ドライ、だから温かい ドライを重ねる 5レイヤリング

普段からすべてのアクティビティでエバーブレス®フォトンを使用していましたが、より軽くて摩耗に強いエバーブレス®レグンが、この春に新発売したと知って興味を持ちました。沢登りでもエバーブレス®フォトンを着用していますが、耐久性がいつも気になっていたので、ハードユースにも対応している新しいエバーブレス®アウターシェルを試してみたいため応募しました。

お名前:中道輝久さん(30代 男性)
アウトドア歴:10年以上
好きなアクティビティ:登山/雪山登山/沢登り/クライミング/スキー・スノーボード/釣り/パドルスポーツ
これまで着用してきたレインウエア:4着

私が感じたエバーブレス®レグンの良かったところ

1.動きやすい
2.軽い
3.蒸れのなさ

 


静岡の安倍川の沢登りにいきました。滝登りがメインで滝に打たれるシーンが何か所も出てくる渓谷です。天候は曇りでしたが、気温28度程度で湿度も多かったため蒸し暑く、レインウエアを着用して歩くと暑いくらいでした。


滝を登るときにはエバーブレス®レグンを着用しました。いつも着ているエバーブレス®フォトンより生地が丈夫な感じがした分、ストレッチが悪くなっているのかなと思いましたが、そうではありませんでした。膝上げやクライミング中でもとても動きやすかったです。


ヘルメットの上からフードを被って登攀してもストレスがなく、これまで着てきたレインウエアと比べても、こんなにストレッチ性を感じたものはなく、とても着心地のいいものでした。

パンツのサイドジップが太もも辺りまであるので、パンツの脱着がしやすかったです。ただ、パンツのシルエットについて、個人的には沢登りで使うにはもう少しタイトな方がいいかと思いました。

あとは、耐久性がどれだけあるか使っていきたいです。高巻きや滝登りなどがある沢登りではウエアが擦れる場面も多いので。


エバーブレス®レグンは、撥水性、乾きやすさ、動きやすさをとてもよく感じ、歩きの最中でもこれまでのレインウエアより蒸れのなさを感じました。沢登りではファイントラックのウエアは外せないギアです。

 

エバーブレス®レグンの特長

異次元の動きやすさ

ヨコストレッチ124%の異次元のストレッチ性をもつ独自の防水透湿素材「エバーブレス®3D」を採用。

詳しく見る