ドライ、だから温かい ドライを叶えるメカニズムを解説 5レイヤリング

12/152020

【Wherever we go ~私のエバーブレス®ジャケットTLBの使いかた~】vol.4 小林 美智子さん

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フィールドからアプローチまで着用シーンを選ばないオールブラックカラーのエバーブレス®ジャケットTOKYO LIMITED BLACK(以下TLBに省略)。夏の縦走登山や残雪期登山などオールシーズン対応。優れたストレッチ性は、トレイルランや自転車などの運動性の高いアクティビティにも活躍。自然と街をつなぎ、季節を問わず着用できるTLBのそれぞれの使い方をご紹介します。(finetrack編集部)

国際山岳看護師と登山ガイドの資格を持ち、「山ナースガイド」として、登山を楽しみたい人たちをサポートする小林美智子さんにお話しを伺いました。

オールブラックはシーンを選ばない

 

「何これ、軽い!」

重厚な見た目からは想像できない軽さに
思わずつぶやいてしまいました。

両胸にポケットが2つあるのも、うれしいポイント。

女性は何かと小物を持つことが多いですから。

これは使えると思い、いろいろなシーンで試してみました。

 

クライミングシーンで(プライベート)

ビレイ中などに身体が冷える時期は、ジャケットの上からハーネスを付けています。ブラックという色もあって、はじめは生地が堅い印象を持ちましたが、クライムオンして一手目で、身体の動きに追従してTLBが伸びているのを感じ、驚きました。触り心地から想像もできない、着ていて柔らかなシェルですね。冷たい風にさらされることが多い岩場では、風を通さない心強い味方です。

登山シーンで(登山ガイド)

冬の低山でも防水防風でしっかり守ってくれながら、高い透湿性で熱がこもりにくく、快適に登れます。ハードに登って身体が熱くなったら、リンクベント®でウエア内の蒸れを一気に解放。これが快適ですね!
余計に汗をかくことなく、汗冷えのリスクも減らすことができます。

山岳医療活動シーンで(山岳看護師)

 

患者さんは場所を選びません。

オールブラックで統一されたTLBは、屋内や野外といったシーンを選ばないため、着続けることができます。

アウターシェルなのにストレッチして動きやすく、いちいち脱いだり着たりしなくていいので、危急時でもスムーズに対応できます。

アウトドアフィールドでの様々な活動やシーンに対応できる、便利で多機能なアウターシェルですね。

 

自然と街を繋ぐ。全ての季節を自由に遊ぶ。

生地のしなやかさとストレッチ性、動きやすさと快適さを追求したマルチアクティビティ対応、オールブラックカラーのアウターシェル。雨風が吹き荒れる稜線、残雪の静かな森、テントを張り夕日を眺める贅沢な時間、家と自然とを繋ぐ移動中… “いつも” 着たくなるシェルを目指し開発。finetrack直営2店舗(表参道、日比谷)と、finetrack WEBSTOREの限定販売アイテムです。

エバーブレス®ジャケットTLBの詳細はこちら!
finetrack直営2店舗の詳細はこちら!

マルチアクティビティプレイヤー丹羽薫さんの使い方はこちら!

テンカラインストラクター吉田孝さんの使い方はこちら!

finetrack TOKYO BASEスタッフの使い方はこちら!

小林 美智子(国際山岳看護師&登山ガイド)

日本登山医学会認定 国際山岳看護師
日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージ2)
日本旅行医学会認定看護師
日本看護協会災害支援ナース
好きなアクティビティ:基本的にロープを使った登山
好きな山域:日本中・世界中