4/122018
奥揖斐坂内川雪融けカヤッキング
春が来た! 寒い渇水期に我慢を続けてきたリバーカヤッカーにとって、一気に雪融けのホワイトウォーターが花開く心躍る季節。増水最終盤の揖斐川上流坂内川でエクストリームカヤッキングを満喫した。
【アクティビティ日】3月25日...
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- ACTIVITIES
4/122018
春が来た! 寒い渇水期に我慢を続けてきたリバーカヤッカーにとって、一気に雪融けのホワイトウォーターが花開く心躍る季節。増水最終盤の揖斐川上流坂内川でエクストリームカヤッキングを満喫した。
【アクティビティ日】3月25日...
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3/282018
見上げても、はるか天頂付近にわずかに空を望めるのみ。
側壁は、100m以上も垂直以上の傾斜でそそり立ち、時には覆いかぶさって洞窟のようにすらなっていて、一切の逃げ場はない。
数100mクラスの巨大な滝はないものの、水が水平に流れるところはほとんどなく、ある意味すべてつながった一つの巨大な段瀑といえるかもしれない。
その中に、氷河から流れ出した氷のように冷たい膨大な量を水を流し込んでいる・・・
そんな周囲から圧倒的に隔絶された異様な空間、Gloomy Gorge(グルーミーゴルジュ)はそんなところだった。
これまで見た最恐のゴルジュであったことは間違いないだろう。
「世界最難のキャニオニング課題」として知られるこのゴルジュはニュージーランド南島、Mt.Aspiringの西面にある。2012年にフランス人チームによって偵察とルート工作が行われ、翌年、前年の工作チームの一人を含むニュージーランドチームの4名により、夜通し20時間の連続下降によってfirst descentが行われた。そして、その後のリピートは全く行われていない。
このGorgeを下降することは、計画の発案者である大西さんの3年がかりの執念の計画だった。
2015年にこのゴルジュの中を上からの偵察で見て、それでもひるむことなくここを下ろうと思い続けてきた思いの強さには本当に敬服してしまう。
そして、この計画に声をかけてもらったことに、感謝。
■遡行日:2018年3月11日~15日...
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3/232018
この週末は久々の休養を決め込んでいたのだが、またも悪友からの「週末は『THE DAY!!』だよ」のささやきにつられて急遽、ホームグラウンドともいえる新潟県西部の頸城(くびき)山系に出かけた。ちょうど1年前に滑った三田原山の外輪山稜線から火口原への滑降は前シーズンのベスト3に入るすばらしさだったので今回の期待も大きく、前週の白馬に続き天気予報を信じて出かけた。
■アクティビティ日:2018年3月16~17日...
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3/232018
雲上の白馬。気温の高い日が続いた後、再び西高東低の冬型の気圧配置で気温も低め。数日前に若干の湿雪が降ってからの降雪は無し。雪のコンディションとしては良くない中、栂池から猿倉をつなぐ金山沢を滑降してきた。
■コース:栂池自然園⇒金山沢⇒猿倉・二股
【日付】2018年3月10日
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3/152018
冬山へスキーを履いて出掛けるようになってから、密かに憧れてきた計画があった。
槍ヶ岳の日帰りスキーツアーだ。
槍ヶ岳といえば、ルートも分かりやすくポピュラーではあるが、とにかくアプローチが長い。
今回は、新穂高から槍ヶ岳への往復約25キロの道のりを、スキーの機動力で踏破する。
■アクティビティ日:2018年2月25日...
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3/152018
夏は藪山となるタカマタギ。冬季にしか味わえない景色と雪でできた尾根をラッセルし、1泊2日、雪洞堀りの訓練に行って来た。ここ数年降雪不足で雪洞を彫るまではできなかったが、念願のタカマタギでの雪洞堀り、今年は雪が多かったが日が暖かく、圧雪した固雪に苦しめられた。しかし、掘り終った後の達成感はひとしお。樹雪と朝焼けはなんともいえない美しさがあった。
■アクティビティ日:2018年2月24日~25日...
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3/82018
伯耆大山は、西日本の貴重な冬季アルパインクライミングのフィールドだ。バックカントリーのフィールドとしては本峰以外の周辺の山や谷に魅力的なラインが多いが、急峻な本峰周辺にも、滑走可能なラインはあり、登りをクライミングで、滑りをテレマークスキーで登りも下りも楽しんでしまう、Climb & Glideのフィールドとしても面白いだろうと、目を付けていた。
今回、以前から温めていたライン、北壁、天狗沢のアイスのラインから登攀し、南壁、三ノ沢ラインを滑走する大山を北から南に横断するClimb & Glideにトライ。
上りも下りも面白く合理的な美しいラインを引くことができた。
■アクティビティ日:2018年3月3日...
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2/272018
天気晴れ! 登山指数A! 気温0℃~11℃?、、、、、もう春到来か、、、、?
3連休のBCスキーツアー決行の前日、天気予報に困惑しながらも妙高方面に車を走らせた。
■コース:赤倉観光スキー場トップ~前山山頂~赤倉観光スキー場
【アクティビティ日】2018年2月10日
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2/82018
奈良・大峰山脈の大普賢岳東面の地獄谷上部は、関西では貴重なアイスクライミングエリア。旬の時期は短いが、しっかり氷結したときのスケールやルートのバリエーションはなかなかのものだ。
一番メインとなるのが、シェークスピア劇場とも呼ばれる地獄谷右股のエリア。30mクラスのWI4~5の氷柱がずらっと4本並んだ様子は壮観だ。アイス初めてのスタッフも連れて、年中行事となっているこのエリアを今年も訪れてみた。
■アクティビティ日:2018年1月27日(土)
※このエリアへのアプローチの際に、私有地を通過します。禁止場所でのテント泊やごみの投棄などは一般的な登山マナーですが、本エリアを楽しむにあたっては特にご注意ください。また、迷惑駐車とならないように駐車場所にもご注意ください。
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3/12018
奈良・大峰、普賢岳東面の地獄谷上部のアイスクライミングエリアには、2本のビッグルートがある。
ひとつは、「閻魔大王」と名付けられた、数年に一度しかつながらない幻クラスのルート。WI7とグレーディングされているが、おそらく、初登以降完登されたことはない。
もうひとつは、「グランドイリュージョン」という、100メートルオーバーでほぼバーチカルが続く好ルート。
いずれも、奈良県の山中に、これだけのスケールの氷瀑があることに、訪れた人は驚くだろう。
グランドイリュージョンは、コンディションの差はあれ毎年安定して氷結はするが、2月でも暖気が入れば一気に崩壊したりするため、タイミングに恵まれずこれまで訪れることもできていなかった。1月末に近くのシェークスピア氷柱を登った際、今シーズンはまだまだいけると判断。2月もずっと寒い状態が続いていたので、コンディションは良いに違いない。...
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2/222018
2月の3連休、中日。寒波の影響で寒い日が連日続いていたが、あいにく3連休は気温が上がることと強い西風の予報。条件が良くない中で妙高周辺エリアのフィールド選びをした結果、登攀・滑降とも東斜面でかつ樹林帯のツアーを組める黒姫山を選択。黒姫高原スノーパークのリフトを利用することで比較的容易にアプローチできる東尾根ルートを滑降してきた。
■コース:黒姫高原スノーパーク(第2リフトトップ)→黒姫山稜線→東尾根(登山道の北尾根)→1396m台地→スノーバーク
【アクティビティ日】2018年2月11日 ...
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1/182018
会社メンバー揃っての2018年初滑り。
年末年始、各地でおもいおもいのアクティビティーを楽しんだスタッフが、1月最初の3連休に長野に集合し、冬休み最後のBCツアーセッションを行った。
年末年始は、寒波のおかげで山には多くの雪がもたらされ、スキーヤーにとっては嬉しい悲鳴。今回のツアーは両日ともまずまずの天気で、存分に楽しむことができた。
【アクティビティ日】 2018年1月6日、1月7日
【写真】天玉・畑本...
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1/182018
山とお酒をこよなく愛する「居酒屋山行二人組」。社内では、山でお酒ばかり飲んでいるイメージが定着している私たちですが、今回は冬季南アルプスに挑戦。
事前に地元の比良山系で雪訓もこなし、いざ!真冬の黒戸尾根へ!
【山行日】2018年1月3日~5日
【写真】 中山喜久子・田中由希子...
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1/182018
来春に3度目のK2遠征を控えた小谷部が、高度順化トレーニングと開発中のプロダクトのテストを目的に穂高への山行を立てていた。
そこへ、半月板損傷から復活した芳本と、そんな二人を撮影したい私が便乗し、計3名で山に入る事になった。
人数が増えるとそれぞれ行きたいところも増え、涸沢岳西尾根から穂高岳山荘を目指し、ジャンダルム往復、その後大キレットを越えて、南岳の西尾根から降りる欲張りな計画となった。
【山行日】2017年12月30日~2018年1月1日
【メンバー】小谷部・芳本・吉田 【写真】吉田
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