ドライレイヤリング ドライを重ねる 5レイヤリング

投稿者: モデル・トラベルライター 山下 晃和

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モデルとしてアウトドア、ファッション、スポーツ雑誌などで活躍する山下晃和さん。トレーナー資格を持つ山下さんは、MTB、カヤック、トレランなどアウトドアアクティビティも数多く実践される遊び手でもあり、自転車で半年間の海外放浪をされるほどの旅好き。そんな山下さんが感じるアウトドアの面白さとはどんなところなのでしょうか。エッセイを寄せていただきました。(fun to track編集部)

旅の要素がある遊びが好き

大学生の時に授業でリバーカヤックやスキーがあったんですが、そのときの先生がアウトドアマンで。色々と教わるうちに僕もアウトドアの世界に興味を持ちました。

25歳か26歳のころ、モデル・俳優業を3ヶ月ほど休んでモーターサイクルで日本一周をしたんですが、その際も「山登りも良いな」と思って日本一周ついでに冬の羊蹄山を登ったり、山上ヶ岳に登ったり。
1つのアクティビティに限らず、いろんなことをするのが好きです。

現在やっているアクティビティは、登山、トレイルランニング、カヤック、パックラフト 、M T B、自転車ツーリング、キャンプ、アドベンチャーレース、サーフィン、そしてトライアスロンなど。

中でも好きなことは旅の要素がある遊びで、自転車では東南アジア、中南米、南アジアを旅してきました。
どこも地域ごとの特徴が豊かで印象深く楽しかったです。

これまでで1番心に残っている風景があって、それはネパールのジョムソン街道。
自転車で4日間かけて駆け下りたのですが、標高7,000mを超える山々が連なる壮大な景色の連続で感動しました。

(写真:標高4,000mくらいからスタートして、タトパニという1,000m付近の街の近くへ標高を下げたところ。緑の多さと空気の濃さに感動したそう。 ~fun to track編集部)

体力だけではどうにもならないことの面白さ

ジョムソン街道のように心に残る風景に出会うことも魅力の一つですが、それ以上に僕が感じるアウトドアの楽しみは、体力だけではどうにもならないところ。

知識とスキルが重要なんですよね。そこに面白さを感じました。

特に雑誌の企画でアドベンチャーレースに参戦していた時は、年上のほかのメンバーたちのアウトドアスキルの高さに驚きましたね。

その人たちにはトレイルラン、M T B、カヤックに必要なスキルとか、地図読み、ラペリングなど、いろんなことを教えてもらって。
そういう知識って必要がないと付かないし独学だけで付くものでもないので、すごくいい機会に恵まれました。

トラベルライターとしても、そういった知識や経験のおかげで書ける話もあって。
そこでもアウトドアスキルが活かされているなと感じます。

お気に入りは旅でも山でも着続けている10年選手

最初は自転車雑誌にたまたま載っていたのを見て購入したニュウモラップ®は、今のフロウラップ®の前身モデルです。
10年前からずっと使っていて、モデルチェンジして商品名が変わった今でも愛用中。

そろそろフロウラップ®に買い替えたら良いんですが、でもまだ着れちゃうんですよね(笑)。
それくらい気に入ってます。

自転車に乗るために買ったのですが、とにかく防風性の高さ、軽さ、そして動きやすさが抜群です。
手首にベルクロが無くて、それでストレッチが効いているのでシンプルにさらっと使える。
海外を半年くらい自転車で放浪していた時には、皿洗いや洗濯の時にも便利でした。

つまりずっと着ていられるんです。
登山の時も、街でのんびり過ごす時にも。

ちょっとくらい濡れても平気だし、風が抜けないので寒くならないのが良いところです。

行動中に暑くなっても広いリンクベントを開けたら涼しい風が入ってきて換気できるときや冷たい風が吹いてる中でも素晴らしい防風性のおかげで風を冷たく感じないとき、ニュウモラップ®を着ていて「あ、よかったな」と思います。

どんな気象条件でも着ていられるので脱ぎ着の時間が減って、その分行動時間に時間を割けるのが嬉しいですよね。
そして、しなやかな素材でシャカシャカ感がなく、アウターにもインナーにも着られるところも気に入っています。
さっき言った通りすでに10年選手ですが、まだまだ着続けたいです。

山下 晃和 やました・あきかず

モデルとしてアウトドア、ファッション、スポーツ雑誌などで活躍する傍ら、トラベルライターとしても活動。国内外、さまざまな地域を自転車で放浪する旅サイクリストとしての一面も。

フロウラップ®

アウターシェルでも、ウィンドシェルでもソフトシェルでもない。
防風性や透湿性、ストレッチ性などの機能を絶妙なバランスで備えた、ずっと着ていたいと思える絶妙な着心地のL4ミッドシェル®

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