ドライを重ねる 5レイヤリング

【2026/4/17(金) 5/13(水) 6/5(金)】分水嶺トレイル公式連携ツェルト設営講座|「携行」を「使える」へ(少人数制)

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分水嶺トレイルは、奥多摩から奥秩父、
清里へと続く本格的な山岳縦走イベント。
参加者には、ツェルトなどのシェルター装備の携行が求められます。

しかし、「持っている」ことと「使いこなせる」ことは別です。

分水嶺トレイル主催者と連携して開催する本講座では、
ツェルトを「携行装備」から「使える装備」へと引き上げます。

少人数制・実技中心の90分。
設営の基本から、風向き判断、テンションの取り方、悪条件を想定した応用まで。
自己完結力を高めるための実践講座です。

分水嶺トレイルに挑戦する方も、
山岳縦走やファストパッキングを志向する方も。

今年こそ、ツェルトを本当に使える装備に。
TOKYO BASEにて、お待ちしております。

開催日:2026年4月17日(金) 5月13日(水) 6月5日(金) 内容は同一です。
開催時刻:18:30~19:45
定員:4名
場所:finetrack TOKYO BASE 2F特設会場
形式:1対4の少人数制形式で、ツエルト設営の実技を実施いたします。
講師:柴崎 篤信(finetrack TOKYO BASE スタッフ)
参加費:無料
予約方法:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりご予約ください。

イベントに参加する!

※予約サービス「STORES」のフォームが開きます

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。アプリの登録方法については、
こちらをご覧ください。


分水嶺トレイル対応 ツェルト設営講座(finetrack TOKYO BASE)実技イメージ

【分水嶺トレイル × finetrack 連携企画】分水嶺トレイル対応 ツェルト設営講座

本講座は、分水嶺トレイル主催者とfinetrackが連携して開催する「ツェルト設営」特化の設営講座です。
奥多摩〜奥秩父〜清里を結ぶ本格的な山岳縦走イベント「分水嶺トレイル」では、緊急・休憩用シェルター(ツェルト/テント等)の携行が前提となります。

一方で近年、「ツェルトを持っているが、実際に安全に設営できるか不安」という参加者の声も共有されています。
本講座では、「携行」を「使える」へ
少人数制で、山岳縦走・ファストパッキングに直結する実践的なツェルト設営スキルを身につけます。


この講座で身につくこと(ツェルト設営スキル)

  • 分水嶺トレイルにおけるツェルトの役割(緊急/休憩/行動継続のための判断)
  • ツェルトの構造・素材特性(強みと限界)
  • 最低限必要な補助装備(ポール/張り綱/ペグ)と事前準備
  • 基本設営の理解(自立式/非自立式の違い、設営手順)
  • テンションの取り方と風向き判断(入口方向・張り綱の考え方)
  • 撤収とパッキングの最適化(濡れた状態・急ぎ撤収を想定)

実践ワークでは、参加者ご自身に設営していただき、最終的には、
「15分以内に安全に設営できる状態」を一つの目安として取り組みます。

分水嶺トレイルに挑戦する方はもちろん、
山岳縦走・ファストパッキングを志向する登山者に向けた内容です。
「万が一の時に、本当に使えるシェルター運用」を一緒に身につけましょう。

【参加特典】
当日、講座参加後にツェルトをご購入いただいた方に、ペグを8本プレゼントいたします。
設営に必要な装備をその場で揃え、すぐに実践へつなげていただけます。


ツェルト設営の実技講習(張り綱のテンション調整と固定方法)

イベントに参加する!

※予約サービス「STORES」のフォームが開きます

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。アプリの登録方法については、
こちらをご覧ください。


講師:柴崎篤信(finetrack TOKYO BASE スタッフ)

講師:柴崎 篤信(finetrack TOKYO BASE スタッフ)

北アルプス縦走、北海道大雪山系縦走、奥秩父縦走など、長期山行を重ねてきました。
装備は、持っているだけでは意味がありません。実際に使いこなせることが、安全と完走につながります。

安全に、快適に、最後まで自分の足で歩き切るために。分水嶺トレイル主催者と連携し、実践的なツェルト設営スキルをお伝えします。

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