最強の5レイヤリングとは

投稿者: 田中 由希子 

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スタッフの遊び記録
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今年から山で滑り始めたバックカントリー超初心者の私。
エキスパートの相川から、「越前甲なら、頑張れば何とかなると思うから一緒に行く?」とのありがたいお誘いが。
雪の状態が悪く(というか、私がへたっぴの為)、コケル・ウマル、を繰り替えしたものの、
つけぬけるような青空の中、日帰りBCスキーを楽しんできました。
【山行日】2018年3月25日

樹林帯をぬけると晴れ渡った空の中に、越前甲の雄姿が!晴天&無風の山日和。
「こりゃ良い天気だわー」と思ったのも束の間、登るに従って汗だくに。

秘密兵器(ドローン)を準備するといって、相川があっという間に進んでいくのを後ろで見ながら、広い快適な斜面をゆっくり登っていきます。

大日峠方向へ一直線に登りつめ、東斜面をトラバースで進み、尾根に向かっていきます。トラバース地帯はもちろん、先行者のトレースを拝借し、そろりそろりと慎重に歩を進めます。

北斜面の急登地帯。本日はここがメインの滑走ゾーンとのこと!写真では伝わらないですが、中々の急登です。初心者の私には急斜面でのキックターンが難しい。

ようやく到着した稜線からは、360度の絶景が!ハイクアップの疲れも吹き飛びます。

相川の秘密兵器、ドローンの空撮り動画をどうぞ!finetrackスタッフの西川が頂上付近を優雅に滑っております。

北斜面の広いバーンを、躍動感あふれる滑りで相川・西川・岩井が滑走していきます。

とりあえず、必死に皆さんの後を付いていく私。それを見守る、エキスパート達(笑)。

さすがスキーは下りが早い。あっという間にもとの場所に戻ってきました。

下山後は麓の酒蔵へ。こんな時だけ、いそいそと先陣を切る田中。
大層美味しい日本酒を購入し、帰路につきました。

 

良好なストレッチ性がもたらす動きやすさ、適度な生地強度、最高レベルの透湿性と防風性を兼ね揃えたミッドシェル。今回のような標高低めの晴天春スキーであれば、L5を着用すると、少々暑い。こんな時は、フロウラップが「絶妙」です。身体が熱くなるハイクアップ時や、逆に身体が冷える稜線で風に吹かれた時も、ずっと快適な状態を保ってくれていました。

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