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【2026/4/26(日)】「登山道を守る人と語ろう」 ~歩き方と見え方が変わる、登山道保全のリアル~

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「登山道は、静かに変わり続けている。」

2025年、約2,500名の登山者へのアンケートで、
94%が「登山道の課題に関心がある」と回答しました。
しかし、実際に保全現場に立ったことがある人は、わずか3%。

多くの人が「何かしたい」と思っている。
けれど、その一歩が見えにくい。

登山道はいま、何を訴えているのか。
誰が、どのように守り続けているのか。

その背景を知れば、
登山道の「見え方」「歩き方」「考え方」は変わるかもしれません。

登山道保全の最前線で活動するゲストとともに、
山の未来を考える時間。

「登山道を保全する」ことが、「山をもっと深く楽しむ」ことにつながる——
そのヒントを、一緒に見つけませんか?

・開催日時: 2026年4月26日(日) 18:00 ~ 20:00
・定員: 25名 ※好評イベントにつき、ご予約はお早めに!
・開催場所: finetrack TOKYO BASE 2階特設会場
・参加費:無料
・パネリスト: 山田琢也氏(奥信濃100実行委員会) / 一瀬圭介氏(安達太良・吾妻 自然センター)
・ご予約: 詳細情報にある「イベントに参加する!」よりご予約ください。

登山道があるから、私たちは山を楽しめる。

その当たり前は、
誰かの手によって支えられています。

 

多くの人が「何かしたい」と思っている

2025年、finetrackは約2,500名の登山者の皆さまにアンケートを実施しました。

その結果――

  • 94%が「登山道の課題に関心がある」と回答
  • 約6割が「整備活動に興味がある」と回答
  • しかし、実際に保全現場に出たことがあるのは3%

多くの人が「何かしたい」と思っている。
けれど、「何ができるかわからない」。

それが、いまの現状です。

登山道はいま、何を訴えているのか

登山道の荒廃。
崩落現場の増加。
保全現場での人員不足。
温暖化による影響。

それでも私たちは、山を歩き続けています。

では――
その足元で起きていることを、どれだけ知っているでしょうか。

現場で守り続ける人たちの声を聞く

今回のトークイベントでは、
登山道整備の最前線で活動するお二人をお迎えします。

イベントに参加する

※予約フォームが開きます

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。
アプリの登録方法については、こちら

 

山田琢也氏

(奥信濃100実行委員会/長野県 木島平)

「100年先もおもしろい」を掲げ、地域資源としてのトレイル保全に取り組み
奥信濃100は令和7年度 ふるさとづくり大賞(総務大臣表彰)を受賞と
スポーツ庁、文化庁及び官公庁による「2025スポーツツーリズム賞」をダブル受賞

一瀬圭介氏

(安達太良・吾妻自然センター/福島県)

「磐梯・吾妻・安達太良ボルケーノトレイル®」のプロデュースを行う。
民間型ビジターセンターとして、国立公園の保護と利用の好循環を
目指したプロジェクトを環境省とともに推進中

登山道を守る方法は、整備活動だけではない

保全活動に参加すること。
寄付で支えること。
歩き方を変えること。
購入する商品を変えること。
山への向き合い方を変えること。

どれも、アクションです。

このイベントでは、

  • 登山道の荒廃メカニズム
  • 整備のリアルな現場
  • 地域と山の関係性
  • 登山者にできる具体的な選択肢

を掘り下げます。

歩き方が変わると、山の見え方も変わる

荒れた道を見たとき。
壊れた階段を見たとき。
傾いた木道を歩くとき。

そこにある「意図」や「施工」が見えたら、
山はもっと奥深く、もっと面白くなるはずです。

この120分で、次に山へ行くときの視点が変わります。

その最初の一歩を、一緒に踏み出しませんか?

「知る」で終わらせない時間を

登山道は、一度整備すれば終わりではありません。
持続可能な仕組みが必要です。

そしてその仕組みには、
私たち登山者の理解と選択が欠かせません。

2026年 「知る」だけで終わらせない時間を。

大好きな山のことを、
大好きな仲間と語り合いながら、
未来への一歩を考えましょう。


<イベント概要>

日時:2026年4月26日(日)
会場:finetrack TOKYO BASE
ゲスト:山田琢也氏/一瀬圭介氏

内容:

  • 各団体の活動紹介
  • 登山道の現状と課題
  • トークセッション&質疑応答

イベントに参加する

※予約フォームが開きます

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。
アプリの登録方法については、こちら

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