ドライを重ねる 5レイヤリング

投稿者: 岩本 賢弥、美崎 丈和

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スタッフの遊び記録
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入社日に、金山代表からお誘いを受け、入社して初めての遊びが決まった。それは、桜のトンネルを自転車で駆け抜けるという最高のアクティビティ。しかし、ライドの2日前に大雨が…。今回の14人のメンバーは圧巻の桜のトンネルを見ることができたのだろうか。

■アクティビティ日:2026年4月12日

コンビニで集合した一行は、軽く買い物やトイレを済ませ、今回のスタート・ゴール地点であるシャクナゲ公園へ向かった。計14人の大所帯で、車の列が長い。シャクナゲ公園につくと、各自自転車を組み立てたり、空気を入れたりして、準備を済ませたのち出発。


出発!

オールロード、マウンテン、クロスなど、多種多様な自転車が長い列をつくっている。漕ぎだしてすぐに未舗装の桜堤となり、いよいよ花見ライドスタートかと思われたが、肝心の桜は散っているかつぼみのものが多く、花を咲かせているのはほんの一部だった。残念…


惜しくも桜は散っていた…

しかし、自転車を漕ぎながら天気のいい里山の風景を眺めるのは、それだけで十分心地よかった。時々、石や木の根っこ、倒木なども現れるオフロードを、自転車を降りたり、担いだりもしながら進んでいった。
しばらくして、追手神社で少し休憩。「千年もみ」と呼ばれる巨大なもみがそびえ立っていた。


千年もみ

道中、石ころ地帯を抜けたと思った矢先、ひどいぬかるみに出くわす箇所があり、何人かは巻き上げた泥でドロドロになってしまったが、ぬかるみを越えた先に、見事なしだれ桜が待っていた。


しだれ桜と記念撮影

ルートは折り返しまでの中盤というところで、加古川本流に合流した。本流は先日の雨の影響が少ないのか水が澄んでおり、涼しげでいい気分になった。

本流沿いに自転車を進め、道の駅あおがきに到着。各自持参したお昼ご飯を食べるなどして大休止。食事中、ふと空を見上げるとパラグライダーがいくつも飛んでいた。


気持ちよさそう…

道の駅あおがきから行程の折り返しに入る。普段自転車に乗っていないメンバーはお尻の痛みに悲鳴を上げながら、何とか自転車にまたがり、立ちこぎやお尻の位置を変えながら漕ぎ進める。今から向かうのは日本一低い分水嶺のある水分れ公園。街中の道を何度も曲がりながら向かう。しかし、ここでハプニング。気持ちよくスピードに乗って漕いでいると次の目的地であるかいばらの観光案内所についてしまった。なんと、水分れ公園をいつの間にか通り過ぎてしまっていたのだ。目的地に行くことではなく道中を楽しむお花見ライドならではの出来事だ。かいばらの観光案内所では、名物の木の根橋を見たり、近くの餅屋さんで餅を買って食べる人もいて、各々自由に休憩する。


木の根が橋のように!

ここからゴールまでは20kmほど。久しぶりの自転車ライドで、太ももに疲れがたまりここからの20kmが長く感じる。行きに通った道に入りもうすぐゴールだ。パンクなどのトラブルもなく全員無事にゴールにたどり着くことができた。

今回は桜がほとんど散っていてしまっていたが、来年こそは満開の桜の中を走りたいと感じるいい道、良いライドであった。

遊びのMVPアイテム

ドライレイヤー®ベーシックT

朝は肌寒い気候であったが、お昼ごろからは半袖1枚でも暑いくらいの気候に。しかし、自転車ライドでは、下り坂の時やトンネル内で肌寒く感じることも。そんな時に、汗を撥水して体をドライに保ってくれるドライレイヤー®のおかげで汗冷えすることなく快適に1日のアクティビティを楽しむことができた。

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執筆者:マテリアル開発課 岩本 賢弥

入社年:2026年

小さいころから父に登山や釣りに連れられ、高校は山岳部のある高校に入り、大学ではワンダーフォーゲル部に所属。大学から始めた山スキーにドハマりしており、雪があると滑りたくなってしまう。

 

執筆者:生産管理課 美崎 丈和

入社年:2026年

大学で探検部・山岳部に所属。海外トレイルが好きで、目標は世界のトレイルを全て踏破すること。一番のお気に入りはタスマニアのオーバーランドトラック。最近パックラフトを購入し川旅の素晴らしさに魅了されている。

※自然の中でアクティビティを行うためには、十分な装備、知識、経験が必要です。事前の準備を徹底したうえで、安全に注意してお楽しみください。
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