ドライを重ねる 5レイヤリング

【2026/12/7(月)】そのとき、あなたならどう判断する? 厳冬期の奥多摩を題材に考える「安全帰宅部」ゼミ ― MEROS × finetrack ―

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そのとき、山にいるのが自分だったら。

低温、凍結、短い日照時間。
厳冬期の奥多摩を題材に、無事に還るための判断を考えます。

「安全帰宅部」は、季節の事例を一つ取り上げ、
自分なら何を見て、どう行動するかを考える少人数のゼミです。

講師は、東京消防庁の元山岳救助隊員として、
青梅・奥多摩の山岳救助に携わってきた松村和大さん。

事例を場面ごとにたどり、松村さんの講義と質疑応答を通して、
判断の手がかりを探します。事例に関わる装備は実物で確かめ、
次の山で見直したい「装備・判断・行動」をカルテに記して持ち帰ります。

定員は10名。松村さんに直接質問しながら、
一つの事例をじっくり考える90分です。初めての方も、この回からご参加いただけます。

山で起きたことを、次の山の判断に変える。

・開催日時:2026年12月7日(月)18:30~20:00
・参加費:無料
・定員:10名
・お申し込み:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりお申し込みください
・参加者の決定:抽選制 
・講師:松村 和大 氏(MEROS代表/株式会社ORANGEBEAR 代表取締役)
・開催場所:finetrack TOKYO BASE 1階

気温が下がる。

足元は凍る。

日が暮れるまでの時間も短い。

冬の山で予定どおりに進めなくなったとき、あなたは何を確かめ、どう判断しますか。

「安全帰宅部」は、山で起こりうる一つの事例を、
元山岳救助隊の松村和大さんと一緒に考える少人数のゼミです。

今回の題材は、厳冬期の奥多摩。

事例の場面を追いながら、自分なら何を見るか、どの装備を使い、
どう行動するかを考えます。松村さんの講義と質疑応答を通して判断を深め、
次の山で見直すことを持ち帰る90分です。

定員は10名。finetrack TOKYO BASE 1Fで、参加無料で開催します。

山で起きたことを、次の山の判断に変える。

山の状況を、自分の都合に合わせることはできません。

変えられるのは、そこへ向かう自分の備えと、その場での判断や行動です。

安全帰宅部では、季節ごとの事例を通して、無事に帰るための「装備・判断・行動」を考えます。

松村さんの話を聞き、参加者からも疑問を投げかける。
そのやり取りを通して、事例を自分の登山に引き寄せていきます。

10月14日開催の安全講習と通じる「無事に帰る」というテーマを、
今度は定員10名のゼミで深めます。10月の講習に参加していない方も、
今回からご参加いただけます。

12月のテーマは「厳冬期の奥多摩」

低温。凍結。短い日照時間。

冬の山では、行動できる時間や身体の状態、足元の条件が変わっていきます。

このまま進むか。計画を変えるか。引き返すか。

今回のゼミでは、松村さんが提示する一つの事例を、場面ごとにたどります。

そのとき分かっている情報から、自分ならどう判断するか。
参加者の質問を交えながら、判断の手がかりや、装備の備え方・使い方を考えます。

事例の結末を知る前に、まずは自分の答えを考えてみてください。

イベントに参加する
※抽選制です。お申し込み時点では参加確定となりません

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。アプリの登録方法については、こちらをご覧ください。

安全帰宅部の進め方

毎回、一つの事例を取り上げ、次の流れで進めます。

振り返る

これまでの登山や、自分の備えを振り返ります。
初めて参加する方には、ゼミとカルテの使い方をご案内します。

考える

事例を追いながら、「自分なら何を見て、どう判断するか」を考えます。
松村さんの講義と参加者との質疑応答を通して、判断の根拠を深めます。

確かめる

事例に関わる装備を実物で確認し、どのような場面で、どう使うのかを確かめます。

持ち帰る

次の山で見直したい「装備・判断・行動」をカルテに記します。

定員10名のゼミ形式です。事例の途中で生まれた疑問も、松村さんに直接質問しながら進めます。

今回の内容

  • 厳冬期の奥多摩を題材にした一つの事例
  • 低温・凍結・短い日照時間の中での判断
  • 行動を続けるか、計画を変えるか、引き返すか
  • 事例に関わる装備の機能と使い方
  • 次の山で見直す「装備・判断・行動」
  • 松村さんへの質疑応答

※内容は変更となる場合があります。

こんな方におすすめ

  • 冬の低山や奥多摩を歩く予定がある方
  • 山で予定が変わったときの判断について考えたい方
  • 引き返すタイミングを、事例から学びたい方
  • 持っている装備の役割や使い方を確かめたい方
  • 講師に質問しながら、自分の登山に引き寄せて考えたい方

安全帰宅部は、各回で一つのテーマを扱います。今回が初参加でも大丈夫です。

次の山で、自分は何を変えるか。
その答えを一つ持ち帰りたい方のご参加をお待ちしています。

イベントに参加する
※抽選制です。お申し込み時点では参加確定となりません

イベント参加時、finetrackアプリの登録が必須となります。アプリの登録方法については、こちらをご覧ください。

講師プロフィール

松村 和大(まつむら かずひろ)

講師の松村和大さん

MEROS代表/株式会社ORANGEBEAR 代表取締役

東京消防庁に24年間勤務。

救急救命士として、また山岳救助隊員・救急隊長として、約24,000件の現場に携わる。

青梅・奥多摩エリアでの山岳救助にも従事し、救助隊長・救急隊長を兼任。

現在は株式会社ORANGEBEARを立ち上げ、これまでの救助経験を生かし、アウトドアに「安全」という価値を届ける活動を行っている。

開催概要

    • 開催日:2026年12月7日(月)
    • 時間:18:30~20:00
    • 会場:finetrack TOKYO BASE 1F
    • 定員:10名(抽選制)
    • 参加費:無料
    • 講師:松村和大さん(MEROS代表・元東京消防庁山岳救助隊)

お申し込み

定員:10名

参加費:無料

申込方法:事前申込・抽選制

申込締切:2026年11月29日(日)23:59

抽選結果:11月30日(月)に当選者へメールでご連絡します

イベントに参加する!

申込フォームに遷移します。お申し込み時点では参加確定となりません。
※参加にはfinetrackアプリ登録が必要です

季節ごとに、自分の判断を育てていく。

安全帰宅部は、定期的な開催を予定しています。

12月の「厳冬期の奥多摩」に続き、寒い中の登山、春の足慣らし、
雨と湿気の登山、暑さ対策と熱中症、秋山から冬山への移り変わりをテーマに取り上げます。

毎回の内容は一話完結。初めての方はその回から参加でき、
継続して参加する方は、前回決めたことを振り返りながらカルテを重ねられます。

無事に帰るための判断を、次の山へ。

山では、小さな判断を何度も繰り返します。

もう少し進むか。
ここで引き返すか。
何を着て、何を使うか。

一つの事例を考える90分が、次の山で立ち止まって考えるきっかけになるかもしれません。

山で起きたことを、次の山の判断に変える。

安全帰宅部で、一緒に考えましょう。

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