
登山道を「歩く」も「守る」も味わえる。
この夏、カヤの平高原で「山を守る」体験に参加してみませんか?
舞台は、ブナの原生林が広がる長野県木島平村・カヤの平高原。
自然の石や木を活かしながら道を整える「近自然工法」の考え方をベースに、過去の保全現場を歩きながら自然観察を行い、実際に自らの手で登山道を保全する体験型ワークショップを開催します。
finetrackは「未来へつなぐ、ファインなトラック」を合言葉に、2024年から「登山道を守る人を応援する」プロジェクトに取り組んでいます。
登山道の整備や道標の補修、藪刈りや倒木処理、水場の保全など——山の現場で地道な活動を続ける人々とともに、「ファインなトラック」を次世代へつないでいくことも、私たちが山と関わるひとつのかたちです。
今回は、その想いを実際の行動として体験する2日間。
昨年開催時には、募集開始後すぐに満席となった人気の保全ワークショップです。
山を楽しむその先に、「守る」という視点を加えてみませんか?
・開催日程: 2026年8月8日(土)〜9日(日)
・定員: 10名(最少催行5名)
・開催場所: 長野県木島平村 カヤの平高原
・講師: 山田琢也(奥信濃100実行委員会)/木村大志(奥信濃100実行委員会)
・スタッフ 柴崎篤信(finetrack)
主催:奥信濃100実行委員会
共催:株式会社finetrack / 一般社団法人木島平村観光振興局 / 有限会社スポーツハイムアルプ
協力:カヤの平高原キャンプ場
長野県・カヤの平高原を舞台に、登山道整備と自然観察を通じて「登山道を守る」視点を学ぶ、1泊2日の実践ワークショップです。
登山道を「歩く」「走る」だけでなく、「守る」楽しみへ。finetrackが掲げる「未来へつなぐ、ファインなトラック」の想いを、実際の整備体験を通じて感じてみませんか?
「登山道整備って大変そう…?」そんな方にこそ参加してほしい、実践型ワークショップです。
昨年とは異なり、1日目は、本ワークショップに初めてご参加の方を対象に、自然との共生を意識した「近自然工法」の考え方を、過去の整備現場を自然観察しながら学びます。
近自然工法とは、コンクリートなどに頼りすぎず、現場の登山道にある自然の石や木などを活かしながら、生態系や植生の回復を目指し、周囲の環境と調和するかたちで登山道を整備する考え方です。奥信濃の登山道がどんな課題を抱えているのかを現場で理解したうえで、その後、保全活動を開始します。
過去に本イベントや別の現場で登山道保全活動に参加したことがある方は、初日から注意事項や保全活動のブリーフィングを行った後、さっそく保全活動を開始します。

2日目は、朝から現地にある倒木・石・枯れ枝などを活かし、自然と調和した整備作業に挑戦します。実際に手を動かし、仲間と協力することで、自然と向き合う新しい視点が得られます。

本イベントは「未来へつなぐファインなトラック」プロジェクトの実践編です。登山道保全について初めての方も大歓迎。現場での学習・観察から始めて、仲間と一緒に進めるので安心です。手を動かすたびに、山の呼吸が聞こえてくるような感覚を味わえるはずです。仲間と汗をかいたその瞬間、きっと山との距離が少し近づきます。

下記のボタンからお申し込みください。
イベントに参加する
※予約サービス「STORES」のフォームが開きます
※本年度からカヤの平キャンプ場の運営事業者が変更になりましたので、下記の金額は予定となります。宿泊の詳細や料金の確定情報が出次第、参加者の皆様には個別にお知らせします。
| 利用形態 | 料金(1泊) | 備考 |
|---|---|---|
| オートキャンプ(車1台) | 5,500円(税込) | |
| ロッジ(素泊まり・1名) | 5,900円(税込) | 相部屋 |
| テント宿泊 | 2,750円(税込) | |
| 施設利用料 | 300円(税込) | 上記の料金に加えて、すべてのお客様に発生します |
finetrack TOKYO BASE(担当:柴崎)
TEL:03-6452-6084
Mail:tokyobase@finetrack.com
登山道を守る人を応援する。
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