
世界第7位峰・ダウラギリ(8,167m)。
2026年春、登山ガイドの岩田京子さんは、
この巨大な山に挑み、見事登頂を果たしました。
しかし、遠征は登頂の日だけでできているわけではありません。
なぜダウラギリを目指したのか。
どのような準備を積み重ねたのか。
高所で何を感じ、何に苦しみ、
何を支えに前へ進んだのか。
今回のイベントでは、
ダウラギリ遠征の記録を写真や映像とともに振り返りながら、
その舞台裏にある挑戦の日々についてお話しいただきます。
また、登山ガイドとして仕事を続けながら8000m峰へ挑み続ける理由、
遠征で経験した失敗や学び、高所登山における装備選択など、
普段なかなか聞くことのできない遠征の裏側にも迫ります。
ヒマラヤや高所登山に興味のある方はもちろん、
何かに挑戦したいと思っている方、
仕事と夢の両立について考えている方にも
おすすめのトークイベントです。
ダウラギリの向こうに見えた景色と、その先へ歩み続ける理由。
・開催日:2026年7月8日(水)
・時間:18:30~20:00
・定員:25名
・開催場所:TOKYO BASE 2階 店舗内 特設スペース
・プレゼンター: 岩田 京子氏(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド)
・参加費:無料
・ご予約:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりご予約ください。
※平日夜のトークイベントのため、遅れての参加も歓迎です。
2026年春。
登山ガイドの岩田京子さんは、
ネパール・ヒマラヤにそびえる世界第7位峰ダウラギリ(8,167m)への遠征に挑み、
見事登頂を果たしました。

しかし、この遠征は山頂を目指すだけの挑戦ではありませんでした。
仕事とトレーニングの両立。
長期間にわたる遠征準備。
高所順応と体調管理。
そして、標高8000mという極限環境での判断。
登頂の裏側には、積み重ねてきた日々と数え切れない選択がありました。
今回のイベントでは、ダウラギリ遠征の記録を写真や映像とともに振り返りながら、
その舞台裏にあった挑戦の日々についてお話しいただきます。

岩田さんはこれまで、
エベレスト
ローツェ
マナスル
チョーオユー
マカルー
など、数々の8000m峰へ挑戦してきました。
一方で、普段は登山ガイドとして活動し、
多くの登山者を山へ案内しています。

なぜ仕事を続けながら遠征を続けるのか。
なぜ何度もヒマラヤへ向かうのか。
そして、挑戦を続ける原動力は何なのか。
成功談だけではなく、
失敗や苦労、そこから得た学びについても率直にお話しいただきます。
ダウラギリの頂から見えた景色だけではなく、
その頂に至るまでの過程や挑戦の意味についても、
岩田さんの言葉で語っていただきます。
ヒマラヤ遠征を目指している方はもちろん、
登山が好きな方。
仕事と夢の両立について考えている方。
何かに挑戦したいと思っている方。
ぜひご参加ください。
※予約サービス「STORES」のフォームが開きます
イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。
アプリの登録方法については、
こちら
ダウラギリ遠征をはじめ、岩田京子さんの挑戦を応援するグッズ(手ぬぐい、ステッカー等)を当日は、販売いたします。イベント開始前と終了後にご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。イベント終了後は、岩田さんとの交流時間も予定しております。
世界第7位峰ダウラギリ8167m。
その頂から見えた景色。
そして、その頂へ至るまでの挑戦の日々。
8000m峰へ挑み続ける登山家のリアルな言葉をお届けします。

岩田 京子(いわた きょうこ)登山ガイド。
1976年、横浜市生まれ。日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド。 MTB、スノーボード、キャンプ、フィッシング、マラソン、野外フェスなど、さまざまなアウトドアイベントの制作に携わり、外あそびの楽しさを広めてきた実績を持つ。現在はフリーランスで、国内では山のガイド、海外ではツアー登山やトレッキングの添乗をしている。海外添乗の仕事では高所登山にも携わり、キリマンジャロ、エルブルース、チンボラソなど。プライベートでは8000m峰のチョーオユー、マナスル、エベレスト、ローツェ、アンナプルナ1峰、マカルーと6座の登頂。山へ案内しながら、新たな挑戦を続けている。
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