最強の5レイヤリングとは

スタッフの遊び記録

8/12018

南アルプス深南部・栗代川遡行

海の日連休は、2泊3日で、ゴルジュで遊べて、釣りも楽しめそうな沢に行こうと、南アルプス深南部の栗代川をチョイス。
今回は雨の影響で水量がかなり多く、ワンランク難易度が上がっている印象だったが、たっぷり泳げて、ゴルジュも手ごわすぎることなくほとんど水線での突破が可能。全域天然林に包まれた渓相も美しい、期待通りの秀渓であった。
■アクティビティ日:2018年7月14日~16日...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、岩井、八幡

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8/12018

鉱石の道と渓谷と高原と ~ヒルクライムツーリング

膝の手術を目前に控えたスタッフの筋力トレーニングとして7月、金山がヒルクライムツーリング企画を打ち出しました。膝の調子を考慮して、登り傾斜は10%までに抑えたコースプラン。緩く長く登って、激坂を爽快に下って…を繰り返すとのこと。仮に途中でアクシデントが起こった場合でも主要ポイントでエスケープ可能ということで、ヒルクライム経験の少ないスタッフたちも集まってのツーリングとなりました。
■アクティビティ日:2018年7月1日  走行距離:約85km  獲得標高差:約2,600m
■コース詳細:
生野口銀谷(鉱石の道)- 神子畑(鉱石の道)- 笠杉峠(鉱石の道)- 一宮(福知渓谷沿い)- 砥峰高原(舗装林道)- 峰山高原 - 上小田(小田原川沿い)- 寺前(市川沿い) - 生野口銀谷...

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投稿者: 畑本 恵里  ■写真:中山、畑本

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6/282018

大台ケ原 堂倉谷遡行

今シーズン何度かの入渓を経て、そろそろスケールの大きな沢へ行こうと考えた。日帰りではなく、沢泊してさらに深部へ。自然と一体になるような、あの高揚感を感じたい。
そこで選んだのは、大台ケ原の堂倉谷。二転三転と表情を変える渓相が魅力的だ。同僚の吉田と、山の懐に潜り込みたい衝動に駆られた者同士、大台ドライブウェイを走り登山口へ向かった。
■遡行日:6月16日~17日...

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投稿者: 芳本 良輔  ■写真:芳本・吉田 

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5/312018

大峰のゴルジュを泳ぐ! 南紀 葛川本流遡行

普段はTOKYO BASEに勤務している佐藤が2日間、神戸事務所に出張に来ることになった。滅多にない機会だからぜひ一緒に遊ぼう! と計画したのが今回の遡行だ。タイムリミットは、佐藤が予約していた土曜日夜発の東京へのフライト時間。それを考慮して、六甲周辺のどこか身近な沢で…と話していたのだが、何を隠そう佐藤は根っからの沢男。「やっぱり関西来たなら大峰のゴルジュで泳ぎでしょっ!」と、計画を一転し、大峰南部の葛川本流を目的地とした。金曜日、業務終了のチャイムとともに男二人、仕事道具と沢道具を詰め込んだ車を南紀へと走らせた。
■遡行日:2018年5月26日...

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投稿者: 芳本 良輔  ■写真:芳本・佐藤 

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5/312018

奥飛騨雪融けパドルトリップ

春は、熱狂的なエクストリームカヤッカーにとって、心躍る雪融けの増水シーズン。関西で3月に開幕した雪融けパドリングも、この頃には北信越以東にフィールドが移行。そこで、GWの遠征に選んだのは、北アルプスの奥飛騨新穂高の高原川と蒲田川。そして、合掌造り集落の渓谷を流れる庄川である。
■アクティビティ日:2018年4月28日~30日...

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投稿者: 三宅 毅

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5/242018

残雪期 槍ヶ岳・北鎌尾根

何年か前の夏、上高地から水俣乗越を越えて、北鎌のコルへ取り付き登った北鎌尾根。その頃から、よりクラシックなルートである尾根末端部から挑戦したいという思いがあった。
「北鎌は春の方が楽」なんていう誰が言ったのかわからない噂をあてにして、GWの連休を使って挑戦することにした。春と夏では諸々条件が異なるが、ザレや藪の多いルートというのは、春の方が楽だったりするものだ。そんな期待感を持って挑んだが、結論から言うと、決してそんな事はなかった。
岩稜のアイゼンでの昇降は精神的に疲れるし、何よりも初日の沢セクションも厳しく、冒険要素を強く感じる。非常に充実感にあふれた山行であったことには間違いない。
■アクティビティ日:2018年4月29日~5月2日...

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投稿者: 吉田 春陽  ■写真:吉田・芳本

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5/242018

東北 バックカントリースキーツアー

GW後半の休みを利用して、ここ数年恒例となっている東北バックカントリースキーツアーを2018年も計画した。5/3月山・湯殿エリア、5/4-5鳥海山の予定だったが、今年の関東以北のGW後半は不安定な天気。我々が向かう月山・湯殿エリアも例外ではなく、結局、出発日を1日遅らせることとなった。結果的に全日程で天気に悩まされたツアーとなった。
■アクティビティ日:2018年5月3日~6日...

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投稿者: 天玉 亮  ■写真:天玉・髙木

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5/182018

3度目の挑戦 Vol.3 ~ 小谷部スペシャル

8000m峰のような高所登山では、酸素濃度の低い極限の地での活動で命を守るために、国内登山では使わないような装備も必要になります。そこで生まれたのが「小谷部スペシャル」と称するK2特別仕様のモノたち。例えば高所服や高所仕様のテントなどがそれにあたります。2013年から続くこの「小谷部スペシャル」のモノ創りが、その後、実際の商品に活用されることも。連載3回目の今回は、装備の企画開発を手掛ける相川・芳本も交えて、話を聞きました。(finetrack編集部)...
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投稿者: 小谷部 明

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5/172018

残雪のアルパインルート ~鹿島槍ヶ岳 東尾根

柏原新道を経るルートや白馬岳からの縦走が人気の鹿島槍ヶ岳だが、藪の出ていない積雪期のアプローチが狙い目というアルパインルートに、鹿島槍ヶ岳東尾根がある。東尾根は古本屋で見つけた20年以上前の本によるとアルパインルートとしては比較的容易とのことで、ネットでの事前情報収集は極力控え地図だけ用意しトライ。
今年は予想通り雪が少なかったもののGW前半の天候もよく、気持ちの良い残雪登山を楽しめた。
■山行日:2018年4月30日~5月2日...

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投稿者: 近藤 亮太  ■写真:近藤

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5/172018

北アルプス 黒部源流バックカントリースキー

GW後半戦は、悩ましい天候だった。
年に一度は訪れたいと思っている黒部源流エリアに3日~6日の予定で入るつもりだったが、3日は暴風雨、4日は猛吹雪との天気予報で、入山を断念された方も多かったことと思う。
転身も含めていろいろな可能性を考えたが、吹雪の4日であれば、樹林帯のアプローチならば可能だろう、うまいこと行けば、5日は季節外れのパウダーを堪能できるかもしれない、そんな期待を込めつつ、無理はしないようにと肝に銘じながら1日遅れの4日~6日のプランで入山することにした。...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、岩井、八幡

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5/142018

3度目の挑戦 Vol.2 ~ 重責の中の一大イベント

隊員10名、約2ヶ月半もの長期にわたるK2遠征。必要となる装備と食料も数百キロにおよびます。できるものは現地調達するにしても、まだまだ大量の荷物を日本から持っていかなくてはならず、それらの荷物はパキスタンへ事前に送っておく必要があり、小谷部たちは2月にその手配を済ませました。隊にとっても一大イベントだったという荷物の発送は、今回の遠征においてどんな意味を持つものなのか、小谷部に聞きました。(finetrack編集部)...
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投稿者: 小谷部 明

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4/262018

頚城・焼山北面台地&火打山バックカントリースキー

正面にどっしりとした焼山の溶岩ドーム。そして、周囲には火打山を筆頭にずらりとスキー向きの名山に囲まれた積雪期の焼山北面台地は、日本の山岳風景の中でも屈指のロケーションの一つと言えるだろう。
以前、笹倉温泉から日帰り火打山と、高谷池泊まりで笹倉温泉に抜けるツアーで訪れたことがあるが、あまりの素晴らしいロケーションに次来るときは、絶対ここにテント泊しようと思っていた。
絶好の晴天に恵まれたこの週末、台地にテントを張って北面台地と火打山のバックカントリースキーを楽しんだ。
※焼山は、2016年3月2日からの想定火口内(山頂から半径1㎞以内)の立ち入りが規制されていますので、計画の際はご注意ください。
■アクティビティ日:2018年3月31~4月1日
...

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投稿者: 相川 創  ■写真:相川、稲田

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4/122018

越前甲 BCスキー

今年から山で滑り始めたバックカントリー超初心者の私。
エキスパートの相川から、「越前甲なら、頑張れば何とかなると思うから一緒に行く?」とのありがたいお誘いが。
雪の状態が悪く(というか、私がへたっぴの為)、コケル・ウマル、を繰り替えしたものの、
つけぬけるような青空の中、日帰りBCスキーを楽しんできました。
【山行日】2018年3月25日...

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投稿者: 田中 由希子 

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