
全国の山々を歩き、登山者の記憶に静かに寄り添う「避難小屋」をテーマに描き続けてきた、
イラストレーター兼登山ガイドの橋尾歌子さん。
山を訪れる登山者の憩いの場であり、時に命を守る場所でもある避難小屋。
その魅力や文化、そしてそこに関わる人々の思いを、原画とともに紹介します。
今回は、山と溪谷社の協力のもと、
橋尾歌子さんをお招きして「それいけ避難小屋」原画展&トークイベントを開催いたします。
会場では、全国の避難小屋を描いた原画を展示。
最終日には、作品をスライドで投影しながら避難小屋の魅力を語るトークイベントを実施します。
当日は書籍販売やサイン会も行います。
開催概要
原画展:2月12日(木)~ 2月23日(月)11:00~20:00(※2月17日(火)のみ16:00~20:00)
トークイベント:2月23日(月)18:00~19:30
サイン会・書籍販売:同日13:00~17:30(随時実施)
会場:finetrack TOKYO BASE
┗ 原画展:1階展示スペース/トークイベント:2階特設会場
講師:橋尾歌子氏(イラストレーター/登山ガイド)
定員:30名(先着・要予約)
参加費:無料
ご予約:「イベントに参加する!」ボタンよりお申し込みください。
「それいけ避難小屋!」 ― 避難小屋に宿る、山の時間を描く ―
全国の避難小屋を描き続けてきたイラストレーター・橋尾歌子さんによる、原画展とトークイベントを開催します。山と溪谷社の書籍や誌面でお馴染みの、あたたかな画風によるイラスト原画を、間近でご覧いただけます。
「避難小屋って、どう使えばいいの?」という素朴な疑問から、地域ごとの文化や、避難小屋に関わる人々の想いまで。橋尾さんが取材で訪ね歩いた「全国の避難小屋」の世界を、原画とお話を通して一緒に紐解いていきましょう。

駒の小屋(越後駒ヶ岳避難小屋)
・山と溪谷社刊『それいけ避難小屋』『帰ってきた避難小屋』を会場にて販売予定
・当日お買い上げの書籍に、橋尾さんがその場でサインを入れます
・すでに購入済みの書籍をお持ちの方もご参加いただけます
・原画を投影しながら語る、取材の裏話とエピソード
・避難小屋の基礎知識と役割、そして「どう使えばいいの?」という素朴な疑問あれこれ
・地域ごとに異なる避難小屋の文化と、そこに関わる人々の姿
※原画スライドをプロジェクターで投影しながら、橋尾さんがトーク形式で紹介します。
※質疑応答の時間もございます。
※サイン会はトークイベント参加者以外もご参加いただけます。
※書籍のお支払いは現金のみです。

八瀬森山荘(秋田県と岩手県の県境の稜線上にある避難小屋)
・会場:finetrack TOKYO BASE 1F
・会期中 11:00~20:00(※営業時間に準じます)
・全国の避難小屋をテーマにした原画を15点前後展示予定
・外観スケッチ、室内の様子、周辺の風景など、橋尾さんならではの視点で描かれた作品を展示
※会場の混雑状況により、入場をお待ちいただく場合がございます。
※2月17日(火)のみ 16:00~20:00 の短縮営業
※橋尾さんのTOKYO BASE滞在は、2月23日(月)13:00~イベント終了まで
トークイベント(2月23日(月))の申込はこちら
イベントに参加する
※予約サービス「coubic」のフォームが開きます

イラストレーター、登山ガイド
兵庫県加西市生まれ。多摩美術大学大学院修了、油画科専攻。美術大学を目指す予備校で、講師に奥武蔵の伊豆ヶ岳へ連れられ、登山の楽しさに目覚めた。以来、絵と登山とクライミングを続けている。
山と、そこでの人々との出会いを大切に、絵と文章で表現していきたいというテーマで、山岳雑誌での紀行文や連載を手がける。
著書:「それいけ避難小屋」「帰ってきた避難小屋」
2004年、西チベット・パチュんハム(6529m)、ギャンゾンカン(6123m)初登。クライミングルートの共同開拓は、二子山「スーパーたこやん」、西伊豆「登山のすべて」。
日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージⅢ)、UIMLA国際登山リーダー。

八幡平凌雲荘(岩手県八幡平の八幡沼ほとりに建つ避難小屋)
トークイベント(2月23日(月))の申込はこちら
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※予約サービス「coubic」のフォームが開きます