最強の5レイヤリングとは

9/192019

活躍シーン、無限大!ポリゴン2UL ~ウォーターアクティビティ編~

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投稿者: fun to track 編集部

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濡れに強く、ウエア内の蒸れを外に出す適度な通気性を備え、軽量コンパクト。
そんな特長を持つ「ポリゴン2UL」。中でも濡れへの強さがあることで、ポリゴン2ULの活躍シーンはさらに無限大に広がります!
そこで今回は、finetrackスタッフたちの沢などウォーターアクティビティでのポリゴン2UL活用術をご紹介いたします。

ウォーターアクティビティでこそ積極的に活用できる!

(ダウンとファインポリゴン®との水濡れ実験の様子。ダウン(奥)のロフト(かさ高さ)が失われてヘタっているのにたいして、ファインポリゴン®のロフトは変わらない)

「軽くて温かい保温素材」というとダウンが最も一般的ですが、アウトドアで使うことを考えると大きな欠点がひとつあります。それは濡れるとロフト(かさ高さ)が失われて、保温力が急激に下がってしまうということ。
そのウィークポイントを解消したのが、ポリゴン2ULに使用している保温素材「ファインポリゴン®」です。

極薄で究極の軽量さを持つ特殊なシート生地を、最先端のシワ加工で凹凸の立体構造に仕上げた、ファイントラック独自開発のファインポリゴン®は、濡れても乾燥時の70%の保温力を確保でき、さらに優れた速乾性から短時間で本来の保温力を回復する、世界初のシート状立体保温素材です。(ファインポリゴン®の詳しい情報はこちら>>

だから、ずぶ濡れ必至のウォーターアクティビティ、水辺や湿気の多いフィールドでの遊びにおいてもポリゴン2ULなら有効に活用でき、その使い方は無限大に広がるのです!
では、finetrackスタッフたちはどのようにポリゴン2ULをウォーターアクティビティで活用しているのでしょうか。早速ご紹介していきます!

◆ もくじ ◆
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1.沢登りで!

2.カヤック・SUPで!

3.本流フィッシングで!

4.源流釣りで!

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1.沢登りで!

ずぶ濡れになったフラッドラッシュ®など、ウォーターウエアの上に重ねても温かさを保てるポリゴン2UL。
沢を詰め上がって出た稜線の気温が低かったとき、すぐにポリゴン2ULジャケットを羽織ってしまえば、濡れたウエアに風が吹きつけて感じるあの寒さを軽減できます。
その上にレインウエアを重ねると、風も防げてさらに快適!

また、沢泊の際、幕営地では濡れたウエアを脱いで素肌に直接ポリゴン2ULを着てしまうというスタッフも。乾いたウエアで寝られるという快適さは、たしかに何物にも代えがたいですね。

2.カヤック・SUPで!

厳冬期のカヤックやSUPでは、ポリゴン2ULをドライスーツのインナーとして使用するスタッフもいます。

このレイヤリングは、通常の中綿衣類ではありえない方法でしょう。
というのも、外から水が浸入しないように密閉されるドライスーツの中は非常に蒸れやすく、通常の保温着では汗に濡れてびっしょりヘタってしまうから。そうなってしまっては保温着としての役割を果たしてくれません。
また、常にウエアに浸水してしまった場合を想定しておくことも、厳冬期のカヤック・SUPで遊ぶ人たちにとって重要なリスク管理なのです。

そこでfinetrackスタッフが選ぶのが、ポリゴン2UL。
これならウエア内が蒸れたり、万が一浸水してずぶ濡れになってしまっても、ロフト(かさ高さ)を保つため保温性が下がりにくく、厳冬期の川の水から体温の低下を防いでくれるのです。

3.本流フィッシングで!

豊富に流れ込む雪解け水に、胸や腰まで浸かる春の本流フィッシング。
身体は常に水流にさらされます。
そんなときスタッフは、ウェーダーの下にポリゴン2ULのジャケットとパンツを重ねると言います。

ウェーダーで水の浸入を防ぎながら、内側はポリゴン2ULで保温するというわけですね。
万が一ウェーダーの中に水が入ってしまったさいも、通常の保温着の場合はべったり濡れて不快ですが、保水しにくいポリゴン2ULなら、その不快感がほとんどありません。

さらに川から出たあとは、ウェーダーだけを脱いでおけば、下に着ているポリゴン2ULはすぐに乾き保温性も維持。岸に上がったあとの時間も、ドライで温かく快適に過ごせるというわけです!

4.源流釣りで!

沢でポリゴン2ULが大いに活躍することは<1.沢登りで!>の項目でもご紹介しましたが、特に源流釣りのシーンでうってつけな今期発売したアイテムがあるので、そちらもご紹介いたします!

それは、ポリゴン2ULハーフスリーブジャケット。

ロッドを振ったり岩魚を取り込んだりする源流釣りでは、保温着の肘下が濡れてしまいます。
スタッフたちはこれまでポリゴン2ULジャケットの袖をまくって使用していたのですが、ハーフスリーブジャケットなら袖を濡らしてしまう心配がなく、かつ体幹部分は保温できて非常に便利なのです。

軽量ながら体幹をしっかり保温するアイテムとして登場したハーフスリーブジャケットですが、こういった使い方ができることから、源流釣り好きスタッフにとっても、今期買い足し必須のアイテムとなっています。

あなたは、どう使う?

以上、ウォーターアクティビティにおけるスタッフのポリゴン2UL活用方法をお届けしました!
雨や汗だけでなく、水の中に入って積極的にずぶ濡れになるウォーターアクティビティ。

防寒のために厚手のアンダーウエアなどを着ることはあっても、沢登りなどでは濡れたあとの保温着として、カヤックなどではドライスーツなどの下に重ねる保温着として、フリースや中綿入りウエアといったミッドレイヤーを活用するという発想は、濡れへの警戒から非現実的とされてきていました。finetrackスタッフたちも「ほかにこんな使い方のできるミッドレイヤーはない」と口をそろえて言います。

湿潤時でも保温力を確保できるファインポリゴン®を使用しているポリゴン2ULだからこそ、こんな使い方が可能になるのですね。
みなさんのウォーターアクティビティにもぜひ、ポリゴン2ULを積極的に取り入れてみてください!

「活躍シーン、無限大!ポリゴン2UL ~秋山登山編~」も公開中!

 

独自開発のシート状立体保温素材「ファインポリゴン®」を2枚封入し、超軽量リップストップナイロンを採用したキルティング仕様。
濡れに強く、ウエア内の蒸れを外に出す適度な通気性を備えるため、行動中にも積極的に活用できます。
適度な温かさ、上下とも200g前後という軽量コンパクト性も備え、寒い季節には行動着として、暖かい季節には携行保温着として、オールシーズン活躍する汎用性の高いモデルです。

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