最強の5レイヤリングとは

投稿者: 稲田 ■写真:稲田、中山、畠山

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スタッフの遊び記録
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トレランはほとんどソロで行くことが多く、この週末もホームの六甲にてどのコースを走ろうか?と考えていたところ、会社の仲間から「比良を縦走しませんか?」との連絡あり。なぜに、前日連絡・・・?と思いつつも仲間で行くトレラン遊びは、より楽しいだろうと即時快諾。 
どうせならと、もう1名、身軽そうなメンバーの誘い込みに成功し、合計3名で、初めてのコースに思いをめぐらし、大阪から始発電車に飛び乗り滋賀へ向かった。
【ルート】蛇谷ヶ峰~比良山山頂~蓬莱山(約20Km)
【アクティビティ日】2017年9月3日

アウトドアアクティビティはなんでも同じかもしれないが、トレランにも様々な楽しみ方がある。
ざっくりと大きく分けるととこんな感じではなかろうか、、。

①レース系 ②トリップ系 ③チャレンジ系 ④まったり系
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① レース系は、言うまでないが、私も年に1回くらいは出場し己の限界にチャンレジしている。
(今年はハセツネだ!)
② トリップ系は、ファストハイクといっても良いかと思う。衣食住を背負い、山を走り、旅を楽しむ。
③ チャレンジ系は、自分にとって未開の地や、ロングトレイルを走ったりと未知の経験を積む。
④ まったり系は、コース・景観・雰囲気・気候・空気・疲労感・温泉・食事、とにもかくにも快楽を求める。

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①~③にも④の要素はたっぷり詰まっているのだが、微妙にその目的は異なるので個人的に区分けしている。その区分けでいうと、今回のトレラン遊びは、間違いなく④に該当する。

大の大人3名で近江高島駅に降り立ち、スタート地点の朽木スキー場まで向かう。
日ごろの行いが良い???せいか、天気は「ど快晴!」。
9月の頭だが、残暑は緩く、涼しい気候なので走りやすい。

各自準備運動をして、第1峰の蛇ヶ谷峰を目指す。

走るとちょっとしんどい登りは、歩きながらで標高を稼ぐ。
今日はまったり系だからと言い聞かせ、、。

ほどなくして、フラットで走り重視のトレイルが出現。硬いアスファルトと違い、路面は土や草でとても柔らかく、気持ちよいペースでランができる。

ランナーズハイという言葉があるが、ほどよいペースだと、ベータエンドルフィンという脳内麻薬が出るらしく、それが快楽物質であるため気持ちがよくなると、何かの本で読んだ、気がする、、。
トレランの場合は、それにプラス、森の中のマイナスイオンが加わり、W効果で絶大な気持ちよさが得られる。
と、個人的には感じていて、かれこれ、あしかけ7年ぐらは続けている。これからもやめることはないだろう。

思った以上に走りやすいコースで、思いのほか早く、比良山系最高峰の武奈ヶ岳山頂に到着。
物足りないので、往復するかと思案したが、蓬莱山までぬけて、琵琶湖まで降りることとした。

途中、わりと路が荒れている箇所もあったが、日が昇り暑くなったところで、絶妙のタイミングで沢が登場。ほてった脚のアイシングにてしばしの休憩。

これが、夏のトレランの醍醐味でもある。

アイシングで疲労が抜けたところで、終盤にむけてひた走ること約1時間、びわ湖バレイスキー場に到着。スキーでしかきたことがなかったがびわ湖を望む絶景がゴールとなった。

〆の温泉に入り、京都に立ち寄りリカバリー(おいしい食事)はぬかりなく行った。

 

極薄だが強度があり、非常に速乾性が高いため、夏のアクティビティに最適。

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