最強の5レイヤリングとは

投稿者: 稲田 和政 ■写真:髙木

CATEGORIES
スタッフの遊び記録
ACTIVITIES

スキーシーズンも後半戦に突入。2/24(土)白馬。BCエリアに入る計画であったが荒れた天気に翻弄されやむなくスキー場で楽しむ。翌日はなんとか天気は持ち直してくれ、いつものメンバーで楽しむことができた。
■コース:白馬47スキー場トップ ~ 一ノ背髪 ~ 村尾根 ~ 47スキー場
【日付】2018年2月25

一ノ背髪BCは、村尾根ルートか、犬川ルートを選択可能である。
今回は、村尾根ルートを選択した為、白馬47スキー場リフトトップからスタートとした。

当日も残念ながら快晴とはならず、少し曇り気味ではあるが、少し登るとすぐに暑くなる。
温度調整をしながらの行動となるが、この行程が厳しければ厳しいほど得られるメリットは多いのが、BCスキーの最大の特徴であり、楽しみでもある。

今回はハードなルートではないが、この景色をいただくことに!
「登山の楽しみ」+「滑る楽しみ」。
一粒で2度おいしいアクティビティーに今年はがっつりはまり気味である。

いつも先頭きって滑りだすのは金山!
私のテレマークの師匠でもあり、ご存知の通り我が社の代表でもある。

で、このご満悦な表情!(笑)
いつも一緒に遊ぶなか、私も生涯現役をつらぬきたいなと思わされてしまう表情である。

楽しんではいるが、滑った尾根を下から見ると、上からみて右側は大きく切れて雪庇になっているのが見てとれる。

BCスキーには常に危険がつきものあることをよくよく認識しておく必要はある。

尾根を抜け、林の中に滑りこんでいくとまだまだ膝パウダーが残っており、快適なツリーランを堪能できた。

先行者に食われている箇所もありだが、十分満足できるレベルの雪質!

散々楽しんだ後、、今回は、最後に渡渉エリアが、、、、。
これもBCの醍醐味??

お疲れ様でした!

 

ストレッチ性の高いエバーブレスグライドは、ストレスフリーで、シール登高を伴うBCスキーにおいて非常に快適。

エバーブレスグライドの商品情報へ