
遊びは、どこまで進化できるのか。
ー finetrack TOKYO BASE開催 ー
雪の上を滑り終えたあと、そのまま水面へと漕ぎ出す。
季節をまたぎ、フィールドをまたぎ、一つの遊びを拡張し続ける。
山に通い続け、きのこを探し続ける。
変化を見つめ、違いを感じ取り、自然のリズムを身体で理解していく。
そして、そのすべての体験は、やがてプロダクトへと形を変える。
本イベントでは、finetrack開発者・衣川佳輝が、
・フィールドを遊び尽くす発想
・自然を読み解く観察力
・それを製品へと落とし込むプロセス
この3つの視点から、モノづくりの本質を語ります。
・開催日時:2026年6月17日(水)18:30~19:30
・定員:10名 ※少人数開催のためお早めに!
・開催場所:finetrack TOKYO BASE 1階特設会場
・講師:プロダクト事業部 生産管理課&商品開発課 衣川 佳輝
・ご予約:ページ内「イベントに参加する」より(STORES)
遊びは、どこでプロダクトになるのか。
雪の上を滑り終えたあと、そのまま水面へと漕ぎ出す。
同じ山に通い続け、4年間きのこを探し続ける。
自然の変化を読み、その違いを身体で理解していく。
そして、そのすべての体験は、やがてプロダクトへと形を変える。

本イベントでは、finetrack開発者・衣川佳輝が、
・フィールドを拡張する発想
・自然を読み解く観察と継続
・それを製品へと昇華するプロセス
この3つの視点から、モノづくりの本質を語ります。
本イベントは、finetrackプロダクト事業部の開発者による
オリジナルトークイベントです。

衣川は、フィールドに身を置き続ける「プレイヤー」。
自転車、登山、バックカントリースキー、
そしてきのこ狩りや罠猟といった活動を通して、
自然と向き合い続けています。
その体験が、どのようにプロダクトへと昇華されるのか。

開催日:【2026年6月17日(水」)】
時間:【18:30〜19:30(受付18:00〜)】
定員:【10名】(事前予約制)
参加費:【無料】
会場:finetrack TOKYO BASE(東京都渋谷区神宮前)1F
申込方法:「イベントに参加する」ボタンより(STORES)
※定員になり次第受付終了となります。
「STORES」の申し込みページに遷移します。
※参加にはfinetrackアプリ登録が必要です
①導入
・自己紹介
・活動スタイル
②フィールドの拡張
・パックラフト × バックカントリースキー
・なぜ組み合わせたのか
・実際の失敗と学び
③観察と蓄積
・4年間のきのこ狩り
・自然の変化をどう捉えるか
・継続することで見える世界
④プロダクトへの昇華
・別注開発の裏側
・洞窟探検家との製品開発
・高所登山における機能設計

フィールドが起点のモノづくり
遊び手が創り手を掲げるfinetrack。
実体験が、そのままプロダクトへとつながる。
カタログでは見えない「開発の原点」に触れられます。
観察と継続から生まれる知見
短期では見えない自然の変化を、
時間をかけて読み解くプロセス。
「すべてがつながる」構造理解
遊び・観察・開発。
それぞれが独立しているのではなく、
ひとつの流れとして理解できる時間です。

プロダクト事業部 生産管理課&商品開発課 衣川 佳輝

自転車の後ろに登山用ザックを積み、国内外季節問わず、長期間のツーリングや担ぎや登山をメインに遊んでいます。23-24の冬は自転車のツアーに加え、テレマークスキー、罠猟、シクロクロスにも取り組んでいます。
※定員に達し次第受付終了となります。お早めにお申し込みください。
※参加にはfinetrackアプリ登録が必要です