ドライ、だから温かい ドライを叶えるメカニズムを解説 5レイヤリング

やっと低山を気持ちよく走れる季節になってきた。
今期の雪が降る前に高山で気持ちよく走り納めがしたい!と仲間と予定を立てて晩秋の稜線ランを狙っていたが、まさかの台風接近。
「どうする?」「影響のないエリアはどこだ?」と天気予報とにらめっこしていると北陸方面は影響がない模様。
ここだ!と仲間と声を上げ、霊峰白山へ車を走らせた。

■アクティビティ日:2020年10月11日(日)

関西から前日に石川県入りし夜明けを待たず、白山の登山口に到着。
天気は回復模様のはずだが、現地は曇天でガスが立ち込めていた。
時折見え隠れする青空。このまま晴れてくれればトレイルランにはもってこいの日になりそうだ。

鬱蒼とした霧雨の中を登っていく。歩いたり、色づいた木々の間を少し走ったり。冬を感じる寒さだったが段々天気が良くなると気分も晴れて、身体の代謝も上がり温まってくる。

標高を上げると濃いガスが抜けた。上は晴天だ。
ところどころ木々が色づいているのががよく見える。今季の最後の紅葉にはなんとか間に合ったようだ。眼下には尾根を飲み込むような一面に広がる雲海がとても美しい。

避難小屋より仲間達と雲海を見る感動を共感。

エコーラインをぬけ、弥陀ヶ原から頂上を目指す。
いつ来てもこの木道からの景色は日本じゃ無い様ですごく好きな場所だ。
走りたい気持ちを抑え、木道はゆっくり景色を堪能しながら早歩き。

バックに別山と雲海。走れる場所は気持ちよく走ってみる。

山頂前の室堂ビジターセンターがまだ空いていた。
次週には小屋締めするようで沢山の登山者で賑わっていた。コロナの影響で入り口での検温、消毒などが印象的で、1人1人のマナーが大切なのだと山の上でも改めて思った。

そして山頂へ到着。パノラマで見える景色を見に山頂付近を駆ける。台風と朝の天気に不安だったが、ほんとに回復してくれてよかったと思える景色を見ることができた。
各々散らばり堪能する。遠くに御嶽山、乗鞍岳、穂高連邦などが雲の間からのぞいていた。

最後はお鉢を巡って下山することに。空の色が映ったかのような青さだった。
最後まで楽しませてくれた白山。次週には初雪が観測されたようだった。
天気が崩れるかどうかわからない山行だったが、最高のタイミングですべり込み、弾丸紅葉山行になり満足な結果で終わった。

 

薄いのに強度が強く、走っても蒸れにくい。ラミースピン®ソックスアンクルはすべり止めもついているので下りもズレることなく、走りやすい。トレイルランニング時のヘビーローテーションになっている。

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