
過酷な日本の夏山を快適に過ごすために開発された「シルファパンツ」と「ミヤマパンツ」。今回はこれら2つの新作パンツについて、アウトドアWEBメディア「Outdoor Gearzine」にてレビュアーの久富保史さんよりいただいた熱い評価をご紹介します!
アウトドアのリアルな情報とディープな検証で多くのファンがいるウェブメディア「Outdoor Gearzine(アウトドアギアジン)」。
同メディアの編集長・久富氏に、ファイントラックの夏の自信作である「シルファパンツ」と「ミヤマパンツ」の2モデルを、実際のフィールドで徹底的に穿き比べていただきました!
今回のレビューでは、忖度なしのリアルな視点から、両モデルの快適性と機能性を評価していただいています。ここでは、久富氏のレビューから注目のポイントをダイジェストで(生の声を一部引用して)ご紹介します。
(―fun to track編集部)
厳しい夏山の環境下でも、圧倒的なドライ感と動きやすさを維持する「シルファパンツ」。久富氏からは、その「通気性の高さ」と「確かなタフネスさ」に高い評価をいただきました。

久富さんの「お気に入りポイント」より
実際のレビュー本文より引用
「足を通した瞬間から、一般的な3シーズン向けトレッキングパンツとはまったく異なるその『爽やかな穿き味』に驚かされます。」
「空にかざすと裏側が透けて見える程薄手の生地だが、66ナイロン素材とリップストップ構造などによって強度はこの薄さとは思えないほどしっかりとしている。」
「正直ロングパンツにもかかわらず短パンと変わらないほどの抜けの良さが感じられました。」
― Outdoor Gearzine レビュー本文より
優れた機能性はそのままに、日常にも馴染むシルエットと高い収納力を備えた「ミヤマパンツ」。久富氏には、その「実用的なディテール」と「絶妙なバランス」を高く評価していただいています。

久富さんの「お気に入りポイント」より
実際のレビュー本文より引用
「裾に向かって微妙にテーパードされた、繊細で『シュッと見える』デザインは個人的に足のラインが最もきれいに見える気がしてかなり好感触でした。厳し過ぎない登山からアプローチや下山後、そして普段の街着としても違和感なく穿きこなせる気がします。」
「右後ろに配置された『スマートフォンポケット(ファスナー付き)』がそれで、この位置にポケットがあることで歩行中には揺れにくく、また前後を避けているので座るときに邪魔になることもありません。個人的には普通に本格トレッキングパンツにあっても全然いいと思えるほど便利でお気に入りのポケットです。」
― Outdoor Gearzine レビュー本文より
▼ 実際の着用感や、詳細なフィールドテストの全貌はこちら!
素材のドライタッチ構造の解説や、定番モデル「カミノパンツ」「ストームゴージュアルパインパンツ」との詳細な機能比較表まで、Outdoor Gearzineさんならではのディープで誠実な検証結果が網羅されています。購入を迷われている方は必見のレビューです。ぜひご覧ください!

日本に限らず世界中のアウトドア専門家・ライター、あるいは日頃からアウトドアにどっぷり浸かった愛好家たちが、彼らがこよなく愛するアウトドアについてのモノ・コトの紹介やレビュー、その他アウトドア・アクティビティがもっと楽しくなるさまざまな情報を発信するWebメディア。

“風が通る”ことを設計の中心に据えた清涼なトレッキングパンツです。
夏のロングパンツは、薄手でも熱や湿気が残りやすいもの。山岳パンツとして強度を担保しながら、通気性を最大限に高めて熱気を逃がしやすくしました。夏の低山から高山まで、風が通る涼しさで歩みを支えます。

極薄手の涼しさと、長く使える強さを両立させたサマーパンツです。薄いパンツは涼しい反面、耐久性への不安が残ります。そうした悩みに向き合い、強度に優れた66ナイロンと、風が通りやすいリラックスシルエットを組み合わせました。年々暑さを増す日本の夏に合わせ、山でも街でも、気兼ねなく穿き続けられる一本です。