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【2026/5/31(日)】フィールドと共に生きるということ~川と山の保全を考えるトークイベント~

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「フィールドは、静かに変わり続けている。」

川も、山も。
私たちが遊び、楽しんでいるその場所で、
環境の変化は少しずつ進んでいます。

多くの人が、自然環境の課題に関心を持っている。
けれど、実際に行動に移せている人は、ほんの一部かもしれません。

「何かしたい」と思っている。
でも、その一歩が見えにくい。

川では、どんなことが起きているのか。
山では、どんな課題があるのか。
そして、それを誰が、どのように支えているのか。

その背景を知ることで、
フィールドの「見え方」「遊び方」「関わり方」は、きっと変わります。

川と山、それぞれの現場で活動を続けるゲストとともに、
フィールドと共に生きるということを考える時間。

「保全する」ことは、
「フィールドをもっと深く楽しむ」ことにつながる——

そのヒントを、一緒に見つけてみませんか?

・開催日時:2026年5月31日(日)18:00~19:45
・定員:25名 ※少人数制のため、ご予約はお早めに
・開催場所:finetrack TOKYO BASE
・参加費:無料
・登壇者:柴田大吾氏(みたけレースラフティングクラブ) / 林章弘氏(秩父多摩甲斐トレイルアソシエーション)
・ご予約:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりお申し込みください

フィールドがあるから、
私たちは遊び、楽しみ、つながることができる。

山も、川も。
その豊かさは、誰かの手によって支えられています。


川と山、それぞれで起きていること

登山道の荒廃。河川環境の悪化。
増え続ける利用者。
そして、それを支える人の不足。

私たちはフィールドを楽しみながらも、
その裏側で起きている変化に、
どれだけ気づいているでしょうか。

「関心はある。でも、関わり方がわからない」

多くの人が、自然環境の課題に関心を持っています。

しかし同時に、
「何をすればいいのかわからない」
「自分にできることが見えない」
そう感じているのも、また事実です。
保全活動は、どこか遠い存在になっている。

フィールドと共に生きるということ

今回のトークイベントでは、
「川」と「山」という異なるフィールドで活動するお二人をお迎えします。
日常として川を掃除し続ける人。
登山道を支え続ける人。

それぞれの現場から見えているものは何か。
そして、私たちはどう関わることができるのか。

「特別な誰か」ではなく、
「自分ごととしての関わり方」を考える時間です。

イベントに参加する

※「STORES」の予約フォームが開きます

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。
アプリの登録方法については、こちら

 

登壇者紹介

柴田 大吾 氏

(みたけレースラフティングクラブ 主宰)

多摩川・御岳渓谷で活動する『みたけレースラフティングクラブ』主宰。毎週月曜のリバークリーンを2020年から継続する実践者。元ラフティングチーム テイケイ所属。Leave No Trace Japan常任理事

林 章弘 氏

(秩父多摩甲斐トレイルアソシエーション 代表理事)

秩父多摩甲斐トレイルアソシエーション代表理事。国立公園エリアにおける登山道保全の仕組みづくりを推進。元パタゴニア吉祥寺勤務 東京の福生にてアウトドアショップ LAZY ASS RANCH(レイジー・アス・ランチ)を2026年3月開業。

保全は「特別なこと」ではない

ゴミを拾うこと。
山を整備すること。
正しい知識を持つこと。
発信すること。
楽しみながら続けること。

どれも、フィールドと関わる一つの形です。
保全は、特別な人だけのものではありません。

イベント内容

  • リバークリーンの現場とその広がり
  • 登山道保全の仕組みと課題
  • 保全活動を「日常化」するためのヒント
  • クロストーク&質疑応答

歩き方・遊び方が変わる時間

川を見たとき。
山を歩くとき。
ゴミを見つけたとき。
整備された道に気づいたとき。
その背景にある「人」と「意図」が見えたら、
この約90分で、フィールドとの「関わり方」が変わります。

 

<イベント概要>

日時:2026年5月31日(日)18:00~19:45
会場:finetrack TOKYO BASE
定員:25名

形式:
トークイベント+対話形式

内容:

  • 登壇者による活動紹介(川の部・山の部)
  • 川と山の環境課題について
  • クロストーク&質疑応答

イベントに参加する

※予約フォームが開きます

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。
アプリの登録方法については、こちら

最後に

フィールドは、使うだけの場所ではありません。

関わることで、
その豊かさは次の世代へつながっていきます。

川と山。
その両方を見つめるこの時間が、
あなた自身の一歩につながれば嬉しいです。

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