最強の5レイヤリングとは

スタッフの遊び記録

3/242017

南紀北山川、幻の奥瀞セクションダウンリバー

パドラーの間で全国的に著名な南紀の北山川。景勝地でもある「瀞峡」の深い渓谷は、下流から順に「下瀞(瀞八丁)」「上瀞」と呼ばれているが、最上部の「奥瀞」は、およそ50年前の小森ダムの建設で湖水に沈んで以来、長い眠りに就いたままだ。その「奥瀞」セクションが、およそ20年ぶりというダム工事でいま、一時的に蘇っている。一生に二度と訪れないかもしれないこの機会に、知られざる「奥瀞」に挑み、その魅力を堪能した。
【日程】2017年2月26日...

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投稿者: 三宅 毅  写真:三宅・山原

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3/222017

黒姫山BC

北信五岳のひとつ黒姫山は厳冬期でも静かなたたずまいを見せる森の山である。
今回は直前に降った雪を意識して急遽予定を変更してのツアーとなった。
黒姫山は、ゲレンデの積雪が150cm以上が快適に滑走できる条件であり、その条件を十分に満たす環境下でのBCツアーを実行できた。
【山行日】2017年3月4日
【コース】黒姫高原スノーパーク → 第2リフト(登山計画提出BOXあり) → 第6リフト後斜面登り → 外輪山 → 東尾根

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投稿者: 稲田 写真:高木

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3/142017

ラッセル、絶景、ソウルフード ~雪の南木曽岳~

週末、アルプスは猛烈な風の予報。関西からそう遠くなく、人が少なく静寂で、強風の影響を受けにくい。そんな雪山を探していたら、南木曽岳に行き当たった。社内では「水平移動組」とか「居酒屋山行コンビ」と呼ばれている女子二人組。1泊2日に詰め込んだテーマは、雪、絶景、そしてあのソウルフード!
【山行日】2017年2月18日・19日
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投稿者: 田中・中山

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3/92017

厳冬期大雪山系スキー縦走(旭岳~トムラウシ)

「旅」の要素を備えた、スキーでの長期縦走が好きだ。
残雪期を使ってスピーディーに行くロングツアーも楽しいが、あえて厳冬期の大雪山系、旭岳ロープウェイを起点として、旭岳、トムラウシをつなぎトムラウシ温泉につなぐルートに5日プラス予備日3日のプランでトライしてみた。
正直、スキーは滑走手段としてはたいして役に立たないかもしれない。「修行」の要素の強い山行になることも目に見えている。でも、厳冬期ならではの面白い世界がきっと見れるに違いない。

【山行日】2月11日~16日...

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投稿者: 相川 創

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3/42017

野谷荘司バックカントリー

白川郷のトヨタ自然学校駐車場から野谷荘司へ。今まで2回滑りに来たことがあるが、いずれも天気が悪く途中敗退で山頂へたどり着けず。しかし今回は、無風快晴の最高の天気となり、無事山頂に立ち快適な滑りを楽しめた。
■コース:トヨタ自然学校駐車場~白山林道ゲート手前~鶴平新道~赤頭山~野谷荘司~白谷~トヨタ自然学校駐車場

■アクティビティ日:2017年3月4日
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投稿者: 小谷部 明

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3/22017

仙人沢アイスクライミング&K2遠征打ち合わせ

昨年末、3度目のK2遠征を正式に立ち上げ今年から本格的に準備を開始。今回の遠征はメンバーの半数近くが東北、新潟であることから、1回目のK2遠征母体である北日本海外登山研究会に再度協力していただき、遠征隊を結成。2回目となる今回の打ち合わせは、顔合わせと親睦を兼ねたアイスクライミングの出来る場所でということで、蔵王ライザワールドスキー場をベースに仙人沢へ行ってきました。

【山行日】2月11日~12日...

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投稿者: 小谷部 明

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2/242017

妙高前山ワンデイツアー

今回のルートは、ゲレンデトップからわずか400m程のハイクアップで、約1000mの標高差を滑る事が出来る、非常にメジャーなルート。しかし今回私を除いたメンバーにとって、前回、前々回ともに天候と雪に恵まれず断念したという、3度目の正直となる挑戦。良い雪に出会う確立が高い分、それだけ好天に出会える機会が少ないといえる。しかし今回は雲ひとつない晴天。期待せざるを得ない。
【山行日】2017年2月4日...

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投稿者: 吉田 春陽

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11/202016

台湾・三桟南渓遡行

自身4度目の台湾遡行。
ターゲットに選んだのは三桟南溪。19年前に海外遡行同人パーティによって遡行されており、未登ではない。ただ、今回のメンバーは、私以外の日本メンバーは台湾は初めて。未登・既登にはこだわらず、飛び切りきれいで面白いところに行こう!という観点で選ぶことにした。もっとも、未登にこだわると、エグイところか、支流しか、なかなか残っていないのだけれど。

この溪、台湾最大、いや世界的にも屈指と言っていい渓谷、太魯閣の一本南に位置し、流域の大部分が石灰岩・大理石地帯にすっぽりと入っている。非常に美しく、複雑に侵食された、しかも突破系のゴルジュがあるというではないか。これは間違いなく、面白いはず!...

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投稿者: 相川 創

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10/142016

錦秋の東北へ~みちのく女二人山旅~

山々が真っ赤に染まる絶景をもとめて、finetrack女性社員2人で東北地方へ行ってきました。
初めに設定した目標は2つ。
(1)とにかく絶景の紅葉を見ること。 (2)日本海に沈む夕陽を白神岳山頂から見ること。
それ以外は予定も立てず、山道具一式を車に積んで、ぶらりみちのく二人旅。
東北を色々回りたいと思っていましたが、白神山地と八甲田山(と、温泉と地酒)にがっつり魅了され、5日間青森満喫のまったり旅となりました。
【山行日】2016年10月15日~17日...

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投稿者: 田中 由希子

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10/62016

北アルプス抜戸岳・秩父岩縦走クライミング

黒部五郎のテン場辺りから南を眺めると鋸のような、まるでフィッツロイ山群(スケールは全然違うだろうけど)かと思わせる異様な形の稜線が見える。これが、抜戸岳北方の秩父岩(秩父尾根)だ。
登山大系ですら、一言も言及されておらず、ネット上での記録も皆無なマイナーなものだが、かなり面白いクライミングができるのではないかと狙っていた課題だった。25年ほど前に発表された記録は見つかったので、全くの手つかずではないようだが、縦走できればおそらく初。
秩父沢を下からアプローチして、1泊2日のプランでトライしてみた。
【山行日】:2016年10月6日・7日...

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投稿者: 相川 創

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8/142016

上越・五十沢本流遡行(2合目取水堰堤~)

■コース日程: 2016/08/11-08/14
上越・巻機山北面 五十沢(いかざわ)本流は、徹底的にえぐられた花崗岩ゴルジュの沢。
花崗岩が、どうしてこんなに複雑に侵食されるのだろう、と思うほど深く・狭く浸食され、非常に美しくて、非常に容赦のない沢であった。

実はこの沢を訪れるのは3回目。一回目は、取水口上の中部ゴルジュの入り口にある直線水路を越えることができずに敗退。2回目は、入り口で瀑流を見てやめた。わかっていたのは、この沢は水量が多くては全く勝負にならないということ。

今年は例年にないほど雪渓が消えるのが速く、水量が少ないことが期待された。水の少ない9月が適期とは思うが、水の温さも考えたら、今年の8月はチャンスではないか。そう考えて、3度目の正直で、再び五十沢に向かうことになった。

■コース日程:
8/11:2合目取水堰堤で減水待ち
8/12:2合目取水堰堤(7:20)-大窪沢出合(12:30)-本谷沢(巻機沢)出合(15:30)
8/13:本谷沢出合(6:45)-下カケズ沢出合(14:30)
8/14:下カケズ沢出合(14:30)-永松沢出合(11:20)-三石山・永松山間稜線(15:50)-牛ヶ岳(18:40)-2合目取水堰堤(22:50)-登山口(23:50)...

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投稿者: 相川 創

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8/112016

真夏の南アルプス 女2人縦走の旅

■コース日程: 2016/8/7~8/11
■コース概要: 鳥倉登山口~三伏峠~荒川岳~二軒小屋~蝙蝠岳~塩見岳~三伏峠~鳥倉登山口 ぐるっと一周
「せっかくの夏休みだから、がっつり歩こう!」ということで、南アルプスの縦走を計画しました。
南アルプスのどこを行こうかと地図を見ると、鳥倉登山口を起点に荒川・蝙蝠・塩見が回れることを発見。
標高差激しく、ロングコースになりますが、とても面白そう。実際行ってみると、南アルプスらしい雄大な山容が楽しめるルートでした。...

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投稿者: 田中 由希子、中山 喜久子

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