあると言います。
たしかにダウンや化繊綿なら濡らさないことが鉄則ですが、このポリゴン2ULなら雨の日の濡れを気にせず、行動中も着続けることができるんです。

生地の備える適度な通気度やベンチレーションによって、ウエア内の蒸れを積極的に排出できることも、行動用保温着としても使えるポリゴン2ULならではの利点です。

3.ブランケットや枕として

最後に、少し変わった使い方を2つご紹介いたします。

テントで寝ていて、上半身は大丈夫だけど、下半身が冷えて目が覚めるといった経験はありませんか?

そんな悩みを解消するために、スリーピングバッグの中で、膝下や腰回りにポリゴン2ULジャケットを巻いて寝るというスタッフもいます。
持っていくスリーピングバッグの保温性を1ランク上げるのではなく、ウエアをブランケット代わりにして部分的に保温性を補うということですね。

また、意外と快適なのが、スタッフバッグにポリゴン2ULジャケットをゆったりめに入れて、枕にすること。
付属のスタッフバッグではちょうどいい高さにならないので、お好みの高さになるサイズのスタッフバッグを別途用意しておく点がキモ! 着替えや小物入れに使っているスタッフバッグを、寝る間だけ流用するのも良いですね!

あなたは、どう使う?

以上、秋山でのスタッフのポリゴン2UL活用方法をお届けしました!
持っておけばいろんなシーンで活躍するポリゴン2ULは、秋山の必携アイテム。スタッフの使い方を参考にしていただいてもよし、自分流の使い方を編み出すのもよし!
いろんな使い方で、秋山を快適に過ごしてくださいね!

第2弾は<2.どうしても濡れる雨の日の行動保温着に>の項目でも少し触れた、ファインポリゴン®の「濡れへの強さ」を最大限に引き出せるウォーターアクティビティ編です!
沢登りや釣りやカヤックなど、ポリゴン2ULが活躍するシーンをご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

「活躍シーン、無限大!ポリゴン2UL ~ウォーターアクティビティ編~」はこちら!>>

 

独自開発のシート状立体保温素材「ファインポリゴン®」を2枚封入し、超軽量リップストップナイロンを採用したキルティング仕様。
濡れに強く、ウエア内の蒸れを外に出す適度な通気性を備えるため、行動中にも積極的に活用できます。
適度な温かさ、上下とも200g前後という軽量コンパクト性も備え、寒い季節には行動着として、暖かい季節には携行保温着として、オールシーズン活躍する汎用性の高いモデルです。

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